婚活パーティダークサイド












プロフィールに得意料理を書かされるとか観ないテレビの話をふられるとか聞いてほしくない出身地とか職業のことを聞かれ続けるとか(空欄にしてるんだから察しろよ)、精神疲弊することはたくさんあったのだが一番コタえたのは「わたし他人に全然興味ないんだな」と思い知ったことだった。

回転寿司のごとくまわってくる異性20人と2分ずつ話すというこのシチュエーション、わくわくする人というのもいるんだろうか。2分とかいう、自分を分かってもらうにはあまりにも足りなすぎる時間で、でも少しでも分かり合おうとするガッツが、5人目くらいでもう尽きて、あとは諦めて回転寿司を見送り続ける。見送る口実は簡単で、あー私テレビ全然観ないんですよねとかこいつ高卒だとか何だよ好きなタイプ家庭的な人って殺すぞとかだけで好い。2分で1個嫌いなところを見つけるのはものすごく簡単だ。

人に興味を持つのってなんてコストがかかるんだろうなあと思った。たった2分でも(いや2分だからこそか)コミュニケーションを諦めないでいることに対してどれだけ心のエナジー燃やしていないといけないんだろう。それが20回とか、どれだけスタミナが要るんだ。無理だわ。自分のコミュニケーションのガッツの底の浅さを体感した日だった。

 

さて当然、ないがしろにしたことにはないがしろな結果しかついてこない。男女20人ずつのパーティで5組のカップルが生まれた(とは言っても第5希望まで書くのだが)のだが、私はカップルにならなかった上にメッセージカード(メアドを書いて気になる異性に渡せる。ひとり4枚まで渡せる)も1枚ももらわなかった。一緒に行った友達はカップルになった上に5枚ももらっていた。

自分で諦めたとはいえ、結果が出るとしっかり落ち込む。前日に行ったパーティでは(なんと2連チャンで行ったのだが)、なんか明らかに他の人より話の面白さもスペックも段違いな京大卒年収1800万円の人(おそらく全員の第一希望になりそうな)としれっとカップルになれたので余裕綽々の気分で今日臨んだだけに、しっかり落ち込んだ。

 

カネなり社会資本(友達とか人脈)があればわざわざこんなところには来ないのだから、婚活パーティに来る人はロクなやつじゃないという予想は立ってたし、付き合う相手を探す気も、ましてや結婚相手を見つける気などさらさらなかったけど、とはいえじゃあ余力でそいつら釣る才もガッツも無いのだなあ私はと思うとしっかり落ち込んだ。

 

物見櫓や取材気分だったとは言え、婚活パーティに来る奴はロクでもないやつだというブーメランはしっかり自分に刺さったし、別に私は若くないわけでも可愛くないわけでもないのだからちょっと笑顔を見せるくらいのキャパシティがあればもっと有意義な2分間を作れたのではないかと思うと。

多分そうやって今まで、人生の無数の2分間を逃し続けて来たのだろうと思うと。さみしいとか言ってる資格も無いわ。




変性意識

芸術家になりたい、なりたかった、と思うことが最近多くて。

昨日聞いた、ある役者の話、飲み癖がひどいし全身タトゥー入ってるし自殺未遂はしてるし(なんか童顔のイメージからかけ離れてて驚いた)、でも演技の瞬間サッと役が憑依したみたいになると聞き、ああ自分最近そういうの全然ねーなと思った。

 

今日常で引き締められる場が全然無い。

もっと人生に集中したいのだが。

一番濃かったのが受験期だったとは情けない。そんな、18歳の半分が通る画一的な関門に作られた時期だとは。

その次に集中したのは「音楽の花嫁」だったと思うが、

あれは長めの自分語りだと思うと終始情けない。

 

「有名になりたいちやほやされたい、くだらぬ決めつけや社会通念で生きてるつまんない奴を面白い私が打ち砕きたい」とかギラギラと思っていたのに、最近は好きな人に好かれたり髪や肌がつやつやになることに腐心しておりすっかり骨抜きである。フォロワー1000人超えたのに。文字で金が貰えそうなのに。

これはマリッジブルーならぬメジャーデビューブルーなのか。本当に欲しいものが手に入るのが怖い症候群なのか。

 

しかしこのままパンツの紐がたるんで脱げるみたいな人生を送るとしたらあと50年間耐えられるのか。既に退屈しているというのに!!!

 

「原稿が〜」「締め切りが〜」と言える立場になったのに

 この原稿は多くの人に読まれるはずなのになんでこうもやる気が起きないのか。

時間が空いて骨抜きになってしまった。

まあ骨抜いたのも私だが。

プロとインディーの差ってこんな感じなのかもな。

 

例えばすごく頑張っている人、有名な人、多作な人を見て「私もああなりたい」と思うけど、その人は頑張ってるのではなく放っといても禁じられてもやっちゃうくらいそれが好きなのだから根本的に憧れるのは間違ってる。

その人だっておそらく憧れられても困惑するだろう。


「ああなりたい」と「私には絶対無理」を同じくらい強く思うから、ライヴには行きたいけど行きたくない。

 

私なんてどうせ○○と☓☓☓☓してる時が一番楽しいのだ。

 

起きれないのは起きてやるほど楽しいことが無いから。

いや起きたら楽しくなるのだけれど。起きたくないのは本気を試したくないからさ

「わたしの身体目当てだったのね!」って言えるほど精神に自信無えよ

 今年から仕事も変わりものすごく活動的になった私はめまぐるしいほどたくさんの人に会った。

しかしそのうちの一体何人に、3回以上会っただろうかと考える。

 

初動は速いが浅い。

初対面の人をつかんだり連絡先を交換したり、次会える都合をつけたりするのは、(ガールズバーで働いたお陰で)だいぶ得意になった。でもその先、3回以上会おうとするくらい相手に興味持ったり持ってもらったりすることにすごい壁がある感じがする

 

どこへいってもアウェイで、アウェイから来た珍しい生き物として振る舞うのは楽しいけどじゃあその生き物誰が引き取って買ってくれるんですかねえ。バイトではエロい話して、バーではへんてこエロバイトの話して、でもエロって私のアイデンティだったっけな。今やってるバイトはきっと本職にはならないので帰属意識は無いし、かと言って3月まで勤めた先にも帰属意識はなかったし、大学も嫌いだったし。ライヴハウスでバンドを聞いているときは熱狂してたがボーントゥービー音楽好きのライヴハウス・ピープルの群れの前では「私があなたたちほど音楽を好きになれない、私が一番好きなのは小説だし」と思い、でも文学フリマに行けば彼らほど私は読んでないしご存知の通り私は浮きまくってるし、でも浮いてるのが気持ちよかったりもして、しかしパブリックイメージ(あるのか)と違い孤独である。帰属意識がどっしりあったのって高校時代だけで、中学でもいじめられてた(というか距離を置かれていた)し、十代は私は孤独に対して無双だったのに、セックスを覚えた頃から孤独耐性がどんどん下がっている。こんなことを言える相手を長年紙しか作ってこなかった。さみしいなら話聞くよ、と言ってくれる人がいるかもしれないが問題が私がうまく口を開けないかもということである。(←こう書いてないとクソリプが来る)。珍しい生き物として以外に、ということである。

 

ホームになる場所を探すのではなく今ある場所をホームに出来る力こそ必要なのは超超超知ってるのだがね。どこに行っても逃げたくなるし3度以上会おうとしてくる君が怖いよ。難癖をつけて遠ざけようとしてしまう。

 

 

やべー本名でぐぐるとなぜか顔写真が出てくる

私のこと好きな人はインターネットに私の情報がたくさん落ちてて羨ましいなあと思います

 6月に好きだった男は検索しがいのある男だった。

文學界新人賞に出す小説に詰まっては他ゴサーチしてた。

(結局小説は構想さえ出来ずに終わった)

元映画監督志望だと言っていたのに実は演劇人で、なんでそんな微妙な嘘をついたのか分からなかったが、

演出家として昔の彼が5秒だけ写っている劇団紹介動画を見つけてその5秒を5億回再生しては

昔折れた夢の名前を出すのは痛みが伴うのかなあ、特に小説を目指している私の前では、とか、5億回空想したりした。

 

インターネットには書けないことがあって、

私が好きな人のことも、私のことを好きな人のことも書けないから、

友人にLINEで送るしかない。

6月の爪跡は女友達とのLINEの履歴が一番濃い。

10月もそうだ。

 

私たちはイライラする男の子のクソみたいなLINEをスクショして送りつけては

Disったり嘆いたりひどいと罵り合っているのだが、

それでも男の子とLINEするのを辞めないしイライラが増幅するだけなのに女友達との反芻も辞めないのは、

結局男の子とLINEするのが楽しいし誇らしいし、男の子が大好きだからなんだろうなあと思う。

意思疎通は女友達のほうが5億倍速いのにね。でも「理解」だけじゃ、「共感」だけじゃあ凹みは埋まらないから。



本名も住所も勤め先も知らない共通の知人もいない、LINEしか知らないあなたがもし死んだら既読がつかないことをブロックとどう見分ければ良い

 いざというときは親族に負ける、葬式も病院も、多分刑務所もついていけない 情報さえ分け与えられないおそれが大いにある

誰にも負けたくないから籍を入れるというのはまあ分かる

一生に一回に一人だけ可能だ 
強引で暴力的なものには強引で暴力的に対抗するしか無い

インターネットで検索して簡単に見つかる王子様だったら良かった

 「幸せになってね」ってどういう意味なんだろうね。

 

既にその人といて幸せだから結婚するのでは?

 

結婚したら幸せになれるのか? 順番逆じゃね?

 

もしその発想をとるなら子供が出来てモアハッピー、マイホーム買ってモアハッピーということになりいろいろヤバい気がする。昨日の話の「後者」、記号になりたいという欲望を満たすのは大いに結構だがそのために結婚とか出産とかでかいゲームに他人を巻き込むのはヤバい気がする。ヤリチンの撃墜マーク増やす程度のセコいゲームならともかく。

 

 

というわけで私は、幸せそうな新婚者に対しては

「わあ、めっちゃ幸せそうっすねー! 幸せ分けてもらいます!」と言うことにしています

 

 

 

昨日の話の続き。

 

・「ねえねえ私とセックスするのと私の本読むのどっちが楽しいの?!」みたいな状況になってる(渋澤怜)

・私あなたが好き 誰でもいいの(大森靖子)

・これじゃお嫁に行けない……(週刊現代を読みながら)vs大丈夫、峰なゆかはモテモテじゃないか(渋澤怜)

・ライヴハウスにママは呼ばなかったんだ(大森靖子)

・インターネットで検索して簡単に見つかる王子様だったら良かった(渋澤怜)


全部同じことを言っている

史上最強のロリータガール・篤里がシブサワレイ宅に泊まりに来たよvol.2〜箱入り娘とSMバーで夜遊び〜

  

はいはーい、レイシブサワだよー。

ガールズバーで働き始めたから、変な時間に起きたり寝たりしているよ!

 

昨日は、史上最強のロリータガール・篤里の、東京来襲からのシブサワ宅爆裂泊りこみデーでした!

 

 

【ふくしゅう】〜篤里ちゃんって?〜

 

素敵ロリータガール。

可憐なフェイスと、脳内かっぴらき系べりゃり弾丸スプラッシュのギャップが

魅力の現役薬学部生。

神戸在住。

 

「面白い人に会いたい」という動機で20134月の大阪文学フリマに一般参加、

「本ではなく売ってる人の顔を見て面白そうな奴に話しかけろ」

との某人のアドバイスを実践して、

文フリ濃いメンをフィッシュした釣り人。

 

 

■1 まずは高円寺のほっこりカフェ。

 

18時に、高円寺の文化系女子御用達カフェ「七ツ森」に集合。

文学フリマつながりの、犬尾春陽、ゆきめちゃん、そしてシブサワが、

神戸からこだまで駆けつけた篤里を迎えます。

 

シブサワ、このカフェの前は毎日通るんだけど、

文化系女子ほっこりまったりアレルギーなので、一人だと入店できないんだよね。

なのに、他3人の大遅刻により30分もひとり待たされ、コルクボードに貼り着いてるケーキメニューの手書きメモを引きちぎりそうになっていました。

 

でも、食ったもの全部旨かった。犬尾の言う通り和風オムごはん食べてよかったよ。

ひとりだけケーキ二個食いました。ドハマリしてやがるー

 

これからは一人でも頑張って入店してみようと思う。家激近なので。

 

ちゃんと女子らしく恋バナしました。

「誰かを好きになりたい」「好きな人が欲しい」と言い募りバンドマン愛を語るバンギャ犬尾。

対して

「ヤリたい、モテたい」

とのたまう渋澤・篤里のサークラ脳コンビ。

ゆきめちゃんは静かにしていました。

 

 

 

篤里手製のアクセサリ(売り物)をつけてはしゃぐシブサワ

 

さて、場所に似合わない下劣トークを繰り広げた後は、いよいよ今晩のメインディッシュです。(ここでゆきめちゃんは帰宅)

 

 

■2 箱入り娘とSMバーで夜遊び!

 

普段「門限が11時で遊べない!」と言う可愛そうな箱入り娘・篤里に「夜遊びしようぜ!」とけしかけたシブサワ。

先日、悪い大人に連れて行って貰った、SMバー「ピンククリスタル」に行くことにしました!

 

ボンテージのお姉さんが縛ったり叩いたり……のショーを目当てに行ったのですが、

急遽M女さんがお休みで、ショーが無くなってしまったとのこと。

 

でも、その分ボンテージお姉さんといっぱいお喋りできたからいいや〜

しかも、ボンテージを着せて貰えたのです!!

わー! 憧れのコルセット! いえーい!

 

3人でめかしこんでみました

 

 

これ篤里

白ヅラ白塗りとあいまって、似合いまくりです。

照明がピンクいのでまるで雑誌の写真みたいです。つうかPLAY BOYの表紙みたいっす。

これでまさかの無加工です!!

あと手練れロリータなので、被写体経験値がめちゃめちゃ高い。ポージングも慣れたもの。

 

 

 

これ、めんどいバンギャのいぬおん

黒髪ロング美人なのでミストレス度はピカイチなのですが、本人にその気質が全く無い(貢ぎ体質)なのが残念でなりませんね。

 


これ私。貧乳クラスタの皆様お待たせしました。Sじゃなくてただのがさつな人です。

 

 

みんなです。照明が素晴らしいので写真加工不要なのが本当に楽です。

 

働いているお姉さんは、みんな何か好きな物をもってる人(服大好きとか、ヘアメイクさんとか、濃いバンギャとか)で、いいなあと思いました。とても楽しそうに働いていました! あとママが超絶綺麗な上に触り方がいやらしかったのでもっといろいろしてほしくなりました。ここの子になりたいです。

 

女子は安い(3000円ポッキリ! 呑み放題!)なので行けばいいじゃん! 男子は高いです。

 

■4 杉並名物・シブサワ宅へ。

 

いぬおんと別れ、篤里とシブサワはシブサワ宅へ。

篤里は夜中でもうるさかったです。

 

翌朝は、一時間でロシア人ばりの白肌ロリータに変身する篤里を見届ける……予定が、

篤里作のなんかめでたい帽子をかぶってうかれて自撮りしてたら見逃してしまいました。

 

 

できあがったロリータがこちらです。

 

すっぴんのシブサワと比べてみよう。

 

あつりんを見ていたら、「わたしも頑張ってつけまつげくらいつけよう……」という気になりました。篤里を駅まで送った帰りに100円ローソンでつけまを買いました。

 

篤里は、本日は川崎のアクセサリ即売イベントに出かけるそうです。

いっぱい売ってこいやー!!

 

おしまい

史上最強のロリータガール・篤里がシブサワレイ宅に泊まりに来たよ!

 大阪文学フリマに突如現れ

牟礼鯨山本清風渋澤怜などの文フリ濃いメンを次々なぎ倒しては

容易に起き上がれない強烈メモリーを残していった、

史上最強の一般客、

 

篤里

 

atsuri

 

が、シブサワレイ宅に泊まりに来たよ!

 

 

 

昨日の夜来て今日の朝帰っちゃってすごく淋しいのでブログを書いています。

 

 

 

 

【篤里ちゃんって?】



素敵ロリータガール。

可憐なフェイスと、脳内かっぴらき系べりゃり弾丸スプラッシュのギャップが

魅力の現役薬学部生。

神戸在住。

 

「面白い人に会いたい」という動機で20134月の大阪文学フリマに一般参加、

「本ではなく売ってる人の顔を見て面白そうな奴に話しかけろ」

との某人のアドバイスを実践して、

上記の文フリ濃いメンをフィッシュした釣り人。

 

「ロリータの子があたまにつけるヘンテコなもの」(本人談)を自作している。

 

 

 

「上京するから会いたい」と言ってくれた時はめちゃめちゃ嬉しかったものの、

一回会っただけの子だしいきなり泊めて場が持たなかったらどうしようとか

心配してたけど全くもって杞憂でした!!!

 

由緒正しいお生まれの素敵ロリータガールだから

「うちティーカップないし……マグでいいかな……」

とか小さい心配をしてたけど

まじでどうでもイイネ! だった!

 

速攻ヅラをとって部屋着に着替えてマグカップでガブガブ茶飲んでました。

なんて気持ちのいい子なんだー

 

 

そう言えばはじめ

「夜10時とかになっちゃうけど時間が合えば会いたい、

漫喫でもどこでもいいから泊まる」

みたいなこと言ってきてたんだった。

超過密スケジュールを組んでくるような子だった、たくましい子だった。

それで「漫喫泊まるくらいならうちおいで!」っつったんだった。

 

 

つか今回の篤里ちゃんのスケジュールがまじ過密過ぎてたまげた。

 

夜行バスでほぼ徹夜からのツーデイズディズニーランド&シー巡り

(ハロウィン仮装!)

からの下北沢渋谷原宿新宿ロリータ買い物スポット巡り、その後渋澤家に泊まり(←イマココ!!)、

翌日はデザフェスにトッコむとのこと。

 

 

わたし新宿と原宿ハシゴしただけで疲れちゃうのに(貧弱)

 

 

そんな弾丸スケジュールに「シブサワレイに会う」を組み込んでくれて

光栄である!

 

 

しかも! 

113日の私の誕生日に合わせて素敵なプレゼントをくださいました!!


じゃーん

篤里ちゃんがやっているブランド「Nastro Rosso*」のグッズだそうです。

http://blog.livedoor.jp/nastro_rosso/

 

凄いな! 手が込んでる! わたし片耳だけ副耳になるかもしれんけど
がんばってつけるよ!!

 

そしてさらに!!!

めちゃめちゃ可愛いアイシングクッキーまで!!



私のtwitterアイコン型クッキー!! 
自分大好きエゴ満載な私にはたまらないプレゼントですねえ



(参考画像)


それ以外のクッキーもめっさクオリティ高過ぎて何時間でも見つめてられる!!





陶☆酔

 

こちらは篤里ちゃんのおしりあいの作家さんの手作りクッキーだそう。

Gruepress.exblog.jp

 

アイコンクッキーは114日の文学フリマのブースに

飾るので拝みに来るとよいぞ。

 

近日中に私が死んだらこのクッキーを遺影に使って葬式を開いてくれ!!!

 

 

 

さてその後はラヴい話やら※%い話やらガールズトークに身を浸して

深夜2時頃に就寝いたしました。

 

翌日は8時に起床。

一時間かけて金髪白肌ロリータ美少女に変身する篤里ちゃんを

リアルタイム鑑賞する寝起きの渋澤。

 

「ロリータはいかに身体の黒いところを塗りつぶして、

パステルカラーで埋め尽くしていくか」

みたいなことを篤里ちゃんは言ってたけど、まさにその通りだった

 

白塗りを施し! ウィッグを被り! つけまを何重も貼り! カラコン入れて! 

真っ赤な口紅にピンクのチーク! ヘッドドレスをかぶり! パニエを仕込み!

 

ひとつひとつのアイテムは我々の日常生活からするとトゥーマッチなのですが、

いくぶんあのインパクトのお洋服を着るには

全ての身体のパーツの強度を高めないと太刀打ちできないんですね。

 

いやーそりゃあ支度に一時間かかるわありゃ。すげえわありゃ。

 

「ヅラってかゆそう」「重そう」「つけますると目が乾く」「とれそう」

とかガタガタ言ってる私が情けなくて仕方無えや笑

 

一時間デコレーションされていく篤里ちゃんを見つめ続けた後に

ふと鏡で自分の顔を見たら「薄っ」ってなったわ笑 

顔濃い方なのに。

 

本当、世界をあの強度で埋め尽くすことが出来たら

きゃりーぱみゅぱみゅのPVみたいになって

マジで楽しいと思うんだけどね。

支度完了して外に出たらあまりも色薄い東京都の風景に

不満を感じてしまったよwww

 

しかし逆に言うと篤里ちゃんには

自分の周りに魔法をかける能力があるってことだよね!

わたしはかかったよ! 

 

 

今日はデザフェスに行ってブイブイ言わせてくるそうです。

ロリータの覇権とって来いや!(イベントの趣旨をよく分かっていない)

 

 

 

 

以上、世界のガールフレンド・篤里のレポートでした。

世界にピンハネされてる気がする

まだ満足しないのでもう一曲作中歌を書いてみました。
(使途不明)

いっこめはこれな


・・・・・・・・・・・・

生活の薄さをシャーレにのせて

顕微鏡で拡げてTwitterで透かして

愛と勇気と ネットが友達

白あんぱんまん 意思が薄弱

ご飯はまだかしら

 

アイスの冷蔵庫に入らなくたって

私のこと見つけてよ!

 

世界にピンハネされてる気がする

第二ボタン せっかくなのでどうぞ

双子がいてくれたなら

手っ取り早かったのに

 

 

 

閉じた四角の 中で生きてる

賃貸のドア めいっぱい開けて

「箱の中身は 何でしょう?」ゲーム

誰かが触ってくれるの待ってる

虫しか来ないけど

 

冷えた棺桶に入らなくたって

私に会いに来てほしいの!

 

若さを人質にされてる気がする

喉仏 引っ込めてごまかす

生き別れた弟を

設定して仕方なく生きる

 

 


もしかしたら会うこともなくもないかもしれない

君のために 身体洗う

今が一番人生で楽しい時だよ 呪いかけた

貴様を殺す あとは寝るだけ

・・・・・・・・・・・・




さっきのがバンギャっぽい恋愛っぽい曲だったから、

全然違くて恋愛皆無の「引きこもり焦燥ソング」にしてみた。

 

しかし、恋愛っぽい方が書きやすいことに気がついた。

 

いつも、

「バンドマンとかシンガーソングライターって恋の曲ばっか書いてるけど

そんなに恋してんのかな?」

って疑問だったけど、

単に艶っぽい曲の方がキャッチーだから

フォーマットとして恋愛を敷いてるだけかも。

 

すぐ「君に会いに行く」とか「この思い届け」とか言うのも

抽象的でなんとなく恋愛ぽくなって手っとり早いんだろうな。


 

あともう一個学んだのは、あんまり理屈っぽくしない方が歌詞っぽいな。

説明的過ぎるんじゃなくて、これ二義にとれる! とか、

七まで話して三で話逸れるくらいな方がそれっぽいな。

 

 

つまりねえ、めちゃめちゃ無責任に書けるので歌詞書くの楽しい!!!

ひゃっほー! 理屈無視! 整合性拒否!!!

 


しかし、

なんかもうちょっと頑張ればこの調子で短編小説書ける気がしてきた……

 

むにゃむにゃ……