プロフィール

渋澤 怜

2016.5.20 更新




こんにちは、渋澤怜です!

小説やエッセイを書いて活動しています。ブログやTwitterを書くのも好きです。


 

★★★★★★★★★★自己紹介★★★★★★★★★★



1986年生まれ。東京大学文学部卒。

団体職員として5年間勤めた後、2014年に退職。修業のためにいろんなバイトをしている(チャットレディ、ガールズバー、出会い系のサクラ、ライター、作家のアシスタント業などなど)。

 
2014年、小説投稿SNSサイト「CRUNCH MAGAZINE」で総合ランキング首位獲得。

および同サイトが主催する「CRUNCH NOVELS新人賞」最終候補。

おそらく私の文章で一番読まれているだろう「チャット嬢をやってみた」はこちらから読めます


 
2012年、「音楽の花嫁」で第49回文藝賞2次予選通過。

2013年、「ファッション・メンタル・ヘルス」で第50回文藝賞2次予選通過。


書くもののジャンルは純文学・エッセイ。

たまにツイノベとツイポエム(140字以内の超短編・詩)。

得意なテーマは女性性。

趣味はTwitter@RayShibusawa)とブログ。



■最新の小説・エッセイはCRUNCH MAGAZINEで公開中。(おすすめは後述)。



■自分で本を作って売ってます。こちらから御覧ください

一部の本はAmazonでもお買い求めいただけます。


Twitter @RayShibusawa 渋澤怜の最重要コンテンツ。他のコンテンツの更新情報もすべてこちらに載りますので、ぜひフォローを。


soundcloud 詩の朗読。参加予定の朗読イベントはこちら。


ツイキャス 月イチでエロ大喜利。


欲しいものリスト 読みたい本リストと欲しいものリストを兼ねている。


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■最近考えてること

小説ももちろん書きたいけど、普通に書いて普通に売るだけじゃつまんないなあとドン詰まり。頑張っても文藝賞獲れないしな!笑 最果タヒさんの、詩のシューティングゲームやクリーンセーバーを作って、詩集以外の場に詩を置いて世界に詩を浸透させようとする姿勢すごくかっこいい。それから大森靖子ちゃんの一瞬で客を虜にしてしまうパフォーマンスや短い歌詞の一節のきらめき、フリースタイルダンジョンの即興ラップみたいに刻々変わる場の流れに言葉を乗せていくことに面白さを感じる。即興といえば大喜利。大喜利は即興の前衛詩、立派な言語芸術だ。というわけで言葉を使った、小説以外の活動にとても興味があります。似た興味の人、同じこと考えてた人、アドバイスしてくれる人、超募集してます。



■そのた

 
好きな作家は本谷有希子、舞城王太郎、カート・ヴォネガット・Jr.、アゴタ・クリストフ。

最近気になるのはフリースタイルダンジョン、即興詩、バンクシー、最果タヒ、大森靖子、言葉遊び。



好きな場所は東京区内と家とミスド。

嫌いな場所はBOOK OFF、郊外、ニュータウン、ショッピングモール、居酒屋。

一番よく見るサイトはTwitter, Amazon, 図書館。


 


■メディア掲載(?)



SPA! の取材を受けたよ! 「上から目線ブス『喪女』の面倒くせー生態」(匿名)

Yahoo!ニュースに載ったよ! 「東大卒の女子(28歳)が承認欲求を満たすために、ライブチャットで服を脱ぐまで」(匿名)

週刊現代に載ったよ!「60歳からの「完全モロ見え」エロ動画」(記名。東大卒チャット嬢として)

・スポーツニッポンの峰なゆかさんの連載「エロの人」に載ったよ!(2015.2.8, 15, 22日)

 

「東大生が脱ぐと面白いのか~」

「若い女ってこんな需要あるんだ~」

「こういうステレオタイプがあるからこういう記事が欲しくて、だからこんな風に答えて欲しいんだろうな~」

と考えて受け答えするのが楽しいです。自分自身を見つめるきっかけにもなります。



将来の夢は10000字インタビューです。


 

■ツイキャス録画

 

草食メガネライター福田フクスケ、鬼才ヤリマン龍堂薫子などと一緒にエロ大喜利をしています。

月1回程度開催。告知はTwitter @RayShibusawa で一週間程度前から行います。録画はURLからいつでも見れるよ。




2014.6.12「金!男!承認欲求!私達ゲス婦人会〜アラサーがお水を始めたら

「鬼畜!ヤリマン道場」という同人誌を超たくさん売ってる鬼才・龍堂薫子に誘ってもらいツイキャスしました。

ガールズバーの体験について語っています。もっと喋りたいので誘ってください!

 

■今までで一番バズった記事は、「 女女言うな殺すぞー―エイプリルフール殺人事件」。

(2chに転載されたらしく、知らぬ間に16000PV。)



 

★★★★★★★★★★おすすめの文章【小説編】★★★★★★★★★★

 

【「とりあえず、軽くて短いのを一本!」というあなたは……】

 

「バンドマンとは付き合うな」 (20000字程度・短編純文学)

「バンドマンを「王子様」と呼び、キラキラした目で見つめてはイタいmixi日記を書く、ロリータ服着たデブの三十路女をネットでウォチり、disりまくる小説。 」

短くて軽快で笑える。渋澤怜のヒネクレ節満開。最後ちょっとエモい。

小説投稿サイト「CRUNCH MAGAZINE」でも一番人気。

 

【「ガチなのをくれ」というあなたは……】

 

■「音楽の花嫁」2012年第49回文藝賞2次予選通過作 (100000字程度・長編純文学)

「この世界では音楽によって戦争を行っている。我が軍はオーケストラ。

熟練した技巧を身に付けた団員が紡ぎ出す天国のような音楽は、本当に人間を天国へさらっていくのだー―」

戦場以外で音楽を禁じられた世界。男が楽器を携え、女が楽器として身を供する戦場において、

唯一「歌姫」として参戦を許された少女が、フィナーレでもたらす圧倒的フォルティッシモ。

渋澤怜初の長編にして初の投稿作にして文藝賞2次通過した思い入れの深い小説。

読み味は王道の純文学です。大変エモいです。

 

■「ファッション・メンタル・ヘルス」2013年第50回文藝賞2次予選通過作(120000字・長編純文学)

「舞台は精神疾患罹患率と自殺率が数十%のディストピアジャパン。

全ての男達が自分を性的対象として見ることに嫌気がさしたメンヘラ美少女ミアハは、自殺という形で世界への復讐を試みるが、ひょんなことから、ファンとの性交・妊娠・出産を請け負い少子化対策に貢献する厚労省お抱えアイドル「ファッション・メンタル・ヘルス」に加入し、どっちかというと世界を救済することに……。」

こちらはより過激でよりブロウクンになった長編二作目。

クソ長いですがクソ面白いです。読む手を止めさせない自信があります。




★★★★★★★★★★おすすめの文章【エッセイ編】★★★★★★★★★★


【「とりあえず短いのくれ」というあなたは……】

ブログの「おすすめ(エッセイ)」カテゴリ をご覧ください!

 

【チャット嬢体験ルポ】

■「チャット嬢をやってみた


「チャット嬢とは?

『Webカメラを使い、パソコン上で男性客とコミュニケーションをとり報酬を得る女性のこと。』

綿矢りさ「インストール」から12年、チャット嬢に憧れ続けた著者・渋澤怜が、

性と欲望渦巻く2次元の世界に飛び込んだ! !

ノンアダルトサイトで脱がせにかかる客との攻防、SMプレイ、人妻の「フリ」、そして職場バレ・・・・・・

数々の洗礼を受けてたくましくなった渋澤が紡ぐ、エロエロお仕事体験ルポルタージュ。」


2014年4月に一ヶ月間Web上で連載したエッセイ。地道に累計19000PVくらいになりました。

 

【自意識こじらせエッセイ】

■「(どうでも)イイネ!

「自撮り、エゴサーチ、アイコン詐欺……。SNSを使う人ならだれもがぶち当たるであろう、ネット上の自己演出や自意識の問題をテーマにしたエッセイ集。」

 

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