20130428超文学フリマinニコニコ超会議2にて、渋澤怜初のエッセイ「(どうでも)イイネ!」RELEASE!!

 超文学フリマまであと9日ー!!

 

 

ニコニコ超会議2内で行われるという、

ゴッタ煮と喧騒間違い無しのキワキワイベントに、渋澤怜も参加するよ!


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超文学フリマinニコニコ超会議2 渋澤怜のブースは【オ37

2013428日(日)10:00~17:00

幕張メッセ(ニコニコ超会議内)

JR京葉線「海浜幕張駅」徒歩10分)

http://www.chokaigi.jp/2013/event/bunfree.html

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お前ら、シブサワレイの新刊が読みたいかー?!

 

 

 

 

声が小さい! 読みたいかー?!

 

 

 

……

 

 

 

そうかそうか、恥ずかしくて「読みたい」なんて言えないんだね、

日本のシャイボーイシャイガール達よ。(ポジティヴシンキン!)

 

たとえお前らが買いに来なくても俺がお前らん宅のポストにねじ込むくらいの圧力でリリースするのが、この本!!

シブサワレイ初のエッセイ、その名も「(どうでも)イイネ!」

 

 

ブックデザインby柿原華子!

新書変型版56ページ、500円!

 

SNSをテーマにした自意識過剰系エッセイである。

 

自意識過剰過ぎて【拡散希望】とか言えない!

自意識過剰過ぎて女性専用車乗れない!

自意識過剰過ぎて自撮りをうp出来ない!

自意識過剰過ぎて村上春樹好きとか言えない!

自意識過剰過ぎて人前でワンチャンナデナデ出来ない!

 

そんな、自意識過剰過ぎる全ての人を救……わない、むしろ谷底に突き落としつつも自力で這い登る活力を与えるトゲットゲの全方位攻撃型エッセイである(全方位とは勿論自分も含む)。

 

コンテンツはこんな感じ! 全10章!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1 自意識と言う名の病 

ここから試し読み出来ます! だいたい全篇こんな感じ!


●2 自意識過剰チェックリスト

 

自意識過剰過ぎてアクセサリがつけられない!

自意識過剰過ぎて美容院に切り抜き持っていけない!

自意識過剰過ぎて無造作ヘアが出来ない!

 

そんなオシャレが不自由な人をはじめとして、

「女子力」「サブカル」「SNS」のカテゴリに分けて自意識の症例を乱暴に解説。

 

●3 占いが好きな女子が嫌い、そんなこと言う自分が嫌い

 

自意識過剰過ぎて診断メーカーが出来ない! 

「ご飯食べたい同士を探します」も、

#フォロワーさんが自分を紹介してくれます」も、

#○○RTされたら××晒す」も、

自意識が邪魔して全部出来ない!!

……そんなあなたと、「占い」の関係性について。

 

●4 自意識過剰過ぎて会話が出来ない

 

もはや自意識過剰過ぎて日常生活に支障が……!

自意識過剰じゃない人ほど、無邪気に自分語り出来る。

自意識過剰な奴ほど、

「こんなに自分語りしたら自分大好きだってバレちゃう! 我慢しなきゃ!」と、

強い抑制をかけているものです。

 

●5 「Twitterだと頭オカしい人だと思ってたんですけど、会うと普通ですね!」

 

↑この台詞言われると、

普通と言われても変人と言われてもイラつく自意識が両極着火して

ねずみ花火のように暴れ出してしまう。

 

●6 メガネは顔の一部じゃないし、顔は性格の一部じゃない

 

Twitter上の性格と、リアルの性格の相関関係について。

そして、

「セックス以外のコミュニケーションはネット上で出来るんじゃないの?」

という乱暴な仮説。

 

●7 スクールカースト転覆妄想

 

想像してごらん、顔の優劣がスクールカーストを決めない世界を……。

想像してごらん、スポーツ出来る奴が人気者にならない世界を……。

想像してごらん、ギークがヒーロー扱いされる世界を……。

そして、想像してごらん、

喋りが面白い奴じゃなく、打つ文字が面白い奴が天下を獲れる世の中を……!!

 

●8 芸能人はエゴサーチをやめろ

 

何気なく「○○面白い」ってツイートしただけで、

非公式RTして「ありがとうございます!!」って言ってくる芸人なんなの。

 

●おまけ1 もう初音ミクしか愛せない

 

だって初音ミクには自意識が無いもん!

自意識があるアイドルなんか全員嫌いだもん!

もうアイドルは初音ミク以外要らないもん! という話。

 

●おまけ2 朝井リョウ氏への敗北宣言

 

朝井リョウ氏が、Twitterを巡る自意識過剰系小説「何者」を書いちゃったので、

私が書きたかったこと全部二番煎じになっちゃったよー! という敗北宣言。

しかしこの小説、同じ自意識過剰を極める者として、

どうしても文句をつけたいところが二箇所ある……。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

以上、10章!

  

エッセイなんか初めて書いたけど。

普通エッセイって既に有名な人が書いて、ネームバリューによって売るものだが、

無名の私が書いてもテーマの一貫性と主張の激しさによって、

かなり強度のある一冊になったと自負している。

 

つまり、

SNSをテーマにした自意識過剰系エッセイ」

この一言に尽きる。

 

自意識過剰な自覚のある人、そして、Twitterが大好きな人は、

絶対に食いついちゃう内容であることを保証する。(食って吐くかもしれないが)

 

逆に、「自意識過剰って何~?」みたいな人は、読まない方がいい! 不愉快なだけ!(!)

気付かないことに価値がある、素晴らしい美徳を持った人は、永遠に、そのまま、気付かないでいて〜! 無邪気にワンチャンナデナデしてて〜!

 


……ねえ、「面白そう!」と思ったあなた、ちょっと拡散して下さらない?

RTして、シャア? シェア? とかしてくださらない?

 

実は謎の強気と女の勘で、普段の文フリの倍刷っちゃったん。

いっぱい買って、宣伝して〜!

サインでも握手でもチェキでもキスでもハグでも現地妻でも何でもするから〜!


 

……あっ、今、

「ハッ自分の身体に商品価値があるなんて思ってるわけ?

アラサーの癖に。甘ったれた思い込みを垂れ流してるんじゃねーよ自意識過剰乙」

って、思った? 思った?

 

思った人は超オススメ! 同類、同類! 買って、読んでね!

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