WINDOWZと原田卓馬を褒め称えるブログ〜少年は死にそうで観てるのが辛い、早くおっさんになって死ななそうになってくれ〜

JAMFES2016・5日目、
ライブハウス行くの辛いしんどいと言いながら、今にも死にそうな男たちの生の切り売りを目撃し続けてる我々ですが、
しかしWINDOWZというバンドだけは観てて全然辛くない。
多分、バンマスの原田卓馬がいい感じに「おっさん」になってきたからだ。
 
少年性については以前のブログに書いた通り、
「ここではないどこかに行きたい」「今の自分よりもっとでかい自分になりたい」「止まるくらいなら死んでやる」などの精神性のことで、
要は「自己否定」「肯定できない自分になるくらいなら死んでやる」という原理なんです。
だから観ていて非常に辛い。「こいつ、いつ死んじゃうかわからない」って思う。
 
一方、原田卓馬は、生きようとしてること自体の肯定というか、生きるか死ぬか悩んだ結果生きること自体は腹に決めたという男の態度で、まあまず死ななそうだし、客を殺しにも来ない。むしろ生きてることを肯定してくれる。愛されてる。もっと生きようと思える。
 
注意してほしいのだがこの原田卓馬のおっさん性は、
「毎日の仕事辛いけど金曜の夜にはビール飲んで酔っ払ってストレス発散、子供のころ夢見た大人とだいぶ違うけど今もそんな悪くないよね」的な奴隷精神、唾棄すべき安易な現状肯定とは完全に一線を画するのでご注意いただきたい。
 
そんなひねくれた言葉をこねくりまわして言い訳しないと生きられないクソ大人のことも丸め込んで原田卓馬は「ごちゃごちゃうっせえ、やりたいことやれ! 生きろ!!」って言ってくれると思うけどね。
 
さあ、原田卓馬に救われに行こう。
 
5/5(今日) 23:45 NINE SPICE
5/6(明日) 15:40 JAM
5/71(明後日)1:00 NINE SPICE
 



奇跡のDTP力を持つ原田卓馬が作った「WINDOWZの出順が分かるリストバンド」と、
4度風呂に入りいよいよボロボロなJAMFESリストバンド。
 
奇跡のDTP力といえば、
拙著「スカートとツイートは短い方がいい」の装丁を手がけてくれたのも彼だ。


 
JAMFES中はスカツイをたくさん持ち歩いてるので、
シブサワに会ったら気安く声かけてくれ。安くします。
 
奇跡のDTP力を持つ彼に仕事を依頼したい場合はこちらだ。
 
何の宣伝か分からなくなってしまったがとにかくみんなでWINDOWZに救われに行こう。
 
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