女から借りた金は返さなくていい

大森靖子実験室でした。長い戦いもひとまず完済、すっきりだぜ。

 

言葉には「意味」と「強度」があり、

意味的に間違っている/意味不明/無意味だとしても、「強度」がひたすらに高い言葉というものがあり、

それらは、意味が支配する現実世界ではまったくの役立たずなのだが、

「強度」で勝負すべき詩や詞や文学の世界でこそ正しく輝く。

 

「女から借りた金は返さなくていい」も、

「バンドマンとは付き合うな」も、そうなのだった。

 

現実世界と、詩の世界の境目がつかないとヤバい奴になってしまう、確かに君は少々ヤバかった、でも我々なりの現実と、キラキラした世界との間の落としどころにたどりついたのが昨日だった。

 

他人に借りた恩は返したほうがいい、そして人は嫌いにならないほうがいい。

 

 

 

 

 

 

 

何言ってるかわからないよねー? 八丈島へ向かう船の中で聞いてくれ。

 

ふはははははははははは!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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