脇が甘いvs股がゆるい

 朝に脇をカミソリで切ってしまい、その日中切った脇からモンスターでも出てくるような妄想にとりつかれたことがあったわ

身体の中でもなんか脇って特別感があるというか、何か生まれそうな感じがするんだわ

生まれると言えば、私はいつもなんで性器はここにくっついてるんだろう、なんで自分で見えない完全な死角についてるんだろう、と思ってるんだけど、脇も同じ要件を満たすかあ、脇に性器がついててもいいなあと思う カミソリで帝王切開したらなんか出てきそうだもの!

もし脇に性器がついてたら、
選手宣誓みたいなポーズでセックスするの! なんて健全! さわやかだ!
満員電車で吊革握った人同士がうっかりセックスしちゃうのね! 楽しそうだね!

それと、私は女性でも男性でも口の広い半袖を着てる人の脇が見えそうになるとつい凝視して毛の有無を確認しちゃう癖があるんだけど、これにはパンチラと共通する心理を感じる やっぱり脇は第二の性器なのかもしれない


もし脇に性器がついてたら、
「脇が甘い」が「股がゆるい」と同じ意味になるんだろうな
「二股」も「二脇」。

温厚な渋澤怜を怒らせる方法

 最近自分は短気過ぎるのではないかということに気付いた

 

ていうかめちゃめちゃ短気かもしれない。

 

イライラポイントの閾値が低すぎる。ほんと容易にイライラポイントが溜まってしまう。

 

 

~ケース1~

 

ある日の知人との待ち合わせの時のメール。

 

待ち合わせ30分前

わたし「早くついちゃった! うろうろしてるから駅についたらそっち行くから教えてね」

相手「わかったー」

 

待ち合わせの時刻

相手「駅ついた! どこ行けばいい?」←イラアッ

 

 

はい、もうここでイラアッですよ。

 

だって、私「うろうろしてるからそっちに行くから教えてね!」っつったじゃん! わたしうろうろしてるんだから私に合わせて私のとこに来られても意味無いじゃん! つかいま南口方面にいるけど用があるのは北口だからこっち来られても二度手間なんだよ! その旨を伝えたかったから結構メール文面熟慮したんだからその想いを汲んでくれよ!! そもそも私は「今どこにいる?」ってだけメール送って来る奴嫌いなんだよ! 自分がいる場所を併せて送ってくれないと意味無いだろ!

 

と湧き立つ血と共に思念が駆け巡りめちゃめちゃ不機嫌になってしまうんですよね。

 

結局この相手とは、工事中で複雑怪奇極まりない駅の中で5分以上出会えずにうろうろしまくったあげく、駅内で待ち合わせることを諦め、外のランドマークで落ちあいました。この時もう5イラアッくらい溜まってたからね。会った時点で相当不機嫌だからね。相手ビビるよね。まあ私悪くないと思ってるけどね(鼻息)

 

 

~ケース2~

 

カラオケ会で初対面の人とLINEを交換して、別れた後、初めてのメール。

 

相手「今日はありがとう◎ 二次会もカラオケだったしめちゃめちゃ歌ったね~あの後どうしたの?」

わたし「こちらこそありがとう! 10人くらいで三次会あったよ」

相手「へえ。またカラオケ?」←1イラアツ 

 

(三次会もカラオケな訳無いだろ! つうか三次会もカラオケするくらいなら普通に延長するわ! 何考えてんだこいつ)

 

わたし(平静を装って)「ううん。ふつうに居酒屋ー」

 

相手「お、どこ行ったの?」←2イラアッ

 

(どこって、居酒屋だよ! 居酒屋の店の名前を知りたいのか?! 新宿のカラオケ屋の近くで適当に入った適当な居酒屋だよ! どうでもいいだろ?! どうでもいいだろ!!)

 

 

というわけでこのメールに返信しないで終了してしまいました。

初対面なのに私の短気さゆえこんな仕打ちをしてしまったので、

彼と会うことは二度と無いでしょう。

短気なせいで何かを逸してしまったかもしれない……

 

 

ほかにも、知人同士が私の知らない知人の話題で盛り上がって「誰だよそいつ?! ちゃんと説明しろよ!」とイラついたり、私の家にテレビが無いことを「ありえない」と言われ「は?」と言ったり、2件質問したメールに1件しか回答が無くって「もう一方の質問にも答えろよ!!」と思ったり、宅飲みした時に「18時に◎◎駅に待ち合わせね」って送ったのに「悪いけど道分からないから迎えに来てもらっていい?」って返事が来て「いやこっちもそのつもりだから! ちゃんとメール読み返せよ!!」とキレたり、宅飲みなのに誰もおいしいお菓子を持参して来なくて「手ブラで来てんじゃねーよ!!」と暴れたり、人狼中に無駄にヒントを出す司会者に「フェアプレイに反する」と文句をつけたり、「○○さんて、わりとバシッと言ってくれるよね」「ああ、別にそんなことないよ、けど言う時は割と言うかな」「ね、言う時は割と言うよね」という会話に(うるせー! 誰だって言う時は言って言わない時は言わないんだよ! てか言う時は言うなら今バシッと言ってくれよ!)と心中激しくツッコんだり、新宿の歩道の真ん中に突っ立って人の流れを分断しまくってるクソ邪魔な飲み会勧誘人間やホストにガン飛ばしたり、「女の子だから淋しがり屋だよね」みたいな不毛なジェンダー区分けで自分が分類されて「はあ? 淋しがり屋な男だっていくらでもいるだろ! てか別に淋しがり屋じゃねえし万が一そうだとしても私が女なこととの関係性は不明だし!」と激昂したり、「怒ってる?」と怒ってない時に言われてそのことによって怒ったり、待ち合わせに遅刻してる人間が「あとちょっとー」とかメル送って来て「あと何分程度か具体的に示せよ! それによってこっちも本屋に行くとかカフェに入るとか身の振り方を決めるんだよ! 不届き者が」と罵ったり、とにかく地雷が多過ぎるのである。

 

 

はあ。もう常に世界に対してイライラしている。しかも中二病的な「世界が俺を認めてくれない」とかじゃなくて、もっとこまごまとした、くそどうでもいい部分に対してである。

 

しかもこの傾向は年々加速している気がする。

 

やばい。このままでは人に会えなくなってしまう。

人に会うための段取りメールをしてる時点でキレてイライラポイントが満了して

メール返信を放棄してしまう可能性がある。

 

あああ。困った。どうしよう、どうしたらいいんだ。

しかし最大の難点は私がこういう自分をちょっと好きなことである。

だって、こんなにイライラポイントがある私は、

他人をイライラさせないために気をつけるポイントも同じだけ持っていて、

他人のイラアッを受けないために細心の注意を払って生きている(はず!!!!)だからである。

 

なんか、こう、ゲームのアタリ判定みたいに、甘くしたいんだよね、イライラ判定を。

私の身体のどこかに、パチンコ台みたいにアタリを調整する杭があるはずなんだけど、

死ぬまでにそれを見つけたいものである。

結婚(するする)詐欺

結婚する気も予定も全然無いのだが、
自分の夫のことを、他人の人が呼ぶ時の呼び方のことが気になっている。

「ご主人」だと、
「私は犬か!」と思ってしまいそうだし、

「旦那さん」だと、
「私は花魁か!」とか
「私は呉服商か!」(イメージ)と思ってしまいそうだ。

かと言って
「あなたの夫は……」と言うのを、ただ単に丁寧にしただけのフラットな言葉は
いまのところ無いんだよなあ。


相手の妻のことを呼ぶ呼び方も、あんましいいのが無い。
「奥様」って言っても奥に引っ込む気は全然無いし、
「お嫁さん」だとover30あるいは子持ちだと使えない気がするし。

これも同じく
「あなたの妻は……」というのを無礼でなくただ単に丁寧に言うだけの言葉が
無いんだよなあ。


うーん、
「ゴオットさん」
「オツマさん」
みたいな言葉でもっと語呂の良いものが新しく登場してくれるといいのだけれど。
もう21世紀だぞ。

職場では、派遣社員のことを、「ハケンさん」と呼ぶ
(もちろん名字が分かってたら「○○さん」て呼ぶけど、
名字分からない場合や派遣社員一般のことを言う場合は。)

あと、業者との打ち合わせで、
「他社さん」とかいう言葉もつかう。

「さん」は平易でカジュアルで汎用性が高くて便利なのだ。


性別不明の相手の子供は「オコさん」って言えるのに、
なんでゴオットさん、オツマさんは駄目なんだ。不便だ。


うーんもう、こんなことなら、永遠に結婚しないで
「婚約者さん」って言い続けてもらうしかないのかもしれない。結婚「するする」詐欺。
しかしこんな記事書いてる私の方がよっぽど結婚するする詐欺である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月の一ヵ月間、ブログをいっぱい書くことにした!
ただし週1で休むことを自分に認めます。

質より量! 量より頻度! これくらいなら毎日書けるだろうという程度に頑張る!

レイシブサワ日常情報

 ヒャッホウ! しぶさわだよー

最近なんか低迷してるなあ

なんでだろう〜??

君たちが「(どうでも)イイネ!」を買ってくれないからかな〜??

 

Click me!

 

さいきんFacebookを稼働させ始めたのですが、

「(どうでも)イイネ!」の宣伝が出来にくいにも程がある

だってFacebookにケンカ売るようなタイトルだもんねー……

 

というわけでTwitterとブログが我が根城。

ワンクリックで救えるシブサワを、ワンコインで気持ち良くしてねー

 

 

 

 

執筆業で成功感を得られてないので、気があらぬ方に逸れまくっています

 

genroncafeによく行ってる

 

2ヶ月で4回行ってた!(今月も2回行く)

 

「文系と理系の融合」をテーマに、

いろんな論客が夜な夜な集ってトークイベントを開催する知的スペース。

だいたい19時〜で、2500円ドリンク付きで、

二時間、あるいは話が盛り上がると4時間(!)聞けて、しかも今のところ外れが無い! ので、

大学の教養課程とタメはるお得さだと思う

仮に月20回行っても50000円、年60万円だもんね

 

とくにプロデューサー東浩紀氏登壇の時は間違いなく面白いー

私、世の流れに疎くて、小説書いていながら

「これからの文学とは」「これからのコンテンツとは」「これからのメディアとは」

などという話にめっぽう弱かったんだけど、

あずまんの話をちょっと聞くだけでキャッチアップ出来る気がするし、

断罪されてる気がして休まるんだわ(それでいいのかは不明)

あとなんか話むちゃくちゃ面白いし笑いのとりかたもうまいし、

頭いい人のリアルタイムの頭の回転をみられるって点がトークイベントの面白さだよね

 

718日(明日か!)大山顕×速水健朗×東浩紀「思想地図β4-1刊行記念! チェルノブイリ萌え!?」 に行くので良かったら現地で会おう

 

723日の祝「風立ちぬ」公開! 川上量生×東浩紀対談 「川上量生の見た宮崎駿と鈴木敏夫〜コンテンツとプラットフォーム〜」にも行くんだけどこちらはチケット売り切れでした)

 

 

●人狼がやりたい

なんか中二な名前&「処刑―!!!!」って叫べると聞いてガゼン興味を持ったこのゲーム。

ただし仕切りが必要&人数が集まらないと出来ないらしい。

 

というわけで株式会社人狼が主催するこのイベントに行ってみることにしたので、気が向いたらこちらも現地で会おう

http://jinraw.com/event (722日(月)20時〜@渋谷)

 

 

●ユーストやりたい

このとき(http://blog.rayshibusawa.her.jp/?eid=134)に味をしめたんだけどユーストって面白いよねー

きのう、バンドマンがライヴハウスでライヴをせず大喜利をやるという謎イベントを観たら意外や意外とっても面白かったので、わたしもやってみたい 文フリ勢でやったらどうかなー?

 

 

 

という感じで自分のアウトプット作業は遅々として進まず、もっぱらインプットにいそしんでる感じです。

インプットの形としては、本がやはり一番効率良く体系立てて情報を集めることが出来るのは間違いないんだけど、最近それにドン詰まりを感じて来たので、

「とにかく外に出よう! 人に会おう!」キャンペーンを張っています。

 

三連休は風邪をひいて一日の半分以上を睡眠して過ごしていたんだけど、

「このまま腹に時限爆弾を抱えたまま暑い部屋でごろごろしてたら、

粉々に砕け散るか腐るかのどっちかだ!!」という謎の焦りに駆られたんだわ。

 

自分の部屋で自分が揃えた刺激だけを享受しつつ過ごしてるだけじゃ進化出来ない、

いや進化出来なくてもいいけどとにかく退屈だ! ドン詰まる!

私はもう若くも無いし今行動しなければこのまま先細りでこぢんまりと終わる!

他人のコンフリクトを受けて、不快やノイズも含めていつもと違う信号を受け取りに行かないといけない! がおー!

 

となったんだわ。(伝わるのか? これ)

 

気がつくと平気で「一ヵ月区から出ない」キャンペーンを達成したりしちゃう私ですからね。

執筆期はそれでいいんだけど、インプット期は外に出ないと老化の末孤独死しちゃうからな。魂が。

 

私は魂の季節労働者なのだ! がおー!

 

 

 

……まー環境を変えるのに一番効果あるのは転職だと思うんだけどね……

ウルトラホワイト企業なうなので、そこまでの度胸は無いシブサワなのでした。

 

 

 

(シブサワの人生は永遠に)続く!

ポカリスウェットって、飲み物なのに「汗」って入っててやだな

 ういういー。

12月30、31と風邪ひいて臥せっていて
元旦はどこも行かず家で大人しくしていました。

初夢は魘されました(ありゃりゃ)

風邪に良いと聞く「ポカリスウェット」を購入したと思ったら「アクエリアス」でした。がっかり

12月29日の仕事納め以来、誰とも喋っていない。レジの人以外(!)。
風邪で食欲もないし、口が退化してしまいそうだ!!

ずっと布団の中にいたので
「レイスウェット」って名前で売り出せそうなほど汗をいっぱいかいて布団が臭くなりました

あと、低脳状態で本も読めないのでアニメばっか観てたんだけど、
パロディと無自覚エロ(※)が満載の深夜アニメ「ミルキィホームズ」を観てたら軽く麻薬並みに効きました。
このアニメがおかしいのか?! 私がおかしいのか?!

wiki観たら「マジキチ」って書いてあったから前者のようです。

(※幼い主人公達がそうと気付かずエロいことをする、たとえば可愛いと思ってメイド服着たり、タコと絡まったり)


「まどか☆まぎか」といい、この「ミルキィホームズ」といい、土日の朝にやるガチの少女向けアニメ(プリキュアとか)と絵柄が酷似してて「間違って家族連れがまどマギの映画観に行っちゃったらどうしよう」とか思うのですが、多分この無自覚エロがやりたいがために少女向けアニメみたいな絵柄を採用してるんだろうなあとちょっと思いました。

でもだとしたらガチの少女向けアニメをいやらしい目で観る方がよりエコノミーだと思うんだけど。それは上級者すぎるのかなあ(多分そういう人も沢山いるんだろう)

でもwiki観る限りプリキュアもスパッツ履いたり水着シーンやシャワーシーンを控えたり、大変みたいだ


まあ何にせよ私は基本的には萌えアニメは大嫌いで、「髪の色が変」「髪型が変」「服がださい」「すぐ転ぶ」奴は大嫌いなので大体のキャラが嫌いになってしまい全然観れません。



さて、今年は去年よりは多く書きたいと思ってます。文字数的にも、本数的にも。
公募に出せる長さのやつを、二本書きたいな

去年、思えば生まれて初めて長編を書いたのですが、(ロシアンガンジャは連作短編だし全部で200枚なので長編とは言えない)ビギナーズラックで終わらせないようにもっとパワーアップしないといけないなあと思います。

なんか今書いてるやつが倫理的にアレ過ぎて、数分おきに「私悪くない! 私悪くない!」って鼓舞しながら書いてます
こんなの読んだらお母さんショックだろうなー。
(「音楽の花嫁」は、「私的には微妙な気持ちだったよ」と言われた)

なんか、こんなんだったら、書きあげても誰にも読んでもらえないし、賞のいいとこまで行って箔つけてからじゃないと他の人に見せられないし、箔ついても文学フリマには出せないんじゃないかと思う。あと今小説って差別用語使ってもいいのかなあ。昔の小説だと「この小説には差別的な用語が含まれますが、当時の歴史的な……」って注釈つくけど、今のやつはどうなんだろう

まいっか




よいお年を!!!(早まった)

レイシブサワ2012総括その4

 

2012年の目標は「去年の3倍書く」で、去年は6万字だったんだけど、

今年は「音楽の花嫁」10万字、「ガルボ」1.5万字、

あと小説の基礎練を7本やって約2万字、それから今途中の新作が4.5万字、

なので、まあちょうど目標達成している感じだね

まあ書き途中のをカウントするのはずるいけどね

 

今年はファッション誌を一冊も買わなかったし、
ライヴにもあんまり行かなかったし、

杉並区からあんまり出なかったし(!)、

自分にとって本を読み書くのが一番救われることだって認識して

ブレずに生活できたのではないかと思います。もっとブレずにいきたいです。

 

まやかしの淋しさを手なずけないといけないよね。
淋しくても文章書けば大体治るんだよ私は。

 

「活字中毒」っていう言葉は気持ち悪いし活字が無くても生きていけるけど、

言葉が無くなったら私は生きていけないなあと思います。

 

 

関係ないけど、先日友人がtwitterで「おっぱいプリン」の話をしている時

(プリンにさくらんぼを載せたものらしい)、

「おしっこプリン」に空目して「イイネ!」と思って(!)、

その旨を友人に伝えたけど、分かってもらえなかった(そりゃそうだ)

 

この「おしっこプリン」は私の空目が作り出した造語なので何を意味するかはまったくもって謎で、尿道から液状のプリンが出てくることなのか、プリンにおしっこをかけることなのか、はたまたおしっこが原材料のプリンなのかも不明、つまり頭の中にイデアなりシニフィエなりが全く無いんだよ。


てことは私は、
語感とか個々の単語の意味の組み合わせに「イイネ!」と思ったってことになる。だとしたら言葉ってすごいし言葉に興奮することってあるんだなと思ったよ

 

てか誤解されても困るんだけど私はおしっこで作ったプリン喰いたくないしプリンにおしっこかけたくないし食いたくもないんだよ。その情景見せられても写真でも絵でも気持ち悪いだけだよ。つまりあらゆる現物なりシニフィアンなりを拒否して言葉だけなんだよ、アリなのは。すごいよね言葉って。うん。

 

 

はい、ここまで読んでくれた人への排泄物・下ネタコンボサービスでしたー。

 

 

最後に2013年の目標ですが、

 

デビュー!

 

……………………あるいはデビューに近づきたいですよね勿論。

このまま進歩無かったらまた「停滞」の年になっちまう。

 

それから「書評を読む」のと「本屋に行く」のを目標にするよ。

 

私、本屋って超ウルトラスーパー嫌いで、人がたくさんいるし頭痛くなるし探してる本見つからなくて「アーーー!!!!」ってなるから大体図書館の検索機かアマゾンでポチってるんだけど、これだと自分の知らない本を知ることが全然出来なくて現段階では知人の口コミあるいはtwitterにのみ頼っている状況です。だから新聞の書評欄読むのと本屋行くのを目標にします。目標は具体的に決めないとアレだから、そうやって知った本を月最低一冊は読むことを自分に課します。よし。

 

しかし間違っても「視野を広げる」とか「自分の知らない世界を知る」とか、

そんなんじゃないからな。

視野なんか広げてたまるか!!!

 

私が書きたいものと、今にミートするものの結節点を素早くキャッチするためだ。

広げてる暇なんて無えからな、視野。

 

 

ここまで読んでしまったあなたは立派なシブサワマニア。

もう一蓮托生よ!

2013年もあらぬ方向につれてってあげるから

余所見しないでちゃんとついてらっしゃいよ!

 

 

アデュー!

 

レイシブサワ2012総括その3

 ヒャッホウ! レイシブサワだよ! まだあるのかよ!

 

まだまだ振り返るよ2012年! 早くしないと、2013年に追いつかれちゃう!

 

 

((1))

・ダラダラダウナーな正月を過ごす。


・1月はまだ週1でライヴハウス行ったりしていた。

 

((2))

・ももいろクローバーZYouTubeで観ながらパソコンの前で走るという
ダイエットを始める。

ももクロは細い。そして運動量がすごい。だから

「この子たちみたいに細くなりたい!」
「この子たちがこんなに頑張ってるんだから私も!」

と思って自然と走る速度も速くなるので効果はばつぐん。

一階に住んでる人は是非おためしあれ。

 

5日、「音楽の花嫁」クランクイン。

 

・今村友紀と会敵。

 

530分起床生活を始める。

朝早く起きて、11.5時間書いて、出勤するというリズムがうまくハマる。

 

 

((3))

2月頭から順調に続いていた集中力が3月第2週にちょんぎれる。

1週間服と靴を買いまくり13万使う。


・しかし第3週にはもちなおし、週2万字ペースに復帰。

無事18日に「音楽の花嫁」クランクアップ。6週間で10万字でした。

 

3月中旬の人づきあいは驚くほど悪く、

どこに行っても「小説が……」「校正が……」と言って早く帰る。

典型的な「いっぺんにひとつのことしか出来ないタイプ」である。

 

・というかそもそも5時半起きなので10時には眠くなるため

人付き合いが悪くならざるを得ないのがこの早起き生活の欠点だ。

 

((4))

・解放されたように本を読みまくる。

やっぱいっぺんにひとつのことしか出来ないタイプなので、

書きながら読むことが出来ないのであった。

 

22日、横浜アリーナでももクロを観る。3時間半のステージに
おばさんへとへと。
皮肉にもこの時あたりから
「若さと元気さとあどけなさで押し切る!」という

ももクロの一本調子ぶりに飽きが来始める。

 

・文学フリマの準備。

 

・謎の胃痛。「胃痛」を初めて体験したので大人の階段のぼった気分。

小学6年生で初めて足がつった時と同じくらい感動。

 

((5))

6日文学フリマ。あんまり売れなくてがっかり

 

・文フリ後のTLで、酔っぱらった今村氏、それに絡んだ渋澤、

無理矢理絡まされたBLANK MAGAZINE吉永氏の3人で

「甘味アンソロを出そう」という話になる。

 

・精神疾患の本を読みまくる。次作の構想である。

 

twitter2000人以上のフォロワーを持つカリスマ編集者ガーリエンヌと接近。

 

・伊藤計劃「ハーモニー」素晴らしい。多いに影響される。脳科学がリバイバルする。

 

・謎の体調不良。日替わりで頭痛、眩暈等。

 

((6))

16日、指原莉乃週刊文春事件

「ファンと寝るアイドル」にアイドルの矛盾と理想を見る。

 

・アメリカで人が人の顔を食う事件があったり(ラリってたらしい)、

手術で切除した男性器を料理して「試食会」をする人が現れたり(性器喫食会)、

演劇で役者が観客の女性をステージにあがらせて胸をさわるなどの

強制わいせつを行ったり(バナナ学園純情乙女組)、エグい事件が続く。

 

・あと脳死した男児の心臓を女児に移植するというエモいニュースも発生。

 

・というわけで「身体を他者にあげる」ということが私の中でバズる。

 

・屠殺に興味を持つ。しかし食肉処理場は見学出来ないんだよなあ。

ちなみにモンゴル流羊の解体なら見たことがある。

 

SPA! の取材を受ける

 

((7))

・野生のテレビウォッチャーにしてAKBコメンテーター・紙の肺と会敵。

 

ももクロお触り事件発生。むかついたが一番悪いのは運営だと思う。

あんな狭い通路走らせたらそりゃ一悶着あるわ……。

 

・お肌つやつやの友人から「顔を水で洗うだけ! 洗顔料も化粧水も
使用しない!」
という「水洗」というものを、教えてもらい、試してみる。
結果にきびが増えた。

 

・ぼちぼち新作の構想を始める。

 

((8))

これに感銘を受け、アーバンギャルドの研究を始める。

 

・初音ミクの研究も始める。ニコニコ動画のアカウントをとる。

 

・パイナップルを食べるとじんましんが出る敏感バディになってしまう。
(秋になったら治った)

 

・新作の構想を進める。

 

17日、甘味会合第一回。ツイートでの口約束を本当のものに。

 

1822日、「ゴッド・ブレス・ガルボ」執筆。さっそくだなおい。

 

((9))

・「メンヘラ」の研究。

 

・新作の構想を進め始める。

 

((10))

4日、新作クランクイン。

 

5日、「音楽の花嫁」の装丁を依頼する。

 

6日、文藝冬号に文藝賞受賞作掲載。
「音楽の花嫁」は第二次選考を通過していた。はしゃぐ。

 

23日、新作を諦める。
というのも、10月末締切の群像新人賞に出すつもりだったが、

上限250枚めいっぱい書くとすると週2万字以上書く必要があり、

それはまあいけなくもなかったのだがそもそも250枚に収まらないことに

140枚書いたあたりで気付き、
じゃあ3月末の文藝に出すしかないなと思ってあきらめる。

 

・自分はギリギリになると「あきらめる」タイプの人間だったと気付く。

昔から、二週間前からテスト勉強を始めてテスト一日前にはやることが無くなって

遊ぶような奴だった。
逆に土壇場まで追い詰められると「あきらめ」ちゃうんだな。

徹夜とか出来る人は憧れる(バカだとも思うが)。

 

((11))

・入稿ラッシュ。

 

InDesignを学ぶ。はじめマジで意味分からなく(というかそもそもアドビのサイトで購入したものをどうダウンロードするのかさえ分からず)、

家で一人で泣く。

でも一週間後には無事「バンドマンとは付き合うな」(新装版)の装丁・文字組、

名刺、ポスターなど一揃いを完成させる。

 

・同級生の友達と遊びに行ったのに話題がもっぱら「健康」で我ながら萎える。

4枚靴下を履く「冷えとり健康法」がいい、とか、良い整体屋を見つけた、とか。

一応F1層なんだから美容と恋愛の話しろよ。

 

・ものすごい良い整体屋を見つける。

3回通ったらマッドサイエンティストみたいな蓬髪の院長が、
施術台に横たわった私に向けて

「君の身体はがっちがちで、まるでロボットだった。
やっと人間らしくなってきた」

と言ってきたので、アンドロイド気分。

 

18日文学フリマ。

前回とはうってかわっていっぱい売れてごきげん。
そして打ち上げでちやほやされて更にごきげん。

 

・文フリ後、燃え尽き症候群に陥る。

「私の本はいっぱい売れたけど果たして読まれているのか?!」と

不安になりエゴサーチの鬼と化す。

 

・文フリ打ち上げで仲良くなった奴らの小説読んだら全部面白かった。

良いクラスタにもぐりこめたものだ。

 

((12))

・ボブにする。

 

・今までほとんど定時だった仕事が突然忙しくなる。毎日9時帰り。

 

・エヴァに嵌まる。序破Q、テレビシリーズ、旧劇場版まで10日で観切る。

「渋澤アスカに改名したい」とか言い出す。

 

・というわけで12月は「めし風呂エヴァ寝る」でした。

 

 

 

いかがでしたか? 書き途中のまま放り投げ出されてる新作が気になりますね!

(ニュースサイト風)

 

いやあねえ、2012年は文藝賞2次通過、

そして前回文藝賞受賞者の今村友紀氏との会敵から対バンに漕ぎつけるなど、

小説を書く人間としての「躍進」の年だったね。

2011年を総括すると「停滞」、
昨年の目標が「生き延びること」だったことと比べると
大層頑張っておるじゃないか!

 

しかし書いてて何気に体調変だったなと気付いた。

原因不明の胃痛、眩暈、じんましん、身体の痒み、そして脚のむくみ←new!

なんだろう。加齢?

 

………………………それともアンドロイドとしての耐用年数が来てるのかしら
(逃避)

 

 

それから皆にとってもそうでしょうが私にとっても「アイドル」の年でした!!

ももクロ、指原莉乃、初音ミク、アーバンギャルド!

(アーバンはアイドルではないがアイドルに言及している)、

初音ミクに関してはあの「何でもします感がいいんだと思う。

つまりマスターが作ればラヴソングでも卑猥な曲でも何でも歌う、というところに

聖母感かんじるよね。

あと、あの、「魂の無いものに皆で吹きこもうと結託してる」感じ、
すごくいいよね。

 

ところで私は基本的には普通のアイドルを見ると冷めちゃうんだよ。

「こいつ、『純粋無垢です〜』みたいな感じ装ってるけど、

自分で履歴書送って売れっ子になりたくて野心メラメラ燃やしてんだろ?

キャラ作りこんでるんだろ?」

と思うと冷めちゃうの

 

(だからアイドルは往々にして「お姉ちゃんが勝手に応募したんです」とか言うんだろうね)

 

私は、だから、魂の無い初音ミクに強烈に惹かれるんだよね。

 

あるいはアイドルワナビー型(自身がアイドルオタクで、憧れの対象と同一化したがってる)でオープンメラメラ(ムッツリメラメラではなく、野心を隠さない)な指原莉乃くらいしか愛せないのな。


ももクロは「子役あがり」っぽい感じがして愛せる

(つまり「親が勝手に応募したんです」ってことだな)

部活みたいにアイドル活動を楽しんでる感じが、いいよね

 

最近のアイドル戦国時代によって、オープンメラメラ型が増えているのはありがたいことです。

AKBとか、公開じゃんけんとか選挙とかしてるんだから野心を隠せないよな笑

 

 
……字数限界が来たのでその4に続きます。

レイシブサワ2012総括その2

 

以下おまけ! 


(()) インディーズ (カドが立つから星は無しよ❤ 気になる人は直接レイシブへアタック)


3P

突き抜け派5

epoch making

自意識過剰少女

んんん文庫

マスカレイドの零時

ただ一切は過ぎていく

少女カルマ

少女にしか向かない職業

無修正アンビバレンス

self control

ガリア女

酔いどれラジオの無言癖

消える

マダラグラム・ポッセカット

ネームプレート・テクトニクス

Otogi stories

ロータス

コルキータ

悪魔の宅急便

先読

花泥棒と秘密の猿たち

危険なオルトロス

ダイヤモンドの戦士


 

((映画)) (DVDで観たやつ)

悲しみよこんにちは

ブレードランナー

レスラー

精神

ナイト・オン・ザ・プラネット★

17歳のカルテ

My Back Page

ドキュメンタリーオブAKB48

パーマネント・ヴァケーション

舞妓Haaaaaan!

ヒミズ

ブルーバレンタイン★

モテキ(再)★★

ブラック・スワン(再)

ミステリー・トレイン

毎日が夏休み★★(この映画、めったくそおもしろいぞ。親に隠れて登校拒否してる中学生と、家族に隠して仕事やめちゃった父が、公園で時間つぶしてたところ鉢合わせして、なぜか何でも屋を始めることになる)

スローター・ハウス5

エヴァ序・破

ファンタスティックMr.Fox

 

((マンガ))

テンペスト

ウツボラ★(中村明日美子さまの描く美しい女性を思う存分堪能! そして謎だらけのストーリーに翻弄されシブサワ、丸一日読みふけりプロット考察するも謎は解けず)

空と原

リヴァース・エッヂ

ヘルター・スケルター

ハッピー・エンド

絶対安全剃刀

Aの劇場★★(本当にこの本が出て良かった。この本を待つためだけに生きていても良いくらい。中村明日美子さまの珠玉の短編集です)

バンギャルちゃんの日常


疲れたので出来事編は明日書きます〜 なかなか2012年が終わらないぜ〜

レイシブサワ2012総括その1

 

牛乳の賞味期限が来年なことで年末感を感じます(他のことで感じろよ)

 

よく考えると、「年が明ける」って全然めでたくも何ともないことなんだよね、
絶対に来るんだしさ。

もし人類の半分が滅亡しても絶対に来るんだから。


「無事新年を迎える」とか言うけど、無事だろうが無事じゃなかろうが必ず訪れるんだよね、そもそも人間が「時間」というところてんみたいに区切りなく続くものを勝手に区切って年末感とか新年感とか演出してるんだからマッチポンプも甚だしいよね。つまり人類の最後の一人が生き残る限り絶対に新年は来るし、全滅したら来ない(区切る人がいなくなる、と)そんだけだよ

 

 

 

あ、でも私の誕生日は祝ってね!!!

 

 

 

 

ヒャッホウ! レイシブサワだよ!

 

なんだかんだ言って毎年やってるから、今回も2012年を振り返るよ!

まずはいつも通り、行ったライヴ!

 

((ライヴ))

 

1/10初台WALL大森靖子

1/19新宿loftピンクトカレフ

1/27渋谷O-nest SuseiNoboAz

1/29秋葉原GOODMANうみのて

4/12渋谷屋根裏うみのて

4/22横浜アリーナももいろクローバーZ

1/27下北沢SHELTER大森靖子、うみのて

5/4新宿タワレコ大森靖子

6/10東高円寺UFOCLUB石原正晴

6/12新宿motion大森靖子

6/26下北沢FEVER SuiseiNoboAz

7/22渋谷LUSH SuiseiNoboAz

7/24下北沢SHELTER SuseiNoboAz

8/16渋谷O-nestうみのて

8/23新宿loft大森靖子、うみのて

8/25渋谷uplink大森靖子

9/1渋谷VISIONオワリカラ

10/26渋谷O-nest SuiseiNoboAz

 

あれー18回しか行ってないー去年は42回行ってたのにね! 半分以下じゃないか


というのも最近気付いたんだけど

「自分は、人に幸せにされるより人を幸せにする方が向いている」

ということだ。

 

何をいきなりポエミィなことを言い出したんだと思うかもしれないが、

ライヴハウスに行ってバンドに幸せにしてもらうのは居心地が悪いんだよ私は!

小説書いて自分で自分を幸せにしたり他人に「どうだ!」ってドヤ顔する方が
性に合ってるんだよー!

 

うーん、モテない! 次!

 

 

 

((映画)) (映画館で観たやつ)

4/21新宿K’sシネマ 新しい戦争を始めよう
(うみのての超ロングPV的映画。正直ファン以外は楽しめないインディーズ映画。まあ楽しんだが)


5/16
渋谷ユーロスペース カントリーガール
SuiseiNoboAzの音楽が使われているから観に行った。これも結構破綻してるインディーズ映画)


7/20
渋谷オーディトリウム 先生を流産させる会
(先生が妊婦なのにハイヒールを履いてるなど突っ込みどころ満載のインディーズ映画。まあたまに面白いシーンはちらちらあった)


7/28
新宿バルト9 ヘルタースケルター
(つまんなすぎて憤りを禁じ得ない)


8/17
新宿バルト9 おおかみこどもの雨と雪
(すごく良かった。ただし私としては、けなげで真面目な人として描かれるヒロインが学生結婚してあっさり学校辞めてるのだけ納得いかない)


8/26
渋谷イメージフォーラム 眠れぬ夜の仕事図鑑
(睡眠誘導映画。前回「いのちの食べ方」の方が屠殺シーンがあるだけ面白い)


9/4
新宿バルト9 桐島、部活辞めるってよ
(この映画についてはいろいろあるようですが、とりあえずテンポ悪すぎて飽きるー私はあんまりおもしろくなかった! あと橋本愛ちゃんは天使)


12/10
新宿バルト9エヴァQ
(ぽかーん)


 

なんか文句言ってばっかですね。

まあ新宿バルト9のポテトはめちゃめちゃ美味しいのでおすすめです!!

ふつうのじゃがいものポテトだけじゃなくて、
ごぼうの揚げたのも入ってるんだよ!!

 

さあ、次次〜

 

 

((展覧会))

森美術館 メタボリズムの未来都市展
(すげえ良かった。中銀カプセルタワーホテルみたいな、「昔の人が考えた未来の建物・都市」の模型がズラリ。超わくわくする)


日本科学未来館 世界の終りの物語展
(素晴らしかった。哲学的内容。常設展も子供がキャッキャするおもしろさ。場所が悪い(台場)だからアレだけど、上野の国立科学博物館とタメはるくらい良い博物館だと思う)


上野国立科学博物館 チョコレート展
(最高でした。「カカオの気持ちになって、粉砕されてみよう!」とか「冷却されてみよう!」とか、アホっぽい体験コーナーもがっつり楽しみましたよ)


 

展覧会はアタリが多かったぜ! そもそもそんなに行ってないけどな! 次!

 

((イベント・劇とか))

5/12新宿ロフトプラスワン エラーと秩序。
(キャーエラーさんエラーさん!)


7/9
阿佐ヶ谷ロフト 邪道モテ!刊行記念イベント
(少年アヤちゃんが爆裂面白かった)


7/21
阿佐ヶ谷ロフト 何も生まない会議
(「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏などのトークイベント)


9/6
劇団どくんご
(芝居小屋。わけわかんないけど面白かった)


10/8
明治神宮 薪能
(無料チケットが当たった)


最近思うんだけど、トークイベントなりユーストリームなりニコ生なり、

喋ってるところをリアルタイムで観れるのって面白いね。

情報量的には本が一番効率が良いんだけど、

その人の人柄とかツッコミの瞬発力とかを知れるのは面白いよね

まあこれからもたまには行こう

 

逆にユーストリームやる方にもなってみたいよね……
自意識に大ケガするから無理だけど、いつかはやってみたい……

 

 

さあてお待ちかねの次は、メインディッシュ、本!!!


 

(()) ★は良かったやつ、★★はめちゃめちゃ良かったやつ。


絶望の国の幸福な若者たち 古市憲寿

朝原彰晃の誕生

時が滲む朝

裏庭(再再再再再再) 梨木香歩

KYOKO 村上龍

むかし戦争があった

江戸時代の下半身事情

フラミンゴの村

虐殺器官★ 伊藤計劃

女たちの太平洋戦争

共喰い 田中慎弥

冷たい水の羊 田中慎弥

道化師の蝶 円城塔

青空

乳と卵(再再再)川上未映子

遺言 嶽本野ばら

恋する原発★ 高橋源一郎

ぜんぶの後に残るもの★ 川上未映子(実は未映子さまはエッセイが一番好き)

介護入門 モブ・ノリオ

ゴルティータは食べて、寝て、働いて

ジョンレノンvs火星人★★ 高橋源一郎

猛スピードで母は

魔法飛行 川上未映子

プロ無職入門★ 高木壮太

クチュクチュバーン★★ 吉村萬壱(新人賞いっぱい読んだけどこれが一番面白かった。まじでいみわかんない。タイトルと筆名素晴らしい)

オブ・ザ・ベースボール 円城塔

舞落ちる村

風の歌を聴け 村上春樹

マンガで分かる! 統合失調症

ハリガネムシ 吉村萬壱

虹の彼方に 高橋源一郎

ルポ中国欲望大陸

軽症うつ病

町長選挙 奥田英朗

架空列車

泡を叩き割る人魚は

あなたの身近な人が新型うつかなと思ったとき読む本

擬態うつ病/新型うつ病

ひらいて 綿矢りさ

ハーモニー★★ 伊藤計劃(すげえ好き)

the indifference engine

境界性パーソナリティ障害

18歳のカルテ 現在進行中

人間離れ★ 吉村萬壱

伊藤計劃記録 伊藤計劃

伊藤計劃記録第弐位相 伊藤計劃

虐待と親子の文学史

さようなら、ギャングたち(再再)★★ 高橋源一郎

はじめて考える時のように(再)★ 野矢茂樹

夢を与える(再再)綿矢りさ

インサート・コイン(ズ)

セックスボランティア

ふがいない僕は空を見た

いのちの食べ方

世界屠畜紀行★内澤旬子(めっちゃ面白い。世界中の屠殺現場をイラスト入りで紹介。文化の違いも分かる。日本ほど屠畜者が差別されてるところはほとんと無い。むしろ牧畜文化圏だと「肉さばけてこそ一人前」とか、「肉さばける人はヒーロー」と扱われたりもするみたい)

身体のいいなり★★内澤旬子(これまためっちゃ面白い。乳がんになった著者が、世話焼きの方向性が間違ってる看護婦にイライラしたり、「おっぱい形成するついでにでっかくできるんですか」と聞いて医者にしかられたり)

飼い喰い★内澤旬子(「自分で豚を買って、肉にして喰う!」までのルポ。家畜を愛することと殺して食うことは何ら矛盾しないことがとてもよく分かった)

アスペルガー症候群

ここにないもの 新哲学対話(再) 野矢茂樹

牛を屠る

悦楽の園

負け美女 犬山紙子

Nのために 湊かなえ

大人のための残酷童話 倉橋由美子

仲良くしようか 綿矢りさ

生きるのも死ぬのもイヤな君へ

松ぼっくいとセミの永遠 大森兄弟

生き地獄天国 雨宮処凛

生活の設計

邪道モテ! 犬山紙子、峰なゆか

さよならクリストファー・ロビン★ 高橋源一郎

発達デコボコな子供たちの感覚運動アプローチ

後藤さんのこと 円城塔

スローターハウス5(再)★ カート・ヴォネガット・Jr

ウケる技術★ 水野敬也

魂の穴

海馬 脳は疲れない

青ひげ カート・ヴォネガット・Jr

美味しいシャワーヘッド 舞城王太郎

最終回 最果タヒ

性交と恋愛にまつわるいくつかの物語 高橋源一郎

進化しすぎた脳

君はそいつらより永遠に若い★ 津村記久子

冥土めぐり 鹿島田真紀

君がモテれば社会は変わる 宮台真司

美しい私の顔

メイド・イン・ジャパン

顔の無い裸体たち 平野啓一郎

ドーン 平野啓一郎

悪と戦う★ 高橋源一郎

すごい生き方 雨宮処凛

おしかくさま 谷川直子

私は妊婦 大森兄弟

ノンデザイナーズデザインブック

自殺のコスト 雨宮処凛

今、集合的無意識を、 神林長平

超常現象の科学

7日間でマスターするレイアウト基礎講座

人と芸術とアンドロイド

命は誰のものか

人体部品ビジネス

中高生のためのメンタル系サバイバルガイド

 

これ全部数えると102になるんだけど、102冊読んでるわけではないです、というのも文芸誌に載った新人賞受賞作をけっこう読んでて、それを1本ごとに数えちゃってるんで、冊数としてはもっと少ないと思います。

 

はあーこうやって見ると結構読んでるように見えるけど、全然足りないんだよね〜読める本の数は限られてるんだから、無駄打ちしてる暇は無いなと思うよ。新人賞読み過ぎたわ。(メラメラしながら読んだ)読むにしても分析しながらちゃんと読まないと意味無いよなー……

 

2012年の私の興味としては

「精神疾患」「戦争」「屠殺」「脳死・臓器移植」「脳科学」「SF」

あたりだったね。

まあ全部小説で使う(使った)のよ。物騒なやつばっかね、うふふ……

 

 

あと、「高橋源一郎」「伊藤計劃」!! なんでもっと早く読まなかったの私!!

君と僕はねじれの位置なのさ2012

「社風が合わない」と、実は、一日に十回くらい思っている。

 

 

 

 

けっきょく私は「ひとりが好き」というより、居心地がよいコミュニティが滅多に無いから相対的にひとりが好きってだけなんだろうなあ。

 

 

 

(この人は職場以外で一カ月人に会わなくてもまったく平気な人です)

 

 

 

 

奇跡的にコミュニティの居心地が良かったのなんて高校のオケくらいじゃないだろうか。

ネットで出会ったあの人もジェンダーこじらせたあの娘も文フリで巡り合った物書きも、「孤独だね! うん孤独だね!!」って言い合う仲間であり数年に一度軌道が重なる惑星であり彗星でありねじれの位置である。コミュニティとしてあの人たちにコンスタントに会える場があればのめりこんでいるか? いやそんなものは無く彼らと群れの中で会えばただの無口でスカした奴なのだろうか私と同じように。

 

バイトも大学もサークルも今の職場も特に居心地良いとは言えずしかし私だって誰かの居心地を1mmも良くしていないのだからお互い様だ。

 

コミュニティに属したいという想いと、大人になったからもう無理だという想いが交錯する。(大人は出会いに露骨で嫌だ。我を忘れるほど楽器に夢中にならなければあれほど強い同志は生まれなかった)

 

 

ライヴハウスー?

ライヴハウスはけっこうとても居心地良いけどしょせん私は外様なの。

強ッッッ烈に外様なの私は。

みんなほど音楽にのめりこめず何より頭を使い言葉でものを考える自分は。

頭を使うのがそんなに偉いか?! あー偉いんだよ私が一番!! ダントツだよ!! ごめん!!!

 

 

ところで私は「キチガイじみた消費者」というのに全く共感できない。

私もキチガイじみた量小説を読むがこれは図書館で借りたらタダだしタダじゃなきゃこんなに読まないし何より私は生産(小説を書く)するので読む量を意味付けられるの。

 

なんなの、3日に1度ライヴハウスにいるやつ?!?!! バカじゃねーの?!!? 私だって小説書くと思わなきゃこんなにライヴハウス行けねーよ。

 

 

誰かの中に自分を埋め込めれば幸せだと思うけど。

 

 

 

今の私が何かに打ち込むとしたらそれは小説以外に無く、でも小説はひとりで書くものだからケンカしあって励まし合って強くなる結託なんてものは無く、ただ「孤独だね! 孤独だね!!」って言い合うばかりでコミュニティなんてありゃしない。でもそう言い合えるあなたが大好きなの欲しくて欲しくてたまらないの愛してるのこっち来ないで。