私の有名は 君の孤独のためにだけ光るよ

生理前だからか何だか知らないが、大森靖子ちゃんの歌を聴いて昼と夜、2回も泣いてしまった。

一度目は「TOKYO BLACK HOLE」の「君と僕 手をつなぎ たった一秒 生きのばす 同じ朝を 重ねてく」、

二度目は「マジックミラー」の「私の有名は 君の孤独のためにだけ光るよ」。

 

「たった一秒生きのばす」ような、摩擦力の激しい生き方をしてる人間が、「君の孤独のためだけに光る」ために、さらに摩擦力すさまじいメジャーの世界の矢面に立って活動してくれているのだ。

 

私は2011年から靖子ちゃんを観ており本人にも認知されている、はず、なのだが、

恥ずかしくて数年間チェキ会に行ってないので、「すっかり忘れられたんじゃないか」と思ってたら、

先日の大森靖子実験室ではがっつり覚えてくれてたことが判明し、感無量。

 

実はチェキ会に行かないのは恥ずかしいからじゃなくて、

一対一で会うと泣いちゃうからなのだ、と気づいた。

だから友達が一緒じゃないとチェキ会行けない。

2014年にも、ライブ中に客と握手しだした靖子ちゃんが私の手を握った時「あー久しぶり!」っていう顔をしてくれただけで泣いた。(その時のキモいブログはこちら

 

 

以下は作業

 

 

さしすせそさしすせそさしすせそさしすせそさしすせそさしすせそさしすせそさしすせそさしすせそ

 

 

 

皿洗いながらしながら聞き流す そんな感じの歌じゃなかった

本気で聞いたら路でだって泣いてしまうんだ

好きだ と 近い と 多い は 全部違うんだ

君が遠くに行ってしまうより ダサくても近くにおいておきたかった

ボロボロにならないで/ガキに好かれないで/バカに見つからないで/クソリプなんか相手しないで

プロの撮ったアー写より僕の横であくびする君のほうが絶対かわいい

それでも戦うの それなら僕も僕の 戦いを戦う

ご武運を/五分後の/ご加護を/ごきげんよう/殺してよ/懲りねえよ/こっちを向かないで

 

ボロボロになっていく君に プレゼント 鎧か足枷

口から出まかせ/今夜はどこまで/朝まで/赤坂/墓に入るまで眠れない隣で

みんなが君に救われるけど 君は誰に救われるの

透けてきた 未来が 生きてきた 時代が

一秒を生きのばす 履きつぶすスニーカー

 

 

さしすせそさしすせそさしすせそさしすせそさしすせそさしすせそさしすせそさしすせそさしすせそ

 

 

老夫婦ってだけで美化すんな

マンホールから落ちたら知らないポケモン見つけた

女には わからないこの味は

そーなんだ っていうしかないから相談するな

ソープランド 行ってもお湯よりぬくい人肌は無いよ

女から 借りた金返さなくていいって

太宰が言ってた 社会は知ってた ダサい芝居/かなりヤバい/怖いくらい/パない未来

って言えるお前の狭い視界 いまいくらだい?  ホーミタイ と 殺したい

 

やっぱりね って言われた後だしじゃんけん

最初から 思ってた 絶対うまくいかないって知ってた

おんなじだ あの子は

がっかりだ 君には もっと分別あると思ってた

あんパンが 売れ残る夕方パン屋の半額シールを

はがした おでこに貼ってた気取ったキワモノ気取った

クズだと呪った 一人なら笑った 二人ならはまった 同じくらい 

狭い暗い 見境もない 前向きたい けどどっちが前かがわからない

 

コンパニオン は見つめるグラスが空いたらおかわりすすめる

ソマリア? 彼女は新聞読まないフリして笑う

そんなには 困ってないですお金はさみしいだけです

存在が 許されてるかを確かめたいから

言ってみたいんだあの子みたいに君の名前を呼んで、

「言ってみただけ」って。

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