40ブックス&トリプルガルボ、ダブルアルフォートでフィニッシュです 〜第14回文学フリマありがとう!〜

おつおつー

 

レイシブだよー

 

どうどう

 

はー。昨日は文フリだったね! 来てくれた人、どうもありがとう!!

 

 

これは自宅です!

ブースの写真撮り忘れましたー 

 

おかげさまで

新刊「バンドマンとは付き合うな」26部、

既刊「蜂と蜜 the sting and the sweet 渋澤怜第二短編集」10部、

既刊「娘と狼、妻と毒。 渋澤怜第一短編集」1部、

既刊「ロシアンガンジャ」1部、

既刊「Rosé1部、

既刊「Rosé1部、

 

合計40冊売れました、

買ってくれた皆様、本当にどうもありがとうございました!

 

 

でもねー、レイシブちょっと落ち込んでるのー。

 

下記をご覧ください

 

20101208 45部(新刊「ロシアンガンジャ」28部)

20110612 38部(新刊無し)

20111103 50部(新刊「蜂と蜜」30部)

20120506 40部(新刊「バンドマンとは付き合うな」26部)

 

というわけで微減なんだよねー

文フリ会場自体がどんどん巨大化してるゆえ、新刊は30は売れるだろうと思ってたんだけど、なあー。しかもいつもの半額の250円だぜ? なんでだろう??

 

 

・無料配布やらなかった(やっても全然リアクション無いから機嫌を損ねてやめた)

 

・「RTしてくれたら100円引き」やらなかった(やっても全然以下略)

 

・装丁がダサかった

(ひっさびさに有料本の装丁自分でやりました。そしたら失敗しちゃったよー本当はLKカラーオレンジって紙にしたかったんだけど、印刷屋のくりえい社の放出フェアとかいう一冊10円で表紙特殊紙印刷ができるプランにしたら第二希望の赤の紙になっちゃったのー(それは前から了解済だったし「でもオレンジ無くなんねーだろ」と踏んでいた私が悪い)しかも表紙キミドリ一色刷りにしたら赤×キミドリで完全補色でどう見ても黒wwwあー。(それもくりえい社からご丁寧に電話で「黒っぽくなるかもしれません」って言われたのに「どのくらい黒くなるんだろ? よくわかんないけどキミドリでいーです」って言ったお前が悪い)あと本文用紙は色上質のもえぎ色にしたんだけど本当は本文印刷を青紫にしたかったんだけど特殊印刷締切勘違いしてて黒刷りになっちゃったし(それもお前が悪い)あー! てかでも上記が全て実現してもやっぱ自分で装丁やるには限度がある。本気でフォトショイラレ(違いは良く分からない)取り組むか、本気で人に頼むかだな)

 

・ブースが半分だった

(でもその分高くしたんだけどなー当社比二倍。マジ高さパ無ェうちら最強(ヤンキー根性)

 

・やっぱ文フリは「ガーリー」「乙女」「女子」がウケるのか??

(今回は、ブースも原色推しで、新刊もガーリーとかじゃなかったしな……あとカタログに「今村友紀が来るよ!!」ってでっかく書いたので、いつもの紹介文が載らなかった。でもそれで客釣ろうとしたお前が悪いよね

 

・タイトルが悪い

(一部に局所的にウケたタイトルでしたが)(正直ちょっとはずかしかった)

 

・二階だった

 

・天気が変だった

 

・私が臭かった

 

いやーもう、それくらいしか思い当るところ無いわー。

 

「数冊微減なんだから気にすることなくない?」って言うかもしれないけど

来場者数が増えてるし出展者同士の知り合いもどんどん増えてるわけですよ。


同業者はものすごい摩擦力で買ってくれるから嬉しい。

しかもちゃんと感想くれる人がいて嬉しい。

好きなもの書いてる人が自分のものも好きになってくれるのはものすごくうれしい、

物書きのお友達も増やしたいと思ってるからすごくうれしい、


でも、お店出す以上新規顧客が出来なきゃ意味がないとも思うんだよね。

要は「フリのお客さん」が減ってるってことなんだよね。

しかも今回は立ち読みしてくれる人自体少なくて、

その代わり立ち読みした人はだいたい買ってくれた。


てことはブース&カタログに訴求力が無かったってことだね。

よし次だ次。次は猫でも抱きながら接客しよう。(!)

 

 

そう言えば今回ブース折半した今村友紀先生ですが、

文フリっていうか今村友紀目当てで来ました! みたいな人もけっこういて、

隣は軽くインタビュー状態になってました。

本来ちゃんとブースとってカタログにも名前出してやればもっと売れたと思うんだけどねー既にブース申し込み締め切ってたんだよね(というか2ヵ月前くらいに私がツイッターで「どうせ文フリ来るなら本売りませんかー場所貸しますよー」て言ったら実現した)

 

今村氏はごはんも食べずトイレも行かずブースから一歩も出ずに座っており軍人かと思った。

それか23人いるのかもしれない。

 

なんにせよ今村氏のブースのついでに私のもペラペラめくって

買ってくれる人もいて、嬉しい限りです!(ひゃっはーしてやったり!)

今村先生は記号論やら海外文学やらいろいろ振られても機敏に反応しておりやっぱ頭良いなーすげえなーって感じでした。

しかも本の値段の付け方に経済学をもちこんだり装丁も自分でフォトショイラレ(違い知らん)でやってたり、まじで何でもできる。やっぱ23人いるのかもしれない。同じ東大でもこんだけ違うんですよ。ピンとキリですよ。はー。あーそれで落ち込んでるのか私―?

 

いやいや落ち込んでるのは美人をたくさん見たからですわ。

文学やってるやつって大体ダサくてモサモサなんだけどたまにいるんだよなーダイヤの原石がー! 生まれながらに高貴っつうかそもそも本物のお嬢様だったり。もう血から違うっつーの。そういえば東大在学中もそういう人にたまに会っては落ち込んでたな。遺伝子はどうあがいても変えられないからねー私最近サラリーマンと主婦の娘ってことにいろんな限界を感じております。

 

まあそこまで落ち込まなくてもいっかー☆

 

(とりあえず全部書き出したらスッキリした)

 

ハイハハーイ。

GW明けの今日は議事録2コ書いて文科省に提出する何かをどうにかしました(自分でも何かよく分かっていない)

そうやって毎日はどんどん過ぎて行って、小説を書かなくてもどんどん過ぎていく。

でもつるつる滑ってく毎日に爪おっ立てて血と細胞の生傷残していきてえんだよ、書きてえんだよ。もう一月半も書いてねえよ。死んじまうよ。どんだけ流産させてんだよ。

 

半年に一度の一日中小説家になれる日なのでした。

私を、あの場にただ座って休憩してる人にしないでくれたのはあなたです。どうもありがとう。

客がいないと成立しないのはライヴも小説も同じです。

 

以上、半年に一度会えるアイドル、文筆ヒロイン・レイシブサワより愛を込めて。

フロムトーキョーウィズアロッタラヴ!!




あー、装丁やり直してー!(黙れ!!)


http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20120506

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