打ち上げが好きなバンドマンて何なの?! 不潔だよ。

画廊でライヴ観てくれた人を一人、文学フリマで本買ってくれた人を二人、ネットの私の文章のファンだった人を一人、みたいな感じで、あらゆるルートからライヴへ集客をしている。

 

どこでライヴやっても大体毎回一人はグサッと来てくれる人がいて、ああ今日もここでやってよかったと思えることが多いんだけど、なんかそういう終演後のコミュニケーションにも飽きてきちゃった節もある

 

結局純粋にコミュニケーションできてるのってライヴの間だけでしょ その後の感謝とか雑談とか全部営業トークみたいに感じちゃってすごく嫌だ、自分が。そういえば私、客時代にも好きなバンドのバンドマンと話すのがすごく苦手だった、「良かったです」以外に話すことなくてすぐ逃げてた

 

ステージとフロアで目が合った瞬間の世界一高尚なコミュニケーションに、自分で泥を塗っていく。音速で言葉届けて最短距離で刺せたはずなのに、なんでぐだぐだぐだと、幕間の時間はこんなに長い?

 

打ち上げが好きなバンドマンて何なの?! 不潔だよ。

酒よりよっぽどトべる音楽が、あなたたちにはあるでしょうに。

 

いいよなあお前らはスタジオで遊びと創作と友情を同時進行出来て。

私の仕事はまず孤独になること。そして終始孤独でいること 打ち上げは無いです 

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL