好きなタイプは死なない人

 

今月は一回しか泣いてなくて超偉いと思ってたんだけど、さっき皮膚科行ったら今日は予約診察だけです、って言われて、ちゃんと年末の休業日調べてきたのになんで門前払い食らわないといけないんだと思って、病院出た途端涙すごい出てきてあちゃーってなった。

 

昨日も何言ってるんだ分からない会話をされたうえに「何が分からないの?」っていわれてしまった
みんなもっとわたしにわかるように説明してほしい
わたしはめちゃめちゃわかりやすく説明してるのに、なんでみんなはそうしてくれないんだろうって思う
でも別にみんなわたしにわかりやすく説明するために話してるわけじゃないし、別にわたしのために存在してるわけでもない 主人公に話しかけられるためだけに存在してるRPGの村の人ではない

 

誰も私のために存在していない

 

知り合いが自殺未遂して、みんな彼のことは大好きだったけど全員ビリだ 置いてかれて平気で死なれた
誰も彼のために存在していない/彼は誰のためにも存在していない

 

「たたかう アイテム まほう にげる」に常に「しぬ」が加わってる人。人間の最大の変化に対して、ビビりが無い人。

 

 


すごい人やすごい芸術に会うと、怖い、と思って、すごさを味わうのを躊躇ってしまったりする。すごく好きな人の演奏の時こそ、余所事考えてしまったりする。打ちのめされてしまうのが怖いんだろうか。つまらないプライドで自分を守ってるだけなのか。死ぬのが/変わるのが、怖いんだろうか。

 

私は死なないタイプだ。

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