渋澤怜プロフィール・ライヴ・イベント情報

●渋澤怜プロフィール

 

1986年生まれ。2017年現在30歳。東京大学文学部卒。東京在住。
大学職員として5年間勤めた後、2014年に退職。
その後は、修業のためにいろんなバイトをする(チャットレディ、ガールズバー、出会い系のサクラ、ライター、作家のアシスタント業などなど)。
現在は、2017年末頃に出る予定のエッセイ本の出版に向けて準備中です&ライヴ活動注力中。

 

くわしくはこちらをご覧ください→ 渋澤怜自己紹介・プロフィール

 

 

●現在更新しているのはTwitternoteです。

(このブログはほとんど使ってません)

Twitter or noteでフォローいただけると、最新情報が拾いやすいかと思います!!

 

 

電子名刺もらってね。

 

 

ライヴ動画 

「渋澤怜」と「既成事実と渋澤怜」という2種類の活動があります。

 

●「渋澤怜」として

 

 

 

 

詩の朗読みたいな、ポエトリーリーディングみたいな、演説みたいな、語り殴りみたいなことをしています。

 

●「既成事実と渋澤怜」として

2017.5〜「既成事実と渋澤怜」もやってます。

カタカナの三菱鉄郎と、渋澤怜による2人ユニット)(三菱のビートに乗せて渋澤怜が喋る)

https://kiseijijitsutorayshibusawa.tumblr.com/

 

 

●●●ライヴ・イベント予定●●●

 

【画廊でライヴ!】

■2017/10/21(土)、27(金),28(土)18:30〜21:00「スナックGINZA展」  ※「渋澤怜」で出演  ※予約制

キャスト: あおいうに/ヨシナリミチコ/牧田恵実/渋澤怜/元木えいし/あめのいち/やましたあつこ  

場所:銀座ミーツ

 

『夜の蝶羽ばたく“銀座”。アートを本気でやっている女性作家たちがあくまで芸術上のシミュレーション“ごっこ”としてパーティー&「スナック・インスタレーション」を銀座の真ん中で!
藝大卒巨乳美人絵描きをはじめ、東大卒の小説家によるポエトリーリーディング、マルチアーティスト兼映像作家、ピチピチギャルの画家など多彩多才な女性がドレスアップしてパラダイス社交や芸術談義を繰り広げます。今回限りの「スナックGINZA」ヘ 。お待ちしております。』

 

つまり……画廊でライヴです!!!!!

かなりグイグイ来てる若手女子作家さんの絵&キャバクラごっこな接待笑 と、私のパフォーマンスを一緒に楽しめる日です!

 

予約制なので、来られる方はinfo@rayshibusawa.her.jp かTwitter@RayShibusawaへDMください!

 

私が出演するのは10/21(土)、27(金),28(土)の3日間ですが、会期はもっと長いです。

 

詳細は こちら

 

 

■2017/10/29(日)銀河鉄道の昼@高円寺大陸バー彦六  ※「渋澤怜」で出演

ポエトリー界隈で信頼してる数少ない詩人・馬野ミキによるイベント。

オープン13時 スタート13時半 わたしの出番は14時とか、14時半〜? くらいです。

1200円+1オーダー

 

■2017/11/2(木)神楽坂のライヴハウス 神楽音 ※「渋澤怜」で出演

詳細オープンになったら追記します!

おしゃれライヴハウス、大宮ヒソミネの新店が神楽坂にオープン 新しいところに呼んでもらえてうれしい!!!

前から気になっている場所なのですごく楽しみだ。おしゃれなところでお行儀悪いことしようっと。

※この日「誕生日前夜」です!!!!!!(誕生日は11/3)勝手に誕生日前夜祭的な感じでぶちかまします!

バースデー感味わいたいので沢山の人に来てほしー!!!! 

 

■2017/11/10(日)@川口ライヴスペースCAVALLINO(JR川口駅東口より徒歩5分)

「死ぬこと以外はかすり傷」クラシックピアノ(チャック清水)×文学(渋澤怜)コラボライヴ
open 19:00 start 19:30←古いチラシだと間違ってます 注意!!
charge ¥3500(1drink込)

 

『クラシックと文学――それぞれの志した芸術を究めるために、人とは一味違う道を歩み、経験と苦労を重ねてきた2人が、より多くの人にクラシックと文学を楽しんでもらうために考え抜いた、贅を凝らしたプログラム。初のコラボとなる本コンサートは、芸術を通して「死ぬこと以外はかすり傷」と笑って言い切れる強さと明るさを聴衆の胸に届ける意欲作。』

 

……というわけで、高校卒業後、単身渡仏しクラシックの本場で荒波にもまれてきた苦労人ピアニスト、チャック清水と

コラボコンサート! すっごい頑張ります!!! 

かわいいフライヤ作ったから観てね↓

参考→9/23のクラシックピアノ(加藤ぴょんこさん)とのコラボ演奏も観てね

https://www.youtube.com/watch?v=Uec7YyZ793c

 

■2017/11/19(日)あけといて  ※「渋澤怜」で出演

 

■2017/12/8(金)@新宿JAM ※「既成事実と渋澤怜」で出演 詳細出たらまたかきます!

 

●●●ライヴハウスへの出演依頼、随時募集しています。●●●

日程とノルマ&バック、機材費等をお書きの上、Twitter@RayShibusawaへDMか、info@rayshibusawa.her.jpへご連絡ください。

また、画廊のレセプション、ちょっとしたパーティなどにお呼ばれしてライヴもします。

動画をご覧いただければわかる通り、楽器、機材、場合によっちゃマイクも不要で参戦できますので、お気軽にお声かけください。

時間は30分くらいあると理想ですが、15分くらいでもできます 最悪5分でもできます

 

あと関係ないけどバイト募集してます。

 

 

●●●ライヴ・イベントの予約のお願い●●●

※ご予約は、「お名前、ライヴの日付、枚数」を明記の上、Twitter@RayShibusawaへのリプライorDM、またはinfo@rayshibusawa.her.jpまでメールください。

「ライヴ予約めんどくさい」「恥ずかしい」「こっそりお忍びでいきたい」という気持ちは(私も客時代が長かったんで)超わかるのですが、

「予約の方がチケ代が安くなることがある」

「私のギャラが増える」

「私のやる気がめちゃめちゃ高まる(これ超大事。予約入らないとウルトラへこんでやる気失う)」

というメリットがありますし、予約の上結局欠席されても何も損は無いので、ご 予 約 し て ほ し い な~~ よろしくおねがいします~~

 


 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※以下、過去の記録※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

■2016/5/17 高田馬場jetrobot JETPOET

 

■2016/5/27 高円寺無力無善寺オープンマイク

 

■2016/6/6 渋谷Rubyroom SPIRITオープンマイク

 

■2016/6/19 千葉トレジャーリバーブックカフェ 千葉詩亭オープンマイク

 

■2016/6/24 高円寺無力無善寺オープンマイク

 

■2016/6/26 大喜利ツイキャス

 

■2016/7/17 渋谷喫茶smile 朗魔

 

■2016/7/22 高円寺無力無善寺オープンマイク

 

■2016/8/1 渋谷Rubyroom SPIRITオープンマイク

 

■2016/8/26 高円寺無力無善寺オープンマイク

 

■2016/9/5 渋谷Rubyroom SPIRITオープンマイク

 

■2016/9/20 高田馬場jetrobot JETPOET

 

■2016/9/23 高円寺無力無善寺オープンマイク

 

■2016/10/3 渋谷Rubyroom SPIRITオープンマイク

 

■2016/10/8 新宿ruto 新宿歌酒場

 

■2016/10/9 新宿ゴールデンエッグ 歌舞伎町の詩人たちの集い

 

■2016/10/11 高円寺無力無善寺

 

■2016/10/16 アーツ千代田3331 インターネット闇市

 

■2016/10/18 高田馬場jetrobot JETPOET(30分ゲスト枠)

 

■2016/10/19 高円寺無力無善寺

 

■2016/10/24 高円寺無力無善寺

 

■2016/10/25 秋葉原Art Lab AKIBA 桜井貴個展イベントで大喜利

 

■2016/10/30 秋葉原Art Lab AKIBA 桜井貴個展クロージングパーティで朗読

鬼才・桜井貴の個展の最終日に詩の朗読をするよ。絵も見られて詩も聞けてお得~ しかもタダ~◎ 桜井の絵は大喜利みたいで面白いよ

 

■■■■激オシ■■■■ 2016/11/1(火)17時〜 高円寺クラブライナー(渋澤の出番は20時以降)ついにライヴハウスで! 音楽と共演だ!! 弾き語りがメインのイベントで詩を読むよ。音楽vs言葉、いや音楽≒言葉だ。まけないぞ〜

いきごみを書いたブログはこちら https://note.mu/rayshibusawa/n/n6b6dea1a7018

 

■2016/11/19(土)19時〜高円寺無力無善寺 詩の朗読30分!! 三上寛さんと対バン!! 

 

■2016/11/20 19時〜 歌舞伎町の詩人たちの集い@新宿ゴールデンエッ

 

■■文学フリマ!■■ 2016/11/23(水・祝)文学フリマ 11:00〜17:00 東京流通センター 第二展示場(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)

コミケみたいな同人誌即売会の「オリジナル限定版」だと思ってもらえれば。一時創作版コミケですね。

新作「インターネットであそぼ」、好評既刊「スカートとツイートは短い方がいい」「性感帯は本棚です。」等を売ります。

私のブースはA33です。壁サー!

■■■■激オシ■■■■  2016/11/24(木)下北沢BASEMENT BAR 初めてのバンドとの対バンです。ライヴハウスでやります。シンガーソングライター等とも混じって朗読してきます。挑戦です。意気込みと詳細はこちら 

 

■11/25(金)19時〜高円寺無力無善寺オープンマイク  どエモい詩を書く、馬野ミキさんの朗読イベント。渋澤のホーム的な場所。大喜利もやるよ!

 

■2016/11/26 Flower Gold Art Words発足9周年記念スペシャル@大久保ひかりのうま オープンマイクで詩の朗読をします。

 

■2016/12/10 歌舞伎町の詩人たちの集い@新宿ゴールデンエッグ 

 

■2016/12/11 tamatogi 桑原滝弥さんのオープンマイク! 

 

■2016/12/13(火)19時〜高円寺無力無善寺  わたしは20時10分〜 詩の朗読30分!! 対バンの本田ヨシ子さんのめちゃキマる音楽がおすすすすめなのでぜひ一緒に観てくれ

 

■2016/12/14(水)19時〜 下北沢ベースメントバー わたしは19時半〜 ライヴハウス出るよ!! ぶちかましてきます

 

■■■■激オシ■■■■  2016/12/19(月)新宿JAM 19時〜 わたしは20時5分に出演 「音呑」 ライヴハウスで朗読ライヴです。小棚木もみじという少女の弾き語りは激オシなので一緒に観てください。たぶん祭りっぽくなるDAYなので渋澤と話したりしたい人はこの日おすすめ。

 

■2016/12/30(金) @新宿JAM 新宿JAM×ウルトラスラッシュ共同企画「フジオロックフェス2016」 念願の年末イベントに出られる〜うれしい〜 メインステージと、上階のスタジオも使ったイベントで、私はスタジオの方で出ます。私の出番は14時10分〜35分にCスタジオです。因縁の新宿JAMで、昼から暴れよう。

 

■2016/1/7(土) 17時30分〜 ポエトリースラムジャパン2017東京大会A ポエトリーリーディングの大会だよ!! 16人の中で一位になれば全国大会に出れて、そこで優勝したらなんとパリの世界大会に行けるよ!! タダでフランス行きたいな〜〜!

 

 

■2017/1/10(火)19時〜高円寺無力無善寺  わたしの出番は20時半〜 詩の朗読30分!! 対バンの本田ヨシ子さんのめちゃキマる音楽がおすすすすめなのでぜひ一緒に観てくれ。

 

2017/1/12(木)「木曜トポロジー!」19:30open/20:00start 阿佐ヶ谷YELLOW VISION

大して話してないのに謎の信頼を置いているイツロウさん @itsuro_itsraw の実験的企画だ。私を呼ぶこと自体実験だな。私自身が超楽しみにしてるので渋澤怜の変化の瞬間を目撃したい人はぜひどうぞ。対バンは非公開のようだ。そそる〜

 

■■超ウルトラスーパー激オシ■■■■ 2017/1/16(月) 高円寺ミッションズ [音で遊ぼう!#4-みんなでお葬式-]

私がいつも深夜に遊んでるライヴハウスが閉店になるので、「お葬式」です。

私の本の装丁家であり、音楽家でもあり、全幅の信頼を置く友人・原田卓馬が喪主となり、最強のメンツを集めています。

日比谷カタンさんも、グルパリも、客として何度も観に行ってるよ……こんなに経験値浅い私が一緒に乗っていいのか。いや、言葉に関する経験値なら十分貯めてきた。

ここで最高のライヴできたら二度とライヴできなくてもいいし、ここで大失敗しても二度とライヴできなくていい。

これくらいの意気込みで臨みます。最高のお経で供養してやるから香典三千円握りしめて来やがれ。

 

香典料 3000円(2D込) 開場 18:30 開式 19:00 [祈祷師] 日比谷カタン 松井修司 紺野メイ グルパリ 渋澤怜 原田卓馬

 

私の出番はおそらく20時半ごろですが全ての対バンが良いので時間の許す限り全てみて下さい。

 

■2017/1/17(火) アートラボトーキョー また画廊で朗読かましてくるよ!! いろんな人がパフォーマンスしにくる! 会自体は17時からスタートで、私のライヴは20時から!

 

■2017/1/25 下北沢ぺブル 21時〜朝まで ぺブル新年会パーティ〜歌会始の儀〜  

小棚木もみじちゃんや飯田裕や原田卓馬らと一緒に新年短歌会やミニライヴ(ひとり10分くらい?)をやります。バーで、ゆるくやりますのでどなたさまも気負わず来てください。バンドマンに交じって短歌やるとか負けられねえ〜ガチで準備する〜

ガチでライヴがっつりやるっていうか、コミュニケーション多めの日だと思うので、「ライヴ観たい」というより喋りたいという人おすすめ。予約不要、ですが、連絡してもらえたらうれしい

 

2017/2/9(木) 高円寺無力無善寺 朗読パフォーマンス30分! 19時スタート 渋澤の出番は21時くらいです。

 

■■なんと2/11の渋澤怜はダブルブッキングです■■

BOMBA NIGHT vol.4 〜8/4ワンマン前哨戦その1 安田ボンバー高円寺襲来〜 高円寺CLUB LINER

OPEN17:30 START18:00 Ticket adv./2,000 door./2,500

渋澤を初めてライヴハウスに引っ張り出してくれた安田ボンバーの企画だよ。「ほら……見て……僕の中のモンスターがこんなに大きく成長したよ……?」という気持ちで臨みます。

渋澤の朗読パフォーマンスは18〜18時20分です! そのごちゃちゃっと新宿に移動します。2本ともみてくれた人にはなんかあげるよ。

 

■■2/11 二本目・激レア・姉弟対バン■■ 2017/2/11(土・祝)新宿motion 朗読パフォーマンス25分くらい 18時スタート 渋澤の出番は19時40分くらい 

弟の誕生日に、弟のバンド「宙に浮いた扁平足」の企画ライヴに出ます。まがまがしいやり方で弟を呪……祝いに行きます。きっと異様なものが観られます。

 

■■■おすすめ・大喜利大会■■■

2017/2/16(木)異種業種大喜利 阿佐ヶ谷ロフトA OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥1,800 / 当日¥2,100(共に飲食代別・要1オーダー500円以上)
※前売りは阿佐ヶ谷ロフトweb予約フォームまたは渋澤怜まで。

なんとなんとなんとロフトに出れるという夢がこんなに早くかなうとはな! 

いつものエロ大喜利ツイキャスメンバー(福田フクスケ、龍堂薫子、ひんやり)に加え、

ぼく脳さん、俺スナさん、齋藤惠汰さん、ガクヅケさん等々異種業種の豪華メンバーがそろって大喜利!

こりゃあ面白くなるぜ~~!

 

■■アウェーの方が燃える日■■

2017/3/6(月)代々木Zher the ZOO『Zher the ZOO 12th Anniversary“キコエルカイ”』
渋澤怜/marebito/UNRUCH/Crome/谷口智紀(雨の花束,四丁目のアンナ) Open18:15 / Start18:45 前売¥2300 / 当日¥2500(1D別)   谷口智紀(雨の花束,四丁目のアンナ) Open18:15 / Start18:45 前売¥2300 / 当日¥2500(1D別)

私の出番は20:05から30分だよ!

 

渋澤怜がライヴハウスとかバンドマンをdisるライヴ動画を見て衝撃を受けたイベンターさんが呼んでくれた。(しかもライヴハウスの周年の日に。)いい度胸だとおもう。報うぜ? 対バンも一筋縄じゃいかない人が多くて楽しみだ ドアウェーなので応援しにきてください。

 

■■でっかいところに出る日■■

2017/4/5(水)下北沢CLUB Que 2/11の姉弟対バンを観てくれたブッカーの人が呼んでくれたぞ。 でっかいハコだ! この日もドアウェーなので応援しにきてください!

 

 

■■超ウルトラスーパーおすすめ■■

【GWの一週間、新宿の複数ライヴハウスで朝昼夜音楽が鳴り続ける、狂ったフェスに渋澤怜出演!】

【なんと、4/30〜5/7の「通し券」で2000円だ。】 http://jamfes2017.com/

2000円払えば、GWに毎日、渋澤怜がみられる!! 

しかも最終日は45分枠のワンマンだ!!!

なんと、念願のバンドもやるぞ!!!

 

4/30 17:00〜@新宿JAM D studio(新宿JAM隣) ←超良い短歌を詠んでライヴもしちゃう男、石井僚一とコラボします!!

5/1 15:50〜16:15  @新宿JAM D studio(新宿JAM隣)

5/2 23:15〜23:45 @新宿JAM E studio(新宿JAM隣)

5/3 26:45〜27:10(5/4のAM2:45〜3:10)←深夜!@新宿JAMメインステージ 渋澤怜がライナーノーツを書いている推しバンド、ペルシアンズと対バンだ! デカいメインステージでやる貴重な機会!

5/4 17:10~、18:00~、18:40~ 各5分程度@NINE SPICES バンドの幕間にサブステージに出演! いろんな人に見てもらえるチャーンス! 野性味あふれる渋澤が見れると思いますがんばるぞー

5/5 12:35〜13:00 @新宿JAM D studio(新宿JAM隣)

5/6 16:20〜16:45 @新宿JAM D studio(新宿JAM隣)

5/6 23:10〜23:40 @新宿JAM E studio(新宿JAM隣) ←三菱鉄郎(カタカナ)とのユニット「既成事実と渋澤怜」の御披露目

5/7 21:45~22:30  ※最終日45分間【ワンマン】枠でライヴ @新宿JAM D studio(新宿JAM隣) この会場のトリです!「既成事実と渋澤怜」もちょっとやります!

 

※※会場は、新宿の複数ライヴハウスをまたぎ沢山あります。どの会場から観始めるとしても、まずはじめに新宿JAMの地上一階受付にて、入場料2000円とリストバンドの交換を行ってください。その際「どのバンドを観に来ましたか」と聞かれるので「渋澤怜です!!」とおこたえください、そうすると渋澤怜が(金銭的&心理的に)はちゃめちゃハッピーになります!! よろしくお願いします!

(※「既成事実と渋澤怜」や「石井僚一」を観に来た場合も同様にお願いします!

よろしく!!!!!!!!!

 

■2017/5/9夜 代々木ザーザズー でライヴします!!

5/9(火)Zher the ZOO 『五月の風のビールを飲みに行こう』

出演:渋澤怜/岬たん/市川へる/菊池万博/他  Open18:30 / Start19:00 前売¥2200 / 当日¥2500(1D別)

ライヴハウスの良心、タシロック氏が組んだイベントにまたまた出してもらうよ。

わたしは20時50分から出演!

 

■2017/6/2(金)Salon de Scape vol.2@三軒茶屋Frower2

1500yen(1Drink込み) OPEN/START20:00 CLOSE24:00

<Guest Live>渋澤怜(わたしの出番は21:20〜!)

<DJ&Live>宝生久弥(Scaperec) not fadeOut Westclox Gunchang

<Genre>Industrial/Noise and Poetry

 

「DJ、ミュージシャン、クリエイター、芸術家(もちろんそうじゃない方も大歓迎!)が集まり音楽、お酒を楽しむのは勿論、情報交換、交流の場としてSalon de Scapeを使って下さい!」だって!

「vol.2はポエトリー界で異彩を放つ東大卒の小説家/エッセイスト「渋澤怜」が登場!!」だって〜〜!!

ゲストゲスト〜!!

わたしはアウェイの場での方が威勢が良くなって面白いライヴできるので、この日はおすすめだぞー

 

■2017/7/8(土)PETORY SLAM JAPANN2017秋大会東京A ※「渋澤怜」で参加

ポエトリーの大会! 優勝したらフランスの世界大会(?!?!)に行ける。タダでフランスいきて~!

 

■2017/7/16(日・祝)代々木Zher the ZOO 『夏のベクトル』 ※「既成事実と渋澤怜」で出演

出演:既成事実と渋澤怜/moon grin/ノウルシ/工藤ちゃん/他

Open18:00 / Start18:30 前売¥2400 / 当日¥2800(1D別) 

 

「既成事実と渋澤怜」で出演だよ!! ザーザズーで大暴れするよ!

5月から始めた「既成事実」、どんどん成長するから今観ておくととても面白いよ! あと男女ユニットだからいつこじれて解散するか分からないよ!笑 今のうちにみとけ!!

 

■2017/8/4 『Salon de Scape vol.4@三軒茶屋Frower2号店』 ※「既成事実と渋澤怜」で出演

1500yen(1Drink込み) ※浴衣来場で500yenOFF! OPEN/START20:00 CLOSE24:00

DJがたくさん出て楽しく踊れてお酒もおいしいバーイベントに呼ばれている! 我々の出番は21時? 台かな多分! わかったらおしらせします。

 

■2017/8/15 浅草buttobi

 

■2017/8/19 新宿JAM ※お昼の出演です! ※渋澤怜で出演

JAMの昼間の情事vol.244

w/死んでるねんガールズ(大阪) ピコルテクスタ かみやあいの ダイアナ・留守  サブステージ:かみやあいの OPEN11:15 / START11:30 ADV¥1500 / DOOR¥1800 + [D別]

GWにJAMFESで修行した新宿JAMですね。勝手知ったるJAMで大暴れですよ。

 

■2016/9/4 渋谷Rubyroom SPIRITオープンマイク

 

■2017/9/5 代々木Zher the ZOO  ※「既成事実と渋澤怜」で出演  ※我々の出番は一番手18:45~

9/5(火)代々木Zher the ZOO 『菊池万博 2ndアルバム“小ぶりなもの”発売ライブ!』

出演:菊池万博/既成事実と渋澤怜/HUMBLY/ライズ野村/柳本しほり

Open18:15 / Start18:45 前売¥2200 / 当日¥2500(1D別)

 

安心の代々木ザーザズーですよ。ステージがでかくて照明も良い。見栄えがする

既成事実かなり仕上がってるからこの日おすすめだよ

 

■2017/9/23(土・祝)四谷 絵本塾ホール   「アンドロイドOSは電気ウサギを見るか」 ※「渋澤怜」で出演

公式サイト http://musicaliceland.wixsite.com/musicaliceland/2017touitsuba

芸術祭【統一場理論】(9/19〜24)の中の1日に出演します。9/23に、昼夜2回公演します。

昼の公演 13:00開場 13:30開演

夜の公演 17:30開場 18:00開演

【入場料】全自由席 4500円(税込)ペアご優待の場合、お1人4000円 3歳以下1名まで保護者膝上無料

※チケット前売制です! いつも完売するそうなので(特に昼はもうけっこう売れてるらしい。。)早めにご予約を!

info@rayshibusawa.her.jp までメールか、Twitter @RayShibusawa までDMしてください〜

 

いつも出てるライヴハウスじゃなくて、あらゆるジャンルの芸術と一緒にやる、芸術祭な感じ!!!!!!

いつもしっくりくる居場所がなくていろんな界隈をうろうろしてる私を、演出家の松本和貴さんが誘ってくれたよ。

美術、クラシック、現代音楽などなどとのコラボレーション!!

なんと私は、クラシックピアノに合わせてライヴをするんだよ! このお行儀の悪い私が……?!

見てみたいでしょ、どうなるか気になるでしょ、

対バンのサウンドアート 松岡亮(Vertz)氏もかなり面白いはずだ。私が楽しみにしている。

私の意気込みはこちら→https://note.mu/rayshibusawa/n/ncb1d4eb3705e

 

■2017/9/30(土)「胎動 Poetry Lab0. vol.8」@西荻窪ALOHA LOCO CAFE  ※「既成事実と渋澤怜」で出演 

TICKET 1700円+1D 
OPEN/START 17:30/18:00

腐乱ちゃんと恨乱ちゃん/既成事実と渋澤怜/羊化窒素/山崎奏太郎/9Hz研究所(廣川ちあき×000) /ATTA/Fcrow(ふくろー)/Anti-Trench
 ブース→オノダミキの短歌パンツ
(57577デザイン室)
司会→ガチャ山口(バラクーダ)

DJ→平田窒素
 

ラップありポエトリーあり短歌ありなイベント! アウェイこそ燃えるので楽しみだぜ。

わたしのライヴは文学好き、というか、言葉好きにこそ観て欲しいと思っているので、短歌好きやラップ好きが集まるこの日、よい化学反応があればいいなと思っている!!

 

■2017/10/7(土) ウエノ・ポエトリカン・ジャム5  ※「渋澤怜」で出演

Open11:00 Start11:30 入場料 無料 @上野恩賜公園水上音楽堂

ポエトリー界隈で伝説的な感じになってる昔のイベントが復活したようだ。谷川俊太郎氏や、アーバンギャルドの松永天馬氏も出る。すごい。

↑オープンマイクに出ます!! 3分間で伝説をつくるぜ。

 

■2017/10/8(日)マーフィーの会ズボラミッションvol.51@歌舞伎町ゴールデンエッグ  ※「渋澤怜」で出演
¥1000+1ドリ 17:30 OP 18:00 ST

ビル てろてろ シンガポールケイン マ・マー 渋澤怜 うしろ前さかさ族

 

うしろ前さかさ族の関口マーフィーが誘ってくれたー こいつトランスすると変な即興劇みたいな謎なことするんだよなー。

カオスな感じ好きな人はぜひおすすめだ!!!!

渋澤怜のバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)

2017/1/18 作成  随時更新中

 

2016年の12月頃に、2017年の目標ならぬ、「バケットリスト」を作りました。

バケットリストというのは、「死ぬ前にやりたいことを全て書き出したリスト」で、

「大掃除をする」みたいな超近視眼的なものから「世界旅行」みたいなでっかいことまで、実現可能性とか妥当性とか考えず、とにかく死ぬまでにやってみたいことを、ワクワクしながら、片っ端から書きだすものです。

https://matome.naver.jp/odai/2138245486579359101

このへんを参考にして作りました。

 

箇条書きで書き出した後は、「グルーピング」して、妥当性のあるスケジュールに落としていく(「じゃあまず今年は世界旅行に行く方法を調べる」……みたいにね)のですが、まあひとまずは「グルーピング」まで済んだので、見てくださいよ。

 

「夢は常々言ってると叶う」という事例をよく知ってるので、とりあえずオープンスペースに書きたいなって思ったんですよね!

本当、今年叶える気のものから、ババアになるまでに一度はやっときたいかなってものまでゴチャマゼになってるけど、気楽に見てね!

 

 

随時更新します!

 

■記号の見方■

 

・未着手

○手をつけた

◎結構やった

●完遂・終了

×解消(やる必要がなくなった、やる気が失せた等)

 

■お願い■

他の人もバケットリストも見てみたいので、「自分もバゲットリストを作ったよ!」という人はコメント欄で教えてください!

 

それでは、ヒアウイゴ!

 

 

【小説・創作系】

・本を出す

・小説を書く

・webやツイッターで培った、悪く言えば短文しか書けない、よく言えばパンチラインが多い濃い文体を、小説というメディアに載せてみたい

・webでしか読めない、webの仕組みを使用した小説を出す

・小説書きなり創作活動なりのコミュニティを作ってみんなで幸せになる

・小説を書いた後に読者に楽しみを提供するのみならず、書いてる最中も楽しみを提供し、書き手も読み手も「過程」を楽しめる仕組みを作りたい 要するにライヴ。

○異ジャンルでコラボする(バンドのライナーノーツを書いた、ライヴハウスで朗読パフォーマンスした、歌人の石井僚一さんとコラボライヴした、クラシックピアノとコラボライヴした)

◎短歌やりたい(2017/1~ だいたい月1,2回歌会に出てます! ガルマン歌会など)

・作詞してアイドルとかに歌わせる

・三菱とメディアアート作りたいっすね~

見た目と声が可愛い女の子2人組に私のポエムを朗読させたい 音楽もつける。

・学校に通いたーい

 

【仕事系】

・本を出す

・仕事で、大森靖子さんに会う

・仕事で、小野美由紀さんに会う

・仕事で、最果タヒさんに会う

・仕事で、永田カビさんに会う

・仕事で、下田美咲さんに会う

〇上記の人はとりあえず、仕事と言わず会えそうな時に会いに行く(2017/1/20下田美咲さんのカウンセリングルームに行ってきました!2017/9/17小野美由紀さんのライティング講座にいってきました!)

〇不動産を見るのが本当に好きなのでなんらかの形で仕事にいかしたい(2017/1/30とりあえず不動産屋のバイトをゲットした)

 

【プロモート系】

×ミニマリストブログを作る(noteでいいや)

◎自分のキャッチコピーをつける(「ライヴができる小説家」!)

・HPを作る(いや、今時HP? という気もするけど、とにかくwebをもっと使いこなしてわかりやすくインフォメーションを提供する)

・長期的に自分を見てくれて褒めたりアドバイスしてくれるマネージャー的な人を作る

○プロモーションビデオを作る(映像学科の大学生の男の子がドキュメンタリーを作ってくれたよ!

・グッズを作りたーい(なんか文字とか警句を売る感じでメッセージカードとか的に使えるものがいいな。かつみんなのシブサワレイ帰属意識が高まるやつだ)

・来年こそメディア芸術祭にちゃんとしたものをだす(今期(2017)は準備期間無すぎで低クオリティだった、無念!)

 

【ライヴパフォーマンス系】

○音楽と合わせて朗読する(多分2017年9月にクラシック曲でピアノとやります。こうご期待!)

・能の楽器とコラボしてみたい

・フリースタイルなり即興はやってみたい

◎自分の本の紹介的な朗読をやって本を売る(「既成事実と渋澤怜」ではじめた!)

◎バンドを組む(2017.5.6「既成事実と渋澤怜」始動!!)

・合唱ユニットを作り超良い声で変なことを歌わせる

〇ワンマンをやる(2017.5.7(ワンマンというか、フェスのトリだけど)とりあえずワンマンと名のつくものは達成だ!)

・でかめのイベントのオープニングアクトとかをやって知らない人に観てもらいたい

・変わったハコ(新生姜ミュージアムとか、ゲンロンカフェとか)でやる

・ハコ以外でやる(選挙カー乗りたい)

・siriを使った朗読(朗読はほかにも、志人さんみたいな音の雨あられのやつとか、Anti-trenchがあえて声をはじめださないやつとか、いろいろパクりたいものはある)

・狩歌を使った朗読

・撮影禁止イベントをやる

◎衣装を作ってもらう!!(大森靖子さんに対する縷縷夢兎のように)(アラサー・ミニスカ・延命計画進行中!!

 

【イベント系】

・イベントをやる(オモコロの菓子盆イベントが神だったので、ああいうのはやってみたい)

〇悩み相談をやる (悩み相談をやるには→「この人に悩み相談したい」と思わせないといけない→そのためには私が悩んだことや人生の軌跡を一通り開示していこうと思う)(ask始めたよ! 聞いてね!

・人にものを教えてみたい(同上。何を学んだ人かを開示していこう)

・最果タヒさんのイベントみたく、リアタイで文章を作ってみせるイベントやってみたい

・ダイアローグインザダーク(完全なる暗闇で遊んだりご飯食べたりする)的なことをやりたい

・言語禁止イベントやりたい で、料理とかレゴブロックとか協力ゲーをやりたい

・言語ゲームで遊ぶ会をひらきたい 白い嘘ゲーム、ディクシット、かみ合った会話をしちゃいけないゲーム、パワポカラオケ、しったか映画評論などをやる

・歌会をやる

・合宿をやる(合宿? なんの? なんかの!!)(JAMFESのように一週間ぶっ続けで何かをやると、成長率の高さがすごい)(仲間がいて、ひとつのことに集中できる場所と時間を備えて何かをやりたい)

・高円寺missionsで冷蔵庫や暖房まで切って完全なる静寂の中で生音ライヴをした、あの感動をもう一度イベントでやりたい

 

【身体系】

○体力をつける(ホットヨガを始めた)

○集中する(同上)

○敏感になる、感覚をとがらせる(同上)

○深いコミュニケーションをとれるようにする(同上)

・バンジージャンプをする(ボイトレの先生に勧められた)

○瞑想をする

○小池龍之介さんの本を読む

・高石宏輔さんの本を再読する

・ミルトン・エリクソンの催眠の本を読む

・ヴィパッサナー瞑想の本を読む

・マッサージを学ぶ

 

【習い事系】

◎格闘技をやってみる(システマの体験講習に行きました。ヨガに飽きたら通いたい)(キックボクシング通ってる!)

◎ボイトレに行く(徳久ウィリアム先生の講座に通ってる)

・ダンスを習う

・催眠術を習う

・気功を習う

〇太極拳を習う(無善寺ライヴメイトのわたなべ@watanabenouta に教えてもらった!土曜日に代々木公園で無料講習やってるみたいよ!)

・合気道を習う

 

【遊び系】

◎VRを体験する(渋谷のVR PARK TOKYOに行ってきました! 楽しかった)

・オランダに行って大麻をやりまくる

・またスペインに行く

◎ホストクラブに行く(いった。あんましたのしくなかった…)

・女性向け性的マッサージ店に行ってみたい

・漫才を観る

・芝居を観る

・スカイダイビングをする

〇麻雀を学ぶ(教えてくれる人募集中)(2017.3.7バイト先の人に初歩を教わった! 引き続き教えつつ麻雀混ぜてくれる人募集中だ!)

・パチンコをやる(同上)

・ビリヤードをやる(同上)

・酒を飲んでも眠くならない方法を知りアッパーにキマってみたい(同上)

・外国旅行して紀行文を書いてみたい

・パイ投げ

・生前葬

・新興宗教にめちゃめちゃハマってみたい

◎ていうか何でもいいけどめちゃめちゃハマってみたい(下田美咲にめちゃめちゃハマっている)

・ヤバいセックスをする

・ヨガ合宿してみたい

 

【ライフスタイル系】

○ミニマリストになる(熱烈捨てまくり中)

・ミニマリストになったあかつきには、I氏がすすめてきためっちゃ良い椅子買う

・意味なく引っ越しできるほどの身軽さが欲しい

・シェアハウスに住む

・トキワ荘みたいなのつくる

・外国に住む

・動物を飼う

・家以外に好きな場所を作りたい

・外国人の価値観に触れたり楽しめるようになりたい

・お金もそれなりに欲しい

・専属マッサージ師を雇い、毎日揉ませる

・一回ド田舎で自給自足やって、衣食住について考えてみたい

・本をたくさん読む(2017で100冊読みたいなー)

・芸術家向けのライフハックを充実させていきたい。(なんかめちゃ才能がある芸術家なのに金回りが悪い人が多すぎる。まず自分が成功してからだけど、良い芸術つくる人が自分でお金回せるようになる仕組みを手助けするツールとかつくりたい)

 

【ライフハック系】

・キンドルを使いこなす

〇料理を研究する 何を食べると体調良いか知りたい(下田美咲さんの管理食noteを買った。やるぞ…!)

・睡眠時間の研究をする 自分は朝型で、うまくすれば4~5時間睡眠でも回せるところまでは分かったので、必勝パターンを作ってもっとうまく生活をまわす

●格安SIMにする(2017.3.6LINEモバイルデビュー!! 月の携帯代はこれから1690円だ!!)

 

【やめる系】※何かを辞めないとこんなにいろいろできないに決まってるので、「やめること」を定めて時間を増やします

・デジタルデトックスをルーティン化して時間を有効活用する

・探し物の時間を減らすために家具や物を捨てる

・積ん読を消化するためにとりあえず図書館で次々本を予約するのを辞めます

・「コンテンツに興味ある>そこにいる知人に会いたい」となってるイベントにはいかない(会いたいならちゃんとアポとって会うし、そんな態度で観に行くのはコンテンツ自体に失礼。自分の時間も減る)

・洗濯の時間を減らす(服とタオルを削減する)

◎掃除の時間を減らす(物を減らします)

・服を選ぶ時間を減らす(服を減らします)

・迷う時間を減らす(ちょっとまだ具体化できないけど)

・こだわりまくったり計画を立てすぎてしまうのやめたい

 

【人との交流系】

◎恋愛したい(してます。彼氏の話を参照だ!!

・結婚したい…というより厳密には結婚してもいいと思うくらいの人に会いたい

〇現代アートの人と仲良くなる(面白いから)

・完全に他愛のない話で盛り上がる最強の仲間がほしい

・いいと思ったらちゃんとほめる

・そして素直にほめられる

・ヤバい人に会えるように自分がヤバくなる

・下田美咲流の交流術を身につける そしてクソモテる

・人の家に行きまくりたい

 

【見た目系】

・似合う髪型を見つける(とりあえず伸ばしてパーマかけてみたい)

・肌荒れをなおす

・見た目にキャラを出していく(真似したくなるけど真似できない感じが出れば最強)

・自分のロボットが欲しい

 

 

これでまだ80個くらいかあー。100個が目安だそうなので、もっと頭を柔軟にして考えていきたいですね! もっともっと人生でやりたいことたくさんあるよね絶対!

 

 

【おまけ】渋澤怜の人生の大目標をかいておきます。

 

言いたいことを言いたいだけ言う。そのことによって少しでも自分の周りを自分の生きやすい環境にする。

言いたいことを言うことによって、自分の言うことに賛同する人は寄ってきてくれるし、反発する人は遠ざかる。そして自分の周りを自分にとって超絶生きやすいハッピー空間にしてく。

言いたいことを言いたいだけ言うことを仕事にする。一切嘘つかない。

 

※「あれ、頑張ってるのに周りに良い人が寄ってこない」って時は、自分が発信するメッセージが間違ってる、自分に嘘ついてる

 

 

 

 

つかれたから出来ることをやろうと思う

つかれたから出来ることをやろうと思う。

昨日から働かない日が始まり(厳密には9月10日〜だったんだけど予定が詰まったり体調不良だったりで「よし!まとまな身体で一日中空くぞ!」というのが3週間ぶりに昨日だった)、

「あーでも暇を持て余すと疲れるかも」と思い始めたのが今日で、いや、やることはめちゃめちゃあるのだが、うーんなんかバイトをしてる時は身体だけ貸して脳みそは渋澤怜業にハックしてることもありそれがいい塩梅に気分転換だったのかも、でも同時に「体力と気力を時給1200円で安売りしてる!!!」という危機感もあり、もう仮病してでも休まないと精神の均衡を保てない日が月一回〜2ヶ月に一回くらいであり、(生理の軽い女は生理痛のふりをして月一回〜2ヶ月に一回くらい仮病出来るのだよ)、ああ本当にバイト無理なんだなやめなきゃな、と思ってやめたんだけど、でも辞める宣言してから実際辞めるまで、いや今日も、「やっぱやめなくてもよかったんじゃないか」とも思う、でも、いや辞めた方が良かった、ワクワクするコンテンツをたくさん詰め込んで渋澤怜を楽しむ半年間にしよう、となんとか思い込もうと思っている。

弱っていると恋人に電話をしたくなるのだが、私は文字を書くか読むかしないと絶対に回復しない、いくら信頼できる人だろうが何だろうが会話じゃ回復しない、ので、文字を書くか読むかすべき、なのだが、弱ってるとイージーな方向に流れてしまう。恋人と一緒に住みたい、と、恋人いると頼っちゃう、恋人も断捨離せねばならないのでは、を、交互に思う。まあどっちもしないんだと思う。

 

ねえ知ってる? もう3週間も文章書いてないの。そりゃ弱るわ。

(ライヴ原稿とか短歌とか歌詞とかは作ったが、なんか私独自の「文章」の定義、すなわち書いてMPが回復するもの、があるようで)

 

こんなんで明日までに小説とか無理だわー。

「やっぱLINEじゃなくて直接話さないとダメですね」って言い切る前に、文字のコミュニケーションをちゃんと鍛えてほしい。

私が4時間泣いていた日に、大森靖子はTwitterアカウントを消して、下田美咲は産気づいた。

 

客を/バンドメンバーを/主催者を/場を、信頼できないのなら、もうライヴはやめるべきで。

だから私は一生懸命に信頼しないといけないし、信頼させないといけない。

 

うやむやもにゃむにゃと言われていた案件が、一皮剥けば、要は、いわゆる「コンプラ」に抵触してたらしく、

「だったらそう言ってくれたらコンプラワード削除するだけで良かったのに! 早く言えよ!」

って思った。

 

「音楽性が……」「客層が……」とかうやむやむにゃむにゃ言ってたけど結局コンプラ削りで解決した。

存分にうやむやむにゃむにゃ言ってたからそこは存分に利用させていただき本人たちがうやむやむにゃむにゃブレてるスキにこちらの我を存分に通させていただいた。(でも私の我もブレてたから私がブレてるスキに向こうの我も大いに通された)。なんにせよあまり良いコミュニケーションじゃなかった。

 

 

 

「やっぱLINEじゃなくて直接話さないとダメですね」っていう人、2億人くらい会ったけど、

そんなこと言う前に文字のコミュニケーションをちゃんと鍛えて切ってほしい。鍛え切った上で「やっぱ文字、無理。顔見たい」っていう結論を出して欲しい。

 

私は文字のコミュニケーションで百戦錬磨だから、お前のLINEを私が2億回読んでも全く分からないとしたら、それはもう、九割九分、お前が悪いんだよ。

 

そこすっ飛ばして「やっぱLINEじゃなくて直接話さないと〜」って、

 

LINEのせいにすんじゃねえよ!!!!!!!!!!!!!!

 

お前のせいだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

もはやメールが、LINEが、文字のコミュニケーションが普及して何十年も経つ今、それは甘えだよ。

それかそんなに文字が無理で顔を見たいなら土下座して会いに来るかのどっちかにしてくれ。

今日ライヴするんだよ、の話

今日のライヴの集客、3人にドタキャンされて機嫌激悪、ヤケクソになり普段は足を踏み入れない魔の領域フェイスブックにも乗り込んで集客かましたろと思い書き綴りました。

しかしフェイスブックってノリが全然わかんないんだけどこんな感じで合ってるのかなー。

フェイスブック出来る人、アドバイスください。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「きょうライヴするんだよ」の話。

 

10年前からインディーズのバンドを見続け「あー人前に立てる人はかっこいいなーなんで私は家でしこしこ文章書く才能しかないんだろ全然格好良くない」とコンプレックス刺激されまくりながらもライヴハウスに通い続けていた私が、10年モノのルサンチマンを醸成させてついに音楽を始めたっていうのがすごくエモいと思うんですよね。

 

「既成事実と渋澤怜」というすごい名前の男女二人ユニットで(どうせ男女ユニットってやってるとか付き合ってるとか言われるんだから先手をとった)、ビートに乗って渋澤怜が歌う踊る喋ります。シンセ担当の男子が作ってくれたビートがクソかっこよくて、創作意欲湧きまくりで、歌詞がガシガシ書けます。

 

「小説の世界観を物語る曲」を作って、物販で小説も売る、という、セルフメディアミックスを発明しました。自分のテーマソングは自分で作る。自分の賛美歌は自分で歌う。

これで無事、バンドマンに憧れていた昔の私もついに成仏ですね。

我々は我々自身の憧れでありけして誰にも上回らせない。

 

本日ライヴです。18時半から代々木ザーザズーにて。

 

7.16(sun)@代々木Zher the ZOO Op18:00/St18:30

¥2800+1D

w/ moon grin 工藤ちゃん パンとサーカス ノウルシ

我々は一番手18時半です。

 

三連休ってなんだよ?! バカは休み休みイエーーイ!! バカは毎日が夏休みだ!(全ての遊びは遊びじゃねえ!!)

 

全力で遊んでいることを「頑張ってる」と表現する奴はすごい嫌いですが、ラップもポエトリーも歌もやったことない私が全てをパクりまくり全部混ぜこぜの新しい表現を作りボイトレにも通ってこの3ヶ月で7曲仕上げてるって結構すごい。昔憧れてたバンドマンが全然憧れじゃなくなりました。「頑張ってるね」と言われれば自信をもって「うん!」と言えるでしょう。

 

30から新しいこと始めるやつは覚悟が違えんだよ舐めんなー、って気分です。

 

今日ライヴ来てくれる人いたらコメントしてくれるとやる気超上がるのでよろしくお願いします。来たい気持ちはある、だけでもコメントしてくれると嬉しいです。

 

 

 

じゃあ今から3時間練習するぞー。うおー。

ゲンロンカフェのSF創作講座でめっちゃ落ち込み&ムカついた翌日にめっちゃ反省&前向きになった話

 

きのうゲンロンカフェで行われたSF創作講座の第一回(月1×10回。30人くらいの受講者が事前に発表されたお題にそってSF小説のあらすじ1200字を送る→授業で講評し、上位3名を決める。上位3名は実作20000字を書き次の月に公表してもらえる)。

http://school.genron.co.jp/sf/


事前に提出した私の課題「五反田スタンダード」

 

 

 

はじめに

「SFはプロ読者みたいなのがいてSF村みたいなのがある特殊な環境です皆さんはこの講座に入っただけでSF村のパスポートをもらったようなものです有効に使おう」

みたいなことを言われて、村嫌い&あらゆる界隈の観光客になりたい私は

「村・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?!!?」

と、かなり反発してしまって、

 

それから「誰がなんとかっていう賞とって…」みたいなつまらない世界史みたいな授業されて(人名と事象が羅列されるだけで、出来事の内実、つまり小説の内容には触れない)、

 

授業開始30分でガン萎えだった上に(そのあとの話は面白くて多少回復したけど)、

 

いよいよ講評になったら

 

課題は「五反田をSF化せよ」という、「本物の五反田に一点だけ違う要素を入れてSFを作れ」というものだったんだけど

 

「おっさんの夢! 少年性!!」みたいな、わくわくする未来の電車のギミックが超細密に書かれてる小説(しかし電車に興味ない私にはいまいちピンとこない)と、

 

そもそも字数オーバーしてるやつが選ばれて、

 

あ、あと、それから「五反田から風俗を連想するネタ多すぎますねハイハイ」みたいな発言が講師たちから散見されて、

 

「なんだよ! 私は風俗のことが上手く書けるから風俗持ってきてるんだよ! 他と一緒にすんな!」

とか

「結局、甘ったるい少年性大肯定のホモソーシャルなお祭だな!」

と、めちゃめちゃ機嫌が悪くなって

 

(私は悪口を言うのがとてもうまいので頭の中で勝手に一人ヒートアップしてしまう)、

 

そもそもゲンロンカフェみたいな空気悪くて人口密度高い場所が私は大の苦手で(類:混んだ地下鉄、図書館、ドンキ)、

そこに5時間詰め込まれただけでただでさえ生物的にHPゼロだったのに、

 

終了後、東浩紀さんには「渋澤は渋澤で大丈夫だよ!ハッハー」的なことを言われ、

 

勝負事にはムキになるタイプの私は、

 

もともとの受講動機が

「わー! 小説の講座! 珍しい! ずっとやってみたかったやつ! ゲンロンカフェでやってるやつなら間違いないだろ! ここ1年小説書けてないけど締め切りがあれば書ける! 月1で締め切りを買うと思ったら安い安い!」

というもので、

別にSF村に入りたいわけでも、というかそもそも小説家になりたいわけでもない(自分の小説が広く世の人の目に触れられるようにはしたいが、それには小説家という肩書よりむしろそれ以外の武器があった方が良い、少なくとも私はそのタイプっていうのを知ってる)から、

別にこの講座で優勝(優勝?)することにこだわることは無いにもかかわらず、

 

「なんだよ!? あずまん! 16万円払ったんだから平等に扱え! 『渋澤さんは俺がいなくてもやってけそうだから』みたいな、メンヘラ女子になびいて私をフる男みたいなセリフ言うなよ!」

 

とさらにムカついてしまい、

 

「ぐあー! 悔しいから絶対優勝(優勝?)してやるー!」

 

と吠え、

 

「懇親会やるから基本おいで」となかば講座の一環、みたいな形でアナウンスされたにもかかわらず

 

「0時から始まる飲み会なんて堕落的なものに参加してたまるか、一刻も早く寝て明日早く起きて書くぞ(私は超朝方で大体4時に起きて午前中に7割書く)」

とか

今のヒリつき具合だと、飲み会で初対面の人に『どこ住んでるですか』とか『左利きなんですね』って聞かれたら発火してしまう、あと私の知らない固有名詞おっ広げてつまんない世界史授業会話されても発火してしまう」

とか渦巻き、結局帰ることにした、のだが、

 

山手線に乗り五反田から新宿まで向かいつつ上記ムカつきをLINEで選りすぐりの友人・グルーヴボーイに送りつけてたら、

 

(グルーヴボーイは渋谷を根城にし、架空の女の子に成り変わりワクワクメール等でホテル別3万円で男をおびき寄せ、待ち合わせ場所にフィリピンババアを出動させて3万円もぎとるお仕事、要は打ち子をしている)

 

電車が代々木を過ぎたあたりで

 

「あらすじ読んだけど、れいちゃんのがダントツっしょ! 確かにSFぽくないけど、面白さ的には! 管理費のくだりとか最高」

「今どこにいる? 渋谷でおごるから飲もうよ!」

 

と言われてしまったので、ヒリヒリしてた私はうっかり誘いに乗ってしまい、新宿に置いてあるチャリをゲット→渋谷までチャリで戻り(15分)、グルーヴボーイの行きつけのDJバーみたいなところで合流したのだが、

 

バーカンにいた店員の男女と我々4人でなんとなく話す流れになり、

なんかバーの店員の割にはコミュ力が「並」の人々で、

グルーヴボーイが

「この子小説家なんですよ〜!」

とか適当な紹介をしたばかりに

「へえ! すごい! どんな小説書いてるんですか!」

と「答えにくい質問第一位」をされてしまい、

(小説書きのみんな、この質問どうやって答えてる? この質問から会話盛りあがったためし、ある?)

 

「あー! 結局、わたし今、初対面の人と話してる!」となり

 

私も私で、私の職業の話を避けたいがばかりに

「こいつ(グルーヴボーイ)の職業知ってる?」

とフッてしまい、

初対面でそこそこ盛り上がるフリできるあるあるの、安い合コンみたいな「職業あてゲーム」みたいになってしまって、(コールセンター? AVのモザイク消す仕事? 風俗のスカウト? 迷惑メール送る人? あー、打ち子かー、と、超平凡な流れで正解に辿り着かれた)

 

あまり職業のことを話したがってなかったグルーヴボーイに対して

「わあー! 生贄にして、ごめーん」って感じだったし、

 

(余談だが、私はこの流れを変えるために「逆バリ」つまり「逆に、グルーヴボーイが絶対ついてなさそうな職業は?」とフッてみたのだが、そしたらグルーヴボーイが「消防士さん」と即答して爆笑した。グルーヴボーイはひょろひょろのバンドマン体型なので逆バリもいいとこ。しかも、「消防士」「さん」って。)

 

あと、バーにあったVRマシンでキャーキャーいって、

「あー、なんか、初対面の人ととりあえず盛り上がるっぽくなる初級会話みたいなの一通りやったなーむなしいー」

と思いながら、まあ3時くらいにチャリで帰った。

 

で、

バイトギリギリの時間に起きたため1文字も書けずに、というかバイトに30分遅刻し、今に至る(今はバイトをサボってこれを書いている)。

 

 

 

 

 

のだが、

 

実は、一夜明けた私は、昨夜のイラつきが嘘のように、スッキリとしている。

 

 

 

 

わかったのだ、

 

 

 

 

 

全部、私が悪かったし、図星だからムカついてたのだ。

 

 

 

 

 

まず、講師陣の「風俗ネタが多いっすよねハイハイ」みたいなあしらいだが、私は、まさに「風俗ネタですよハイハイ」と思って書いていたのだから、単なる図星であった。

「五反田?→風俗!→楽勝! 私の土俵! イエーイ!」と思ってすらすら書いてしまい(伊達に知ってるからすらすら書ける)、五反田に風俗のルーツについての下調べや、五反田の風俗店ぽいギミックとか、世界観とか、とにかく、「ギミックの裏付け」を梗概に入れていなかった。実はそれなりに知ってることもあるし入れたいネタもあるのだが、梗概に盛り込んでないのだからハタから見たら「安易に風俗ネタに走った人」に見えちゃうのは、仕方ない。それが証拠に、風俗を扱ってるけど安易じゃない人はちゃんと評価されてた(と思う)。

 

そう、「ギミックの裏付け」が必要なのだ。もちろん小説だからあらすじ、ストーリーが面白いのは絶対必要(だと私は思うのだ)が、

「1200字じゃ物足りない、本編を読ませたい」と思わせるには、「ここには1200字しか置いてないけど裏にはいくらでも設定ありまっせ」「この装甲の裏もみる? この柱の後ろも見る? ホラホラ」みたいな、チラ見せが超重要で、選出されたワクワク電車の作品はまさにそこが素晴らしかった(話が面白くないと思ったから私は推せないけど)。

 

講評では私の梗概は「面白いけど20000字になるイメージが湧かない」と言われてしまい、

(すでに5000字書いて丁度4分の1くらい進めていた私は)めちゃめちゃ口答えしたかったのだが、

その「20000字になりそう感」が梗概から出てなかったのは私の負けだ。

 

「梗概だけ読んで面白くなるように! 簡潔に!」と思って余計なことを書きすぎなかったのが悪かった。

「ネットに載せる文章だ」と思って、ネットに最適化しすぎてしまったのもある(実際イイネ数は私が多分1位だった)。

当たり前だが、ネットでウケる文章と紙でウケる文章は違う。

紙で文章を読む民を信頼して書けばよかった。ほかでもない、私も紙の民なのだから。

 

「なんかSF村ってやだな」とか「この授業形式、権威的すぎないか。大先生の3分診療って感じ……」とか「ずいぶん男くせえ集まりだな」とかいう私の不満は、半分はまあ、当たってると思うんだけど、

ロクに調べもせずにSF講座に申し込んでしまって「こんなんじゃなかった!」と騒ぐのは私の完全なる自業自得である。要は、ロクに調べもせず16万も払ってしまった自分にムカついていたのだ、昨日は。

 

村の淵までのこのこ来た癖に「村なんてダセえ、嫌だ」と言ってみたり、

男になりたい癖に「ケッ! 男くせえホモソーシャルのお祭だな!」と悪態ついてみたり、

「どうせみんなエロいネタ好きでしょ」って思いながら書いてるくせに「『どうせみんなエロいネタ好きでしょ』って思いながら書いてるでしょ」って言われると「違うもん!!」と反発したり、

 

まるで、自分で自分の尻に火つけて「助けて」と騒いでるみたいで、みっともないことこの上ない。

 

 

私の自意識が超せわしない。

 

 

「締切を月1で買えるなら安い安い!」と思って申し込んだにもかかわらず、いざ勝負となるとムキになり、自分が負けると自意識が暴れる。

 

なんだかんだ言って、私も、勝ちたいし、ちやほやされたいのだ。

 

 

 

 

 

という、ショボい自分をちゃんと見つけた。

 

 

 

 

 

で、ちょっと考えたんだけど、

 

(やめるか、続けるか、である。やめるとしたら、損切りは早い方が良い)

 

 

 

 

 

 

 

続けようと思う。

 

 

というのも、プレゼンの勉強として、あまりに参考になりすぎる。

 

(小説の勉強にもそこそこなるけど、正直、自意識の消耗が激しすぎてコスパが悪い。もっと良い勉強法はほかにもありそう…)

 

 

まだ存在しない商品(小説)を売るために、

購買層(読者)の心が動くポイントをキチンとリサーチし、

「私の商品(小説)、超イケてますよ!!」と、

たった1200字でアピールし、商品(商品)を見てないにもかかわらず、

「じゃあ、買う!」

と言わせる練習だ。

 

(もしかしたら、20000字書いた後に1200字作った方が、良いかもしれない。そしたら梗概のギミックは必然的に超濃度になるからだ。)

 

わたしは、企画書から小説を書いたことがあるし、いまどき、小説書きだけが企画書を書かずに=営業や広報を自分でやらずに生き残れるなんてのはおかしい、と思っている。

小説うまいやつなんかゴロゴロいるわけで、プレゼンうまいやつが生き残るのだ、当たり前、そういう世の中だ。

 

ぶっちゃけ、小説の練習をする予定だったのにプレゼンの練習をすることになるのは本意ではないのだが、まあ、良い、だって、プレゼンの練習する場だって、超貴重だもん。

 

 

「渋澤はトリックスターになればいい」的な意見も散見するが、

(SF講座は、ネットで梗概が公開されたり、授業がニコ生中継されたりするので、ある程度目立つことをすれば知名度はちょい上がる。別に小説で上位とらなくてもそれだけでメリットはある、渋澤はそこ狙え的な意味)

 

いや、私、ちゃんとやるわ。とりあえずあと数回はちゃんとやるわ。

 

 

ただし、このSF講座を「プレゼンの練習」と位置付けた場合、「小説の練習」と位置付けた場合に比べて、優先度が下がるので、

ほかのことで時間が埋まった場合は、落とすと思う。

 

 

 

 

 

しっかし、大森さんは優しい人だなと思う。講座終了直後、エレベーター前で短い立ち話をしたが、ヒリヒリ、ギラギラしてた私に相対してもあの穏やかムードは全く揺れ動かなかった。

 

あと、あのヒリヒリ、ギラギラで状態で飲み会マジ行かなくてよかったなと思う。恥を上塗りするところだった。

 

次回からはメンタルを整えて懇親会まで行きたいなと思う。しかしそもそも5時間も気密性の高いところに詰め込まれたらメンタル壊滅するのは目に見えてるので、うーん、意図的に遅刻するか、ネット参加にするか……悪いけど何か対策を練らないと、懇親会まで参加できないな……あと超朝型だから絶対眠くなってしまうし……しかし、懇親会まで行かないと3分診察の先には行けないし、うーん……。

 

 

 

あと、字数はオーバーしても良いみたいなので、次回は盛大にオーバーしようと思う。

 

お金と才能の話

わけもなくおちこむ、いや訳はわかっていて、本の原稿も、ライヴの原稿も、彼氏noteの原稿も、もっと出来るはずなのにできない。今月は本を1冊しか読んでいない(!)。身体も硬くて、本当に明後日ライヴ出来るの?! って感じ。身体が硬いのは1日中PCの前でバイトしてたからで、原稿が滞っているのもバイトがあるからで(バイトが無ければ3倍速で進むのにな)、好きなことやるためにバイトしてるのに本末転倒なあるある、きっととても多くの才能がこのために潰されてきた、才能が無いのではなく金回りの工面が下手だったために。

今がこの3年間のフリーター歴で一番時給が低い。水商売とか家庭教師とかライターの下請けとか新聞配達とかで、もっと短く濃く稼いでいた。
でも今が渋澤怜業の作業量が一番多い。ちょっと前までずっと暇だったくせに、よく男と遊んだり、人脈厨の飲み会に顔出したり、無駄なことして潰したよなあと思う。
やっと渋澤怜が何をすべきか分かって来たのに、時間が無い。
とりあえず渋澤怜を時給1500円以上で雇ってくれる人は声をかけて。スペックはここに。

渋澤怜をバイトで使ってくれるひとを募集しています。

渋澤怜をバイトで使ってくれるひとを募集しています。





私は今、出版社に出す原稿を進めたり、小説を書いたり、ライヴしたりするかたわらで、フルタイム以下でバイトしたいと思っています。今のバイト(出版社の辞書部のデータ入力のバイトと、不動産屋の物件写真撮影のバイトをかけもちしています)に明らかな不満があるわけではないのですが、下記のいずれかに当てはまるようなバイトがあればジョブチェンジしたいと思っています。





・ネタになる(これから書く小説やエッセイの着想を得られればより良い。今まで水商売、出会い系のサクラなどをこの観点でやってきました。ただし何をもって「ネタになる」かはなんとも言えないので、とりあえず「わあ!知らない世界!面白そう!」と思えるところに行きたい…くらいのイメージ)



・好きなことで稼いでいる大人を見れる(私が「好きなことで稼ぐ大人になりたい」と思っているので、そのモデルになる人に会えれば理想です。でもこれまた理想です。少なくとも今よりちょっと視野広がればよいかなと思います。ちなみに私の好きなことは「(ライヴや文章を書くことで)言いたいことを言いまくり、自分の周りの世界を自分に都合よく、住みよくすること」です)



・時給が良い(少なくとも2000円以上)(割り切って濃く短く稼いで、そのぶん渋澤怜業に使う時間を増やせる)(もちろん、体力的、精神的に削れたり、「バイト行きたくないな〜」とおもう時間か増えると本末転倒なので、そうではないもの)(例えば家庭教師とか、在宅・出来高制のリサーチ業務は良いですね!)





■希望 【あくまで理想です!!】



・週36時間以下(今これくらいだから)。



・時給換算で1200円以上(今この時給なので)。ただし時給制より出来高制の方がやる気がでて向いてるので、歩合制がベター



※月20万稼ぎたいとか思っているわけではない(貯金あるから一時的に月20を割っても平気)だし、たまに割の良い単発バイトが入って家計をイーブンにできるので、その辺は割とこだわらない



・出勤なら新宿から30分以内くらいが目安、在宅でも可(むしろ歓迎)



・働く時間は平日、土日こだわらないが、夜が常に埋まってしまうのは避けたい(ライヴに出るため)





■できること



・文章(小説、エッセイ、レビューなどが書けます。小説やエッセイはクランチマガジン、コラムやレビューは、Noteか、ブログのおすすめカテゴリを参照してください)



・英語(受験英語ですが受験期の一番の得意科目は英語だったので、たぶんトーイック受けたら800は超えるはず。留学経験とか英語を使い倒した経験は無いのですが、海外旅行で支障ないくらいには話せます)



・ライヴ(YouTube参照してください)、大喜利



・普通の事務(某団体職員として5年務めたのでエクセルとかワードとかは普通にできます。こんなやつですが一時期は総務課で秘書見習いもしてました)



・タイピングがめちゃめちゃ速い



・DTPがほんの少しできます(イラレやインデザインを使って、自作の本の装丁や版組、チラシや名刺くらいなら作れます)



・うまいこという(Twitter参照。あと2015年に宣伝会議賞にキャッチコピーを適当に12本位応募したら、2本が一次通過してました。通過率は1%らしい)



・ひとにわかりやすく何かを説明する(家庭教師の評判が意外と良いです。あと、おそらく一番バズったこの記事は「今まで自分の中でもやもやしてた感情をズバっと言い表してくれてスッキリしました!」と言われることがめちゃめちゃ多いです。)





苦手なこと



・ひたすら接客(心が死ぬ)



・酒を飲む、酔っぱらいの相手をする



・電話(たまになら良いけど、コールセンターは絶対無理)



・ずっとパソコンの前にいる(目と心が死ぬ)



・堅苦しいところ(役所、冠婚葬祭やホテルなど)(根拠のないルールに縛られるとマジギレしてしまう)



・他の記事のコピペをして新しい記事をつくるウェブライター(良心が終了する)(伊達にオリジナルの文章が書ける人間がコレをやると本当に自尊心が終わります)





希望ばかりを強めに書いてしまいましたが、仕事は相手があってこそですし譲歩の余地はビロンビロンにあるので、ひとまず「渋澤怜を使ってみたい」という方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしております。仕事内容、場所、報酬などを初めのメールで明記願います。





また、「渋澤さんに向いてそうなバイトみつけたよ!」というタレコミも大歓迎です。





メール info@rayshibusawa.her.jp



Twitter @RayShibusawa(DM可です)






渋谷の道路は空車のタクシーばかりで、なんだかわざとらしく賑わせてるなあ、と

3回しか曲がらずに渋谷から帰れるようになった。自転車での帰路の話だ。

平日終電後の渋谷は、これほどに? というほどに人がまばらで、住宅街のそれと大差なく、そんな渋谷を住宅街と同じ感覚で車輪を転がして進む。近所から帰るみたいに。

渋谷の車は空車のタクシーばかりで、なんだかわざとらしく賑わせてるなあ、と思いながら併走する。

 

それにしても(終電後はまだしも)(それ以外の時間の)渋谷の磁場の悪さは異常だ。あんなところに毎日通っていたら頭がおかしくなってしまう。

まず狭いし、人種も狭い(新宿は広いし人種も広い)。

そして谷だ。ほぼ渋谷に住んでいる、と言っても過言ではない友人に

「霊は空気より重いから低い所へ溜まっていくんだよ」

と言ったら、信じてた。バッドカルマが溜まってる感じがする。

そして何より、彼の様子が変だった。小金を持ち始めた彼は(持つ前はいつも「金が無い」「〇〇が欲しい」「でも買えない」と言っていたのに)、

「欲しいものが何もない」

と言っていた。

閉店後の店のショーウインドウばかりならぶセンター街はガラスを割って何でも手に入れられる気がしてくる。でもそうなると何も要らなくなる。

金を手に入れて調子に乗って要らないものをたくさん買ってしまう人もいるのに、彼は逆だった。いずれにせよ渋谷になんか住むと物欲がバグる。食べたいものも何もないそうだ。食べたいものが見つからな過ぎて我々は

「こっから歩いて3軒目に目に入った『た行』で始まる名前の店に入ろう」

と言って店を決めた。肉推しの居酒屋だった。街より店の中の方がうるさかった。

 

「ドンキ行きたくない?」

と言われた。

私はドンキに行くと急速に機嫌が悪くなる(渋谷にいるのと同じで、無駄に物欲を刺激されて気持ち悪いし、どこに何があるのかわからな過ぎてイライラする)から、断りたかったのだが、彼がもし明日自殺したとして「あのときああしてやれば良かった」と激しく後悔したくない、というよく分からない理由で、彼の頼みは断りにくかった。(こうやって言葉にするととても気持ち悪いし、その時はこんな理由だとは自覚していなかったが、今言語化するとこういった気分だったんだと思う)。

 

とはいえ、ドンキの空気が耐え難い私は10分おきに3回くらい

「もう帰るわ」

と言ったのだが、そのたび

「お願いだから/一生のお願いだから」

と言われてワンフロア付き合うことになり、結局我々はほぼ全フロア見た。

 

お菓子フロアを巡っていた時、突如ひらめいた様子で彼は

「欲しいもの、見つかった!」

と言った。

「ジェリービーンズが沢山ボトルに詰まってるやつ、あるじゃん」

「外国のグミが量り売りしてるお店にあるようなやつ?」

「そう」

「食べるの?」

「食べない。置いておくだけ。あの全然おいしくない、かわいいだけの瓶がうちに置いてあったら最高じゃない?」

「わくわくする」

 

でもドンキには無かった。

 

「渋谷には何も無い」「超不便」という結論になった。

私達は毎日生まれ直している(し、毎日流産している)〜20170405下北沢Queの話とツイキャス告知〜

 

久々にブログを書く時間をとれた。ライヴ原稿をのぞけば、3週間ぶりじゃないか。

信じられない!!!!!!!!!!!!

 

3月末までインフル病み上がりでへろへろだったし、

その後4/5下北沢Queでのライヴの準備をしつつ新居の物件探しをしたので(※2月末に引っ越したけど上階の大家の大家族の足音が一日中すごいから早速退去キメたんだよ!!)、

立て込んだっちゃあ立て込んでた。

 

ライヴ原稿を作ったり、短歌の歌会に2回出て短歌作ったりしてたのだが、なんだか普通の文章を書かないと、ゾンビみたいな気持ちになる。生きてない気がする。

 

 

私達は毎日クソを生産するクソ生産マシーンであるが、

クソ以外の何かも生産するクリエイターでもあり、そう、誰もが各々の日々で毎日クリエイターのはずなのだが、

でも、毎日何かを受精しているはずなのに毎日すごく容易に流れる。

私達は、毎日ものすごく簡単に流産している。

 

毎日の流産がきもちわるい。

クソ以外を生産しないと気が済まない、と言って、おりものや経血や子宮壁を集めてこねくりまわしている

 

多くの人はまあそれらをカジュアルに流して、流産とも思っていないのだろう。

 

よく分からない日銭を稼ぐ仕事に週36時間もとられて、私が私でいること(せめて流産しせずにいること)のために週36時間も使えないことがめちゃめちゃおかしい。一刻も早く、おりものや経血や子宮壁を展示してショールームに並べて商品化せねば、と思う。じゃないと財布より先に私が死ぬ。

 

 

4/5下北沢Queでのライヴのことを書く。

 

1か月ぶりのライヴだった。インフル病み上がりということで直前まで練習できなかった。

1週間前までは30分間立てなかったんだから、回復したこと自体ラッキーだが。

しかし回復したらしたで「身体、硬え!!!!」「こんなんじゃ声出ねえよ!!!!」と、身体に対する不満が噴出した。わがままバディだ。いや、わがまま精神だ。

 

いつもは2日に1回くらいホットヨガをしている(ホットヨガがいかに良いかはここに書いてある)のだが、病み中はずっと休んでいたから身体がガッチガチに硬くなっていたのだ。

 

数日間で身体をいつものコンディションに戻すのが難しく、というか演目を覚えるので精一杯だったので、身体は「やや硬」のまま当日を迎えてしまった。

 

Queのスタッフさんはめちゃめちゃ親切だ。スタッフが親切なところと、内装やステージの高さが「代々木ザーザズーに似ている」と思ったら系列店だった。そんなところまで似るのか。

 

リハで改善点をいくつか見つけたため、openからstartの間の1時間、カラオケ屋で練習した。この日すでにカラオケ屋で4時間練習していたから、計5時間である。

 

カメラマンとしてスタッフをしてくれている松本君もなぜかカラオケ屋についてきた(まあopen前にひとり取り残されても心もとない、というのは分かる)。

松本君を無視してガチ練習する私を、彼はなぜか撮っていた。彼は私のドキュメンタリーを撮った人だ。https://www.youtube.com/watch?v=vQxwCaHsoIAこういう、表現のバリとかツマみたいなものが好きな人なのだろう。ちなみに私は大嫌いだ。映画のDVDについてるメイキング映像もまず観ないし、「紅白舞台裏!!」みたいな番組をテレビでやってると「舞台裏見せて金とるな」「1回で2回分撮影してるんじゃねえよ」とキレてしまう。好きなミュージシャンのインタビュー記事も読まない。

 

でも今思ったけど、単に編集が甘いものが嫌いなだけかもしれない。

 

私は編集能力が低いのだ。雑多なものから必要なものを抜き出す作業がすごく苦手だし嫌い。

例えばドンキに行って、わくわくする人とイライラする人がいると思うが私は後者だ。検索してパッと必要なものがゲットできるAmazonが好きだ。本も、本屋じゃなくAmazonか、図書館の取り寄せ機能を使う。書架を歩くとイラついてしまう。

 

雑誌も嫌い(興味ない情報が大半だし、そこから興味ある情報をより分けるのがキツい)。街歩きも嫌い(目的地直行直帰しかできない)。

目的無く人と会うのも実は嫌いだったりする。だから付き合いの浅い人と「今度飲みに行きましょう!」とか結構辛くて、「美術館行こう」「映画行こう」とか必ず「お題」を設ける。

 

話が逸れた。

Queに戻ったら、弟に「なんで『姉弟対バン!』とか言っておきながら俺のDJ見てくれないんだよー!」と怒られた。

そう、openからstartの間は弟のDJタイムだったのだ。

でも、弟は、私がそこらへんのバンドマンよりよく練習している、と言っていつも褒めてくれるので(いや、そんなこともないと思うんだけど)、私が「すまんー練習してたー」と言えば怒らない。

 

対バンがめちゃめちゃ良かった。私はライヴ動画を観るのが本当に嫌いで(先述の編集能力の低さもあるし、まあ、ほとんどの場合生より劣るから「つまんねえバンドだな」という悪い先入観を持ってしまうのだ)、だから対バンについてもほとんど調べず、生で観た時を第一印象にするようにしてるのだが、まあとにかく、対バンが楽しいと嬉しい。

 

渋澤怜は、どのブッカーにとっても、どう組むかセオリーの無い存在であると思うが、(というかそもそもライブハウスに出れてる時点でおかしいと思うのだが)、なので、その時々で対バンが結構違うのだけれど、今回は、電気使いまくって歌は無し、みたいな対バンが多かった。ほほう、そう来たかって感じ。

 

私は、弟のDJタイムを挟んでの、2番手だった。

弟が「姉ちゃんの出番前は悪意ある選曲にするわ、西野カナの『トリセツ』とかぐへへへへへ」と言ってたので、「じゃあ絶対『トリセツ』かけてよ」と言って、それに寄せた原稿を書いた。

 

あとは、今回は初の小道具として、iPhoneのジャンク品を準備していた。壊すつもりでいた。トリセツが流れている間、はたと「ガラスが飛び散ったらどうしよう」と心配し始め、急遽スタッフさんにチリトリとホウキを借りてステージ袖に隠しておいた(スタッフさんはめちゃ親切だった)。

 

本番、案の定結構飛び散った。何度も叩き割って足で踏みつけて粉々にしたかったしする予定だったのだが、「ガラスが飛び散るのは危ないし申し訳ない」と思い、日和って力を弱めてしまった。

 

しっかし、私がいきなりiPhoneを床に叩きつけたので、客、めっちゃドン引いてた。

高価なもの、高密度に手間や技術の粋が集められたものが目の前で壊されると、「痛ましい……」と思ってテンション下がるよね。あと、同じ他人でも、全然知らない人より、TVで見かけるあの人とか、直接しらないけど●●さんちの娘さん、とかの方が死んだ時ショックなわけで、まあiPhoneというのはほぼ誰にとっても毎日目にする日用品だから、それを目の前で悪意を持って意図的に破壊するのは、暴力だった。

 

暴力は、あんまりよくない。なぜかというと暴力のインパクトが強すぎて、それ以外のことを忘れてしまうからだ。

 

終演後、「iPhone大丈夫すか?!?!」と対バンの人に言われまくった。ジャンク品を手に入れて演出として壊してる、ってバレバレだと思ってたのに、フツーに驚かれてた。とにかくみんなiPhoneのことしか言わなかった。みんなiPhone破壊シーン以外のことは記憶から飛んでっちゃったみたいだった。

 

ライヴは、思うように伝わらない/常に誤配があるから面白いのだけど、ちょっとそれが過ぎたな、と。暴力という飛び道具を使うならもっと慎重に……ってこった。

(今回の私は、そもそも暴力を使っているという自覚がなかった)。

 

 

私は、私の演目は最高だと思ってて、「よくこんなの思いつくな天才!」「この伏線こうやって回収するんかい超クール!」「この音韻は歴史に残る!」とか思いながら書いてるし、演じてるんだけど、そしてその中でiPhone壊し芸は完全に必然性のある行為だったんだけど、あーあ、みんなの中では、このまま「iPhone壊しおばさん」になっちゃうの、やだなー。

 

客とキスをした大森靖子も、こんな気持ちだったのだろうか(違うとおもう)

 

 

 

私は、好きなものを嫌いになるのが好きだ。好きなものは弱点だ。だから、好きなものに瑕疵を見つけると、「あ、嫌いになれる、よかった」と思って安心する。

ライヴハウスも好きなんだか嫌いなんだかわからない。でもとりあえず下北沢Queと代々木ザーザズーは、明らかに良いハコ。Queのオイヤマさんとザーザズーのタシロックさんは明らかに良いブッカー。ちゃんとみてる

 

ライヴハウスに出始めて半年でこの2つのハコに出られて、ライヴハウス嫌いにならずに済んだと思う。良かった。

 

ライヴハウスのことは簡単に嫌いになれる。「とりあえず枠埋めるために適当にほめて声かけてきやがってノルマの話先にせいや」とか「客より身内大事にすんのおかしくね!? 客商売として受付の対応の悪さが終わってる」とか、「立ちっぱなしで4時間って、健康な若者しか視野に入れてないよね……」とか、いくらでも悪口言える。

でも、「才能ある演者をのばそう、将来につながる場にしよう」とか、「お客さんにも演者にも楽しんでもらえる場づくりをしよう」と思ってくれる、こんなに思ってくれるスタッフの人がいる、と、ライヴハウス活動の初期に気付けて良かった。だってオイヤマさん、アー写撮影の手配までしてくれたんだぜ? それと、Queでは、初めてPAの人にアドバイスもらったわ。

 

客あまり呼べなかったので落ち込んだが(4月はキツい! あと19時台はきつい! でも、ハコに私が返せるものは集客だけなのである!!)、まあそれについても私は「私には、少ないけど濃いファンがいる」と思えるようになった。

こんなに初期から撮ってくれるカメラマンもいるし、動画の解説文書きマン(麻枝龍だ)もいるし、ブログ全読みライヴ動画全部観るマンも複数いるし、

 

 

 

ねえ!! 

 

でも、大変!!!! 

 

このまえきづいちゃったの!!!!!!!

 

 

 

 

わたしはわたしに飽き始めているの!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ライヴで緊張しなくなった、好不調の波がなくなった、アウェイの場でも客層がシブくても、それなりの平均点を出せるようになった、ら、逆説的に興奮がなくなってしまった。

 

ライヴがうまくなったら、ライヴ感が減ってしまった。なんてこった。ライヴ感が欲しくて、小説じゃなくてわざわざライヴを始めたというのに。

おいおい、みんなが好きになりはじめてくれた渋澤怜は誰よりも早く渋澤怜に飽き始めてるよ……?!!?

 

 

客に対して不感症になっているのかもしれない。

別にじゃがいもともかぼちゃとも思ってないけど、分かりやすく緊張させたり煽ってきたりする客にしか反応出来ていないのかもしれない。

 

(私のライヴは場が荒れている程良くなる)

 

こういうことは悩んでも仕方ないのでとりあえずこの場合、別なやり方を試すしかない。

 

 

このタイミングで、ワンノブ私のブログ全読み動画全部観てるマンが何か新しいものを提供してくれそうです。とりあえず12日にツイキャスします。22時から。

 

久々にツイキャスをしようと思った理由は、第一にライヴハウスのスタッフさんに「集客どうやったら伸ばせますか」って聞いたら「ツイキャスしてみたら?」と言われたから、第二に、最近の私のライヴの情報量が飽和状態になり、「神がかった伏線も掛けまくった掛け言葉もダブルトリプルミーニングも一回観ただけじゃ理解不能じゃね?」と思い、野暮を承知でセルフ解説したいなーと思ったからです。

野暮だけど、バリとかツマとか売っていくのが時流なんだから仕方ない。

そして渋澤怜もそれなりにツイキャスしてきたし、相方はそれ以上に経験積みまくってる人なので、まあ滑ることはないでしょう 

 

 

観てくれよな!!!!

 

 

 

終演後、弟とサイゼで豪遊した。

 

「iPhoneをもっと思い切り壊せば良かった、俺の経験上(※弟はバンドマン)、ライヴハウスはアクトをよくするためにする行為だったら多少程度を超えたことをしても怒らない、あと姉ちゃん、終わったらすぐ掃除してたじゃん、フロア汚すアイドルってオタクの人と掃除する時間を作ってそれも含めて演奏時間にしてるんだけど、それと一緒で、姉ちゃんがやったことってすごく良いことだと思うし、それなら尚更もっと壊して良かったと思うし、それでゴミをとりきれなくてもお客さんもスタッフも誰も怒らないよ」

と言われた。そういうものか。ライヴハウスは私が思っていたよりずっと良い場所のようだ。