渋澤怜プロフィール(随時更新)

2016.12.28 更新

 

 

こんにちは、渋澤怜です!
小説やエッセイを書いて活動しています。ブログやTwitterを書くのも好きです。ライヴもします。
 

 

★★★★★★★★★★自己紹介★★★★★★★★★★
1986年生まれ。東京大学文学部卒
団体職員として5年間勤めた後、2014年に退職。修業のためにいろんなバイトをしてみた(チャットレディ、ガールズバー、出会い系のサクラ、ライター、作家のアシスタント業などなど)。今はやりたいバイトをやりつくしてしまったので無難なバイトをしてる無職(仕事募集中)。
2014年、小説投稿SNSサイト「CRUNCH MAGAZINE」で総合ランキング首位獲得。および同サイトが主催する「CRUNCH NOVELS新人賞」最終候補。
おそらく私の文章で一番読まれているだろう「チャット嬢をやってみた」はこちらから読めます
2012年、「音楽の花嫁」で第49回文藝賞2次予選通過。
2013年、「ファッション・メンタル・ヘルス」で第50回文藝賞2次予選通過。
 書くもののジャンルは純文学・エッセイ。

たまにツイノベとツイポエム(140字以内の超短編・詩)。
得意なテーマは女性性。

趣味はTwitter@RayShibusawa)とブログ。

 

 

バイトを募集しています

 

 

バゲットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)があります。

 

 

 

★★★★★★★★★★活動状況★★★★★★★★★★

  

Twitter @RayShibusawa 渋澤怜の最重要コンテンツ。他のコンテンツの更新情報もすべてこちらに載ります。

  

■Twitter以外で今一番更新しているのは、noteか、このブログです。

初見の人にも読んでもらいやすい文章をnoteに、手加減なくパッションぶちまけた系の文章をブログに書いています。

 

■■最近はライヴパフォーマンスに注力中です! 「渋澤怜イベント参加情報」を参照してください。

 

■小説はおもにCRUNCH MAGAZINEで公開中。(おすすめは後述)。

 

■自分で本を作って売ってます。こちらから御覧ください

一部の本はAmazonでもお買い求めいただけます。ライヴの物販でも買えます。
 

ツイキャス 月イチでエロ大喜利(現在休止中)。


欲しいものリスト 読みたい本リストと欲しいものリストを兼ねている

LINE@ 
 @ove6144c 渋澤怜の居心地の良い部屋。Twitterで書けないことをぬけぬけと言います。ぜひ友達登録を。

 

 

 

■最近考えてること






小説ももちろん書きたいけど、普通に書いて普通に売るだけじゃつまんないなあとドン詰まり。頑張っても文藝賞獲れないしな!笑 最果タヒさんの、詩のシューティングゲームやクリーンセーバーを作って、詩集以外の場に詩を置いて世界に詩を浸透させようとする姿勢すごくかっこいい。それから大森靖子ちゃんの一瞬で客を虜にしてしまうパフォーマンスや短い歌詞の一節のきらめき、フリースタイルダンジョンの即興ラップみたいに刻々変わる場の流れに言葉を乗せていくことに面白さを感じる。即興といえば大喜利。大喜利は即興の前衛詩、立派な言語芸術だ。というわけで言葉を使った、小説以外の活動にとても興味があります。似た興味の人、同じこと考えてた人、アドバイスしてくれる人、超募集してます。

 



■そのた
 
好きな作家は本谷有希子、舞城王太郎、カート・ヴォネガット・Jr.、アゴタ・クリストフ、
小説家以外だと中村明日美子、どろり、永田カビ、東京えく(漫画家)、
穂村弘、木下龍也、岡野大嗣(短歌) 、
小野美由紀(エッセイ)。
最近気になるのはフリースタイルダンジョン、即興詩、バンクシー、最果タヒ、大森靖子、言葉遊び。
 
好きな場所は東京区内と家とミスド。
嫌いな場所はBOOK OFF、郊外、ニュータウン、ショッピングモール、居酒屋。

一番よく見るサイトはTwitter, Amazon, 図書館。


 
■メディア掲載(?)

 

SPA! の取材を受けたよ! 「上から目線ブス『喪女』の面倒くせー生態」(匿名)

 

Yahoo!ニュースに載ったよ! 「東大卒の女子(28歳)が承認欲求を満たすために、ライブチャットで服を脱ぐまで」(匿名)
週刊現代に載ったよ!「60歳からの「完全モロ見え」エロ動画」(記名。東大卒チャット嬢として)
・スポーツニッポンの峰なゆかさんの連載「エロの人」に載ったよ!(2015.2.8, 15, 22日)
将来の夢は10000字インタビューです。

 
■ツイキャス録画
 
草食メガネライター福田フクスケ、鬼才ヤリマン龍堂薫子などと一緒にエロ大喜利をしています。
月1回程度開催。告知はTwitter @RayShibusawa で一週間程度前から行います。録画はURLからいつでも見れるよ。

 

2014.6.12「金!男!承認欲求!私達ゲス婦人会〜アラサーがお水を始めたら

「鬼畜!ヤリマン道場」という同人誌を超たくさん売ってる鬼才・龍堂薫子に誘ってもらいツイキャスしました。
ガールズバーの体験について語っています。もっと喋りたいので誘ってください!
 
■今までで一番バズった記事は、「 女女言うな殺すぞー―エイプリルフール殺人事件」。

(2chに転載されたらしく、知らぬ間に16000PV。)

 

 

 

★★★★★★★★★★おすすめの文章【小説編】★★★★★★★★★★
 
【「とりあえず、軽くて短いのを一本!」というあなたは……】
 
「バンドマンとは付き合うな」 (20000字程度・短編純文学)

 

「バンドマンを「王子様」と呼び、キラキラした目で見つめてはイタいmixi日記を書く、ロリータ服着たデブの三十路女をネットでウォチり、disりまくる小説。 」
短くて軽快で笑える。渋澤怜のヒネクレ節満開。最後ちょっとエモい。
小説投稿サイト「CRUNCH MAGAZINE」でも一番人気。
 

 

【「ガチなのをくれ」というあなたは……】
 
■「音楽の花嫁」2012年第49回文藝賞2次予選通過作 (100000字程度・長編純文学)
「この世界では音楽によって戦争を行っている。我が軍はオーケストラ。
熟練した技巧を身に付けた団員が紡ぎ出す天国のような音楽は、本当に人間を天国へさらっていくのだー―」
戦場以外で音楽を禁じられた世界。男が楽器を携え、女が楽器として身を供する戦場において、
唯一「歌姫」として参戦を許された少女が、フィナーレでもたらす圧倒的フォルティッシモ。

 

渋澤怜初の長編にして初の投稿作にして文藝賞2次通過した思い入れの深い小説。
読み味は王道の純文学です。大変エモいです。
 

 

■「ファッション・メンタル・ヘルス」2013年第50回文藝賞2次予選通過作(120000字・長編純文学)
「舞台は精神疾患罹患率と自殺率が数十%のディストピアジャパン。
全ての男達が自分を性的対象として見ることに嫌気がさしたメンヘラ美少女ミアハは、自殺という形で世界への復讐を試みるが、ひょんなことから、ファンとの性交・妊娠・出産を請け負い少子化対策に貢献する厚労省お抱えアイドル「ファッション・メンタル・ヘルス」に加入し、どっちかというと世界を救済することに……。」

 

こちらはより過激でよりブロウクンになった長編二作目。
クソ長いですがクソ面白いです。読む手を止めさせない自信があります。



★★★★★★★★★★おすすめの文章【エッセイ編】★★★★★★★★★★

【「とりあえず短いのくれ」というあなたは……】
note

 

【チャット嬢体験ルポ】

 

「チャット嬢とは?
『Webカメラを使い、パソコン上で男性客とコミュニケーションをとり報酬を得る女性のこと。』
綿矢りさ「インストール」から12年、チャット嬢に憧れ続けた著者・渋澤怜が、
性と欲望渦巻く2次元の世界に飛び込んだ! !
ノンアダルトサイトで脱がせにかかる客との攻防、SMプレイ、人妻の「フリ」、そして職場バレ・・・・・・
数々の洗礼を受けてたくましくなった渋澤が紡ぐ、エロエロお仕事体験ルポルタージュ。」

 

2014年4月に一ヶ月間Web上で連載したエッセイ。地道に累計19000PVくらいになりました。
 

渋澤怜ライヴ・イベント情報

ライヴ動画

 

 

 

 

詩の朗読みたいな、ポエトリーリーディングみたいな、演説みたいな、語り殴りみたいなことをしています。

 

ライヴハウスへの出演依頼、随時募集しています。日程とノルマ&バック、機材費等をお書きの上、Twitter@RayShibusawaへDMか、info@rayshibusawa.her.jpへご連絡ください。

 

また、画廊のレセプション、ちょっとしたパーティなどにお呼ばれしてライヴもします。

動画をご覧いただければわかる通り、楽器、機材、場合によっちゃマイクも不要で参戦できますので、お気軽にお声かけください。

時間は30分くらいあると理想ですが、15分くらいでもできます

 

あと関係ないけどバイト募集してます。

 

 

 

以下ライブ情報!

 

■2017/1/25 下北沢ぺブル 短歌よむ会&ミニライヴ

 

■■■■おすすめ・激レア・姉弟対バン■■■■ 2017/2/11(土・祝)新宿motion 弟の誕生日に、弟のバンド「宙に浮いた扁平足」の企画ライヴに出ます。まがまがしいやり方で弟を呪……祝いに行きます。きっと異様なものが観られます。

 

 

 

※※※以下、過去の記録※※※

 

■2016/5/17 高田馬場jetrobot JETPOET

 

■2016/5/27 高円寺無力無善寺オープンマイク

 

■2016/6/6 渋谷Rubyroom SPIRITオープンマイク

 

■2016/6/19 千葉トレジャーリバーブックカフェ 千葉詩亭オープンマイク

 

■2016/6/24 高円寺無力無善寺オープンマイク

 

■2016/6/26 大喜利ツイキャス

 

■2016/7/17 渋谷喫茶smile 朗魔

 

■2016/7/22 高円寺無力無善寺オープンマイク

 

■2016/8/1 渋谷Rubyroom SPIRITオープンマイク

 

■2016/8/26 高円寺無力無善寺オープンマイク

 

■2016/9/5 渋谷Rubyroom SPIRITオープンマイク

 

■2016/9/20 高田馬場jetrobot JETPOET

 

■2016/9/23 高円寺無力無善寺オープンマイク

 

■2016/10/3 渋谷Rubyroom SPIRITオープンマイク

 

■2016/10/8 新宿ruto 新宿歌酒場

 

■2016/10/9 新宿ゴールデンエッグ 歌舞伎町の詩人たちの集い

 

■2016/10/11 高円寺無力無善寺

 

■2016/10/16 アーツ千代田3331 インターネット闇市

 

■2016/10/18 高田馬場jetrobot JETPOET(30分ゲスト枠)

 

■2016/10/19 高円寺無力無善寺

 

■2016/10/24 高円寺無力無善寺

 

■2016/10/25 秋葉原Art Lab AKIBA 桜井貴個展イベントで大喜利

 

■2016/10/30 秋葉原Art Lab AKIBA 桜井貴個展クロージングパーティで朗読

鬼才・桜井貴の個展の最終日に詩の朗読をするよ。絵も見られて詩も聞けてお得~ しかもタダ~◎ 桜井の絵は大喜利みたいで面白いよ

 

■■■■激オシ■■■■ 2016/11/1(火)17時〜 高円寺クラブライナー(渋澤の出番は20時以降)ついにライヴハウスで! 音楽と共演だ!! 弾き語りがメインのイベントで詩を読むよ。音楽vs言葉、いや音楽≒言葉だ。まけないぞ〜

いきごみを書いたブログはこちら https://note.mu/rayshibusawa/n/n6b6dea1a7018

 

■2016/11/19(土)19時〜高円寺無力無善寺 詩の朗読30分!! 三上寛さんと対バン!! 

 

■2016/11/20 19時〜 歌舞伎町の詩人たちの集い@新宿ゴールデンエッ

 

■■文学フリマ!■■ 2016/11/23(水・祝)文学フリマ 11:00〜17:00 東京流通センター 第二展示場(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)

コミケみたいな同人誌即売会の「オリジナル限定版」だと思ってもらえれば。一時創作版コミケですね。

新作「インターネットであそぼ」、好評既刊「スカートとツイートは短い方がいい」「性感帯は本棚です。」等を売ります。

私のブースはA33です。壁サー!

■■■■激オシ■■■■  2016/11/24(木)下北沢BASEMENT BAR 初めてのバンドとの対バンです。ライヴハウスでやります。シンガーソングライター等とも混じって朗読してきます。挑戦です。意気込みと詳細はこちら 

 

■11/25(金)19時〜高円寺無力無善寺オープンマイク  どエモい詩を書く、馬野ミキさんの朗読イベント。渋澤のホーム的な場所。大喜利もやるよ!

 

■2016/11/26 Flower Gold Art Words発足9周年記念スペシャル@大久保ひかりのうま オープンマイクで詩の朗読をします。

 

■2016/12/10 歌舞伎町の詩人たちの集い@新宿ゴールデンエッグ 

 

■2016/12/11 tamatogi 桑原滝弥さんのオープンマイク! 

 

■2016/12/13(火)19時〜高円寺無力無善寺  わたしは20時10分〜 詩の朗読30分!! 対バンの本田ヨシ子さんのめちゃキマる音楽がおすすすすめなのでぜひ一緒に観てくれ

 

■2016/12/14(水)19時〜 下北沢ベースメントバー わたしは19時半〜 ライヴハウス出るよ!! ぶちかましてきます

 

■■■■激オシ■■■■  2016/12/19(月)新宿JAM 19時〜 わたしは20時5分に出演 「音呑」 ライヴハウスで朗読ライヴです。小棚木もみじという少女の弾き語りは激オシなので一緒に観てください。たぶん祭りっぽくなるDAYなので渋澤と話したりしたい人はこの日おすすめ。

 

■2016/12/30(金) @新宿JAM 新宿JAM×ウルトラスラッシュ共同企画「フジオロックフェス2016」 念願の年末イベントに出られる〜うれしい〜 メインステージと、上階のスタジオも使ったイベントで、私はスタジオの方で出ます。私の出番は14時10分〜35分にCスタジオです。因縁の新宿JAMで、昼から暴れよう。

 

■2016/1/7(土) 17時30分〜 ポエトリースラムジャパン2017東京大会A ポエトリーリーディングの大会だよ!! 16人の中で一位になれば全国大会に出れて、そこで優勝したらなんとパリの世界大会に行けるよ!! タダでフランス行きたいな〜〜!

 

 

■2017/1/10(火)19時〜高円寺無力無善寺  わたしの出番は20時半〜 詩の朗読30分!! 対バンの本田ヨシ子さんのめちゃキマる音楽がおすすすすめなのでぜひ一緒に観てくれ。

 

2017/1/12(木)「木曜トポロジー!」19:30open/20:00start 阿佐ヶ谷YELLOW VISION

大して話してないのに謎の信頼を置いているイツロウさん @itsuro_itsraw の実験的企画だ。私を呼ぶこと自体実験だな。私自身が超楽しみにしてるので渋澤怜の変化の瞬間を目撃したい人はぜひどうぞ。対バンは非公開のようだ。そそる〜

 

■■超ウルトラスーパー激オシ■■■■ 2017/1/16(月) 高円寺ミッションズ [音で遊ぼう!#4-みんなでお葬式-]

私がいつも深夜に遊んでるライヴハウスが閉店になるので、「お葬式」です。

私の本の装丁家であり、音楽家でもあり、全幅の信頼を置く友人・原田卓馬が喪主となり、最強のメンツを集めています。

日比谷カタンさんも、グルパリも、客として何度も観に行ってるよ……こんなに経験値浅い私が一緒に乗っていいのか。いや、言葉に関する経験値なら十分貯めてきた。

ここで最高のライヴできたら二度とライヴできなくてもいいし、ここで大失敗しても二度とライヴできなくていい。

これくらいの意気込みで臨みます。最高のお経で供養してやるから香典三千円握りしめて来やがれ。

 

香典料 3000円(2D込) 開場 18:30 開式 19:00 [祈祷師] 日比谷カタン 松井修司 紺野メイ グルパリ 渋澤怜 原田卓馬

 

私の出番はおそらく20時半ごろですが全ての対バンが良いので時間の許す限り全てみて下さい。

 

■2017/1/17(火) アートラボトーキョー また画廊で朗読かましてくるよ!! いろんな人がパフォーマンスしにくる! 会自体は17時からスタートで、私のライヴは20時から!

渋澤怜のバゲットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)

バゲットリスト

 

2016年の12月頃に、2017年の目標ならぬ、「バゲットリスト」を作りました。

バゲットリストというのは、「死ぬ前にやりたいことを全て書き出したリスト」で、

「大掃除をする」みたいな超近視眼的なものから「世界旅行」みたいなでっかいことまで、実現可能性とか妥当性とか考えず、とにかく死ぬまでにやってみたいことを、ワクワクしながら、片っ端から書きだすものです。

https://matome.naver.jp/odai/2138245486579359101

このへんを参考にして作りました。

 

箇条書きで書き出した後は、「グルーピング」して、妥当性のあるスケジュールに落としていく(「じゃあまず今年は世界旅行に行く方法を調べる」……みたいにね)のですが、まあひとまずは「グルーピング」まで済んだので、見てくださいよ。

 

「夢は常々言ってると叶う」という事例をよく知ってるので、とりあえずオープンスペースに書きたいなって思ったんですよね!

本当、今年叶える気のものから、ババアになるまでに一度はやっときたいかなってものまでゴチャマゼになってるけど、気楽に見てね!

 

 

随時更新します!

 

■記号の見方■

 

・未着手

○手をつけた

◎結構やった

●完遂・終了

×解消(やる必要がなくなった、やる気が失せた等)

 

■お願い■

他の人もバゲットリストも見てみたいので、「自分もバゲットリストを作ったよ!」という人はコメント欄で教えてください!

 

それでは、ヒアウイゴ!

 

【身体系】

○体力をつける(ホットヨガを始めた)

○集中する(同上)

○敏感になる、感覚をとがらせる(同上)

○深いコミュニケーションをとれるようにする(同上)

・バンジージャンプをする(ボイトレの先生に勧められた)

○瞑想をする

○小池龍之介さんの本を読む

・高石宏輔さんの本を再読する

・ミルトン・エリクソンの催眠の本を読む

・ヴィパッサナー瞑想の本を読む

 

【習い事系】

○格闘技をやってみる(システマの体験講習に行きました。ヨガに飽きたら通いたい)

○ボイトレに行く(たまに徳久ウィリアム先生の講座に通ってる)

・ダンスを習う

・催眠術を習う

 

【創作・仕事系】

・本を出す

・小説を書く

・仕事で、大森靖子さんに会う

・仕事で、小野美由紀さんに会う

・仕事で、最果タヒさんに会う

・仕事で、永田カビさんに会う

・仕事で、下田美咲さんに会う

・HPを作る(いや、今時HP? という気もするけど、とにかくwebをもっと使いこなしてわかりやすくインフォメーションを提供する)

・webでしか読めない、webの仕組みを使用した小説を出す

・小説書きなり創作活動なりのコミュニティを作ってみんなで幸せになる

○異ジャンルでコラボする(バンドのライナーノーツを書いた、ライヴハウスで朗読パフォーマンスした)

・長期的に自分を見てくれて褒めたりアドバイスしてくれるマネージャー的な人を作る

○プロモーションビデオを作る(映像学科の大学生の男の子がドキュメンタリーを作ってくれたよ。近日公開!)

・短歌やりたい

・作詞してアイドルとかに歌わせる

 

【ライヴパフォーマンス、イベント系】

○音楽と合わせて朗読する(多分2017年9月にクラシック曲でピアノとやります。こうご期待!)

・能の楽器とコラボしてみたい

・フリースタイルなり即興はやってみたい

・自分の本の紹介的な朗読をやって本を売る

・イベントをやる(オモコロの菓子盆イベントが神だったので、ああいうのはやってみたい)

・悩み相談をやる

・人にものを教えてみたい

・バンドを組む

・合唱ユニットを作り超良い声で変なことを歌わせる

・ワンマンをやる

・でかめのイベントのオープニングアクトとかをやって知らない人に観てもらいたい

 

【遊び系】

・オランダに行って大麻をやりまくる

・またスペインに行く

・ホストクラブに行く

・女性向け性的マッサージ店に行ってみたい

・漫才を観る

・芝居を観る

・スカイダイビングをする

・麻雀を学ぶ

・酒を飲んでも眠くならない方法を知りアッパーにキマってみたい

・外国旅行して紀行文を書いてみたい

・パイ投げ

 

【ライフスタイル系】

○ミニマリストになる(熱烈捨てまくり中)

・意味なく引っ越しできるほどの身軽さが欲しい

・シェアハウスに住む

・トキワ荘みたいなのつくる

・外国に住む

・動物を飼う

・家以外に好きな場所を作りたい

・外国人の価値観に触れたり楽しめるようになりたい

・お金もそれなりに欲しい

・専属マッサージ師を雇い、毎日揉ませる

・一回ド田舎で自給自足やって、衣食住について考えてみたい

 

【地味系】

・ミニマリストブログを作る

・本をたくさん読む(2017で100冊読みたいなー)

・キンドルを使いこなす

 

【人との交流系】

・恋愛したい

・結婚したい…というより厳密には結婚してもいいと思うくらいの人に会いたい

・現代アートの人と仲良くなる(面白いから)

・完全に他愛のない話で盛り上がる最強の仲間がほしい

・いいと思ったらちゃんとほめる

・そして素直にほめられる

・ヤバい人に会えるように自分がヤバくなる

・下田美咲流の交流術を身につける そしてクソモテる

 

【見た目系】

・似合う髪型を見つける(とりあえず伸ばしてパーマかけてみたい)

・肌荒れをなおす

・見た目にキャラを出していく

・自分のロボットが欲しい

 

 

これでまだ70個くらいかあー。100個が目安だそうなので、もっと頭を柔軟にして考えていきたいですね!

 

 

 

【おまけ】渋澤怜の人生の大目標をかいておきます。

 

言いたいことを言いたいだけ言う。そのことによって少しでも自分の周りを自分の生きやすい環境にする。

言いたいことを言うことによって、自分の言うことに賛同する人は寄ってきてくれるし、反発する人は遠ざかる。そして自分の周りを自分にとって超絶生きやすいハッピー空間にしてく。

言いたいことを言いたいだけ言うことを仕事にする。一切嘘つかない。

 

※「あれ、頑張ってるのに周りに良い人が寄ってこない」って時は、自分が発信するメッセージが間違ってる、自分に嘘ついてる

 

 

 

 

もってかれる

この一週間でライヴが4本あった。

 

ライヴの日は朝にヨガとストレッチ(2時間)→昼に声出しと練習(2時間)→きちんとめに化粧して夕方に出動、となるので要は1日がかりとなる。

 

全ての時間は自分の時間なんだから、全て自分のために使えばいいしそうしているはずなのだが、ライヴ回数がある域を超えると「(ライヴに)(時間を)もってかれる」という感覚になる。

 

ああ、「1月はこれ以上ライヴ増やさない」と決めたのに、それから2本入れてしまったんだよなー。呼ばれると、嬉しくて、断れないんだよなー。

 

ライヴは楽しくて充実して大変意義があるもので、自分の大目標ともリンクしてるはずだから、続けているのだけど、非常にコスパの悪い行為だからちょっと匙加減間違えるとすぐ「割の悪い行為をやらされてる」みたいな被害者意識に陥ってしまう。

 

打ち上げまで含めると最長深夜まで「もってかれる」。

ライヴが終わると、私はもう言いたいこと全て伝えて超すっきり&虚脱してるから、「全ての会話はライヴに劣る」という感覚が、ひしひしとある。

豊かな言語能力がある人の感想とか、新たな知見を与えてくれる情報とか、は、喜んで聞くし、豊かな感情表現がある人の「超よかった!! 最高!」も喜んで聞くし、次のライヴの場を与えてくれたり物販買ってくれる人も大変ありがたいのだが、

 

「面白かったです〜渋澤さんと仲良くなりたいです〜」って感じでのこのこやってきて、

「私、普段〇〇をやってて、××っていう場所に所属してて、◎◎さんの知人で、今日は●●がきっかけでここに来て、」

みたいな着地点の無いとりとめのない自分語りする人に対処するMPが、正直、まったく、無い。

 

なぜファンは自分語りをするんだろうか? そして敬愛する対象の時間とMPを無邪気に奪うんだろうか?

 

黙ってチラシを押し付けてくる人がいる。そんなの街角のティッシュ配りと同じなんだからただの迷惑だ。あわよくばチラシを見てイベントに来てくれると思ってるんだろうか? それ、チラシがぱっと見で目を惹く魅力的なデザインか、本人がぱっと見で目を惹く超魅力的なデザインか、本人の語りで熱意なり誠意なりを見せない限り、ただのゴミだぞ。

 

「私、普段〇〇をやってて〜」とか言うなら、今すぐ目の前でその〇〇を見せろ、と思ってしまう。

まあこれが演劇とか美術だったりすると無理だしこの要求が理不尽なのは分かってるんだけど、日常言語の無力性にうちしがれてるから〇〇やってんじゃねえの? こっちはあんたに興味あるふりしてへえとかはあとか言ってるけど結局物販買わせるかfacebookかLINE聞き出して次のライヴ告知送りつけないと元取れねえわ、と思いながら超削れてるからな。って時超ある。そんなつたない自分語りで相互フォローになれると思ってんの? って。

 

これが1回当たり5人も10人も現れるとなると超削れる。もってかれる。ライヴ後のMP2くらいのときにこれ対処するの超きつい。みんなどうしてるんだろ。ライヴ後に自分語りするファン対応用アンドロイドが欲しい。

 

プロフィールはどうでもいいから、今観たものを見て今思ったことを今の言葉で伝えてほしい。プロフィールは過去。プロフィールは過去。

 

 

 

 

人と会わなくなってから、人に「もってかれる」感覚に敏感になった。

人がいる時の方が寂しくなる。わかってもらえない人にわかってもらおうとしたり、みとめてくれない人にみとめられようとしたり、ほめてくれない人にほめてもらおうとして長々とうろうろするのなら、ちゃっと帰った方が良かった。(それが出来ずにストレス貯めて、帰りにラーメン食ってシュークリーム買って発散して、炭水化物とりすぎで眠くなって変な時間に寝て、この時間に起きてうじうじブログを書くと、最長早朝まで「もってかれる」)

 

私はまだ、自分がぐらぐらしてるから、不用意に他人に会うとすぐに主軸を他人に明け渡してしまう。でも勿論、自分の主人は自分で、自分が自分を褒めて認めればそれでもう十分なのだ。

 

でも、自分は超絶飽き性ですぐに自分に飽きてしまうから、本当は、「もってかれたい」「わけのわからないものに振り回されたい」と思ってる。

私は私のことが割とわけわかる(私の小説やライヴを見て「わけわかんない」という人もいるが、私の中では超理屈立ててるしわけわかるつくりになってる)ので、他人のノイズを入れないと完全に既出ばかりの世界になって即飽きてしまう。

 

しかし、私は超絶せっかち&キャパ狭めだし他人に振り回される余裕が無いし他人が怖いから、「あ、こいつわけわかんねえな」と思うと速攻心のシャッター閉めてしまうこともある。

 

だから、芸術という、いちおう安全で頭とケツがありパッケージ化して切り出されたフォーマットで、他人のわけわからなさを摂取している。

味を味わいにいくだけ

1/3からほとんど人に会ってないし出かけていない。

 

だから、たまに出かけたり人に会ったりして外部刺激を受けると、外部刺激に対する自分の反応が丁寧に読み取れるようになった。

 

人に会うと、ああ私は人に執着があるなあ、誰かに好かれたいなあ、って思ってるなあ、と思う。

あの人いいなあ、と心がもってかれる感覚があると、ああ私はいま心がもってかれてるなあ、と感じる

 

Twitterをやっている時も同じことを思うようになった。

ああ、私は、誰かに好かれたい、気にされたいという気持ちを持って、TLを流してるんだなあ、だからTLを流すときはいつも「あ、今日も別に誰も私のこと書いてないや」という薄い失望をともなっているんだなあ、と思う。

ほっとんど知り合いをフォローしてない、botか有名人か知らない人ばかりでTLを組んでいる私すらそうなのだ。

 

だから、SNS以外の、Webに乗っている文章と、SNSを読むのは根本的に違う。SNSは必ず「誰か自分に興味持ってないかなあ」という期待を持ちながら見るものなのだ。

 

 

 

「気にされたい、みとめられたい、さみしい」ということをはっきり自覚することもできずに、すぐにTLを見たり人に会っていた以前の自分より、そういうことをしなくなった自分の方が、はるかに調子が良い。他人に自分を満たしてもらおうとするより、自分で自分を満たそうとすることの方がはるかに建設的で合理的だ。第一、「満たして〜」って寄ってくる人間なんてキモくて話にならない。論外だ。女の場合は若いうちはそこそこ見てくれが悪くなければそれでも相手してもらえる、ということが、幸でもあり不幸でもあり、それで私多分2年くらい棒に振った。

 

いまは、まだ過去の名残でひとに「満たして〜」って寄ってっちゃいそうだから意図的に人に会わないようにしてる期間なんだけど、もし、ちゃんと自分で自分を満たすことを踏まえたうえで、人に会えるようになったら、純粋に楽しいだろうと思うと思う。とても楽しみだ。

 

1/3から何をしているかというと、別になんてことはしてなくて、部屋の整理とホットヨガだ。

しかし凝り症ゆえそのひとつひとつの究め方がすさまじく、部屋は「2部屋中1部屋はゴミ置き場だったんじゃね? これから床面積半分の部屋に住めるんじゃね?!」と思うほど捨てたし、ミニマリズムの勉強を始めてこれからさらに徹底的に捨てる予定である。

ホットヨガは1/4に入会してから今日(1/10)までなんと毎日通っている。

 

作業場と身体の改善に1週間費やしてるわけである。

一見遠回りに見えるだろうが、改善後の作業スピードは目覚ましくアップするだろうから、きっとこの道は正しい。

 

 

 

 

今は、暇がたっぷりあるのにあんましTL見ない。TLを見ると不幸になることがよく分かっているので。心がざわざわしてるときは椅子に座ってノート広げて日記を書いて、「ああ、こういうことがあってざわざわしてたんだな」と整理してやるとすぐおさまる。

 

 

以前は何となく人恋しいからという理由で直帰せずに外食して帰ることがあった。

今はしない。外食は味を味わいに行くだけだ。

外食ですら「誰かかまってくれないかなあ」という薄い期待と、「あ、別に誰も私のことかまってくれなかったや」という薄い失望を味わっていた私は異常だったと思う。

今はしない。外食は味を味わいに行くだけだ。

 

ライヴも、人に会いに行くんじゃなくて音を味わいに行くだけ。

 

 

 

 

味がめっちゃわかるようになったし、自分の感情がよくわかるようになった。

私は20代なかばまで自分に心があることがよくわかってないロボットみたいな人間だったから、自分が楽しいのか悲しいのかあまりわからなかったし、今もあんまり分からない。でもかなりわかるようになった。

 

褒められたり気に入られることを求めて自分の主人を他人にしてはいけない。

楽しいことを近づけて悲しいことを遠ざけて、自分の主人を自分にしなければならない。

本当に言葉の力を信じてる人は「俺は言葉の力を信じてる」とは言わない 〜ポエトリースラムジャパンの話

昨日は、ポエトリースラムジャパンという詩の朗読の大会に出た。

詩の朗読の界隈は、ライヴハウス以上に競技人口が小さく(演者≒客で、純客ほぼゼロ)、みんな褒め合っててつまらないので、私は「蛮勇の外様」として言いたいこと勝手に書こうと思う。ここ私のブログだし。

 

昨日思ったのは、「正直、わたしはポエトリーリーディングがそんなに好きじゃないんだろうな」ってことだった。

 

演者としては、一回戦で自己紹介がてらカマした「インターネットおばさん」ネタが全然ウケなかったし(そもそも詩人はネットに疎い)、キャラ付け濃いめでプロレスのヒール的な露悪的な態度も好き嫌いがはっきり出てしまい、めちゃめちゃ戦いにくかった。

 

客側としても、私が全然良いと思わない人が勝ち進んだり、推してる人がすぐ負けたりして、あんまり楽しめなかった。

 

私は、2回戦まで勝ち進んだのち0.1ポイント差で負けた。あーあ、あそこで勝ったら決勝だったのになー(16人の演者のうち4人が決勝に出られる)。

いろいろと不満が溜まって、その後の観戦は同じフラストレーションを持つ仲間とひそひそ愚痴りあったりコンビニで人の金でハーゲンダッツ食って憂さを晴らしたりした。

 

愚痴り合いながら考えたのはこういうことだった。

 

二回戦での私のパフォーマンスは満点ではなかったが、たとえ私が自己内満点のパフォーマンスをしてもあの場では勝ち進めなかっただろう。

 

というのも、私のポエトリーリーディング観(というか、ライヴ観)はほかの人と全然違うのだ。

 

私は、実は、ポエトリーリーディングってほっとんど聞く気にならない。すごく技を磨いている数人以外は退屈だと思う。紙を見ながら棒読みするだけで、ダイナミクスも身体表現も音韻も抑揚も使わずにただけなげに朗読しすれば聴いてもらえる、と思ってるのは、甘えだと思う。

 

ものすごく良いテキストなら別だが。いや、ものすごく良いテキストでも、読み方が平坦だったら私は飽きて眠くなっちゃう。こんなにクロックの速い現代社会において、YouYubeの広告の5秒さえ大人しく待てない私みたいな現代人に対して、戦い方が甘すぎると思う。まあでもYouTubeの5秒を大人しく待てる現代人もいるんだから、ただひたすら、あの場が私に向いてないんだとおもう。

 

だから私の朗読スタイルは、「めちゃめちゃ良いテキストを書いたうえで、ダイナミクスも身体表現も音韻も抑揚もつけまくる」というものだ。

当然テキストは完全に暗記して、最低20〜30回、iPhoneの前で練習して動画を撮ってはそれを見て修正することを繰り返し、本番にのぞむ。

これが私のやり方で、私はこのやり方で作った私の朗読がめちゃめちゃ面白いと思う。

 

だからこのやり方で評価されないなら、黙ってよそに行けばいいだけの事って思った

 

 

 

 

 

ここで唐突に私の好きなポエトリーリーディングを紹介する。

別に飛び道具は使ってないけど、ただひたすらテキストの良さと修練の高さで勝負してる大島建夫さん。このレベルの修練じゃないと私聞けません

 

 

あと岡野康弘さん。

昨日はじめて観たんだけど、2秒に一回笑わせる短文パンチラインネタで常に飽きさせないんだけど、時折、ぞっとするような静まりや、しんみりさせるエモを提供するギャップが最高でした。

「ゲラゲラ!」「ゲラゲラ!」「ゲラ……ん、これ笑っていいやつ…?」ってなる時の、あの、場の感じ、超よかったよね?

(この人はひたすらテキストの良さで勝負するタイプ。書き文字でなく朗読に特化したテキストをちゃんと持ってくる周到さがすごく好きです)

(本当は動画を見てほしいけどまだないので、とりあえず昨日読まれたもののテキストはこちらです

 

 

 

 

さて、ここからは少し別なことを書く。「自己言及問題」だ。

ステージにおいて「俺は言葉の力を信じてる」(あるいは逆に「言葉なんて無力だ」)とか「マイク一本で立ってんだ」とか言う行為が、わたしはめちゃめちゃ嫌いだ。(言語系自己言及)

 

それから、貧乏けなげアピールとか上京苦労ストーリーとか親がいないとか学歴が無いとか言う奴もめちゃめちゃ嫌いだ。(自分語り)

 

それから、ステージ上で初めてだけどがんばるとか何をすべきか悩んでるとか今日来てくれた人ありがとうとか言う奴もマジ嫌い。(誠実アピール)

 

本当に言葉の力を信じてる人は「俺は言葉の力を信じてる」なんて言うのだろうか?  レジで金を出す前にわざわざ「俺は金の力を信じてる」とか言うか?

それは、出された紙幣そのもので、吐き出す言葉そのもので、表現すればよいのではないか?

きっと、偽札じゃないか何度も光に透かして確認したいんだろうね。それは家でやってからステージに来い。

 

自分語りしてくる奴は、だいたい『何もない日常がやるせなく過ぎていく』とか『信じられるものは何もないけど積み上げてきたものだけが本物だから』とかよく分かんないJPOPのつぎはぎとのコンボ決めてくることが多いんだけど「居酒屋でやれ」としか思えないし私はその先の話聞きたいからそこ早くはしょれ。悩み自体は平凡で、そこからヒリ出されるオリジナリティあふれる言葉が私は聞きたいんだよ。同情票を稼ぐな。

 

誠実アピールに関しては「甘えんな」「授業参観じゃねえんだよ」としか思えない。授業参観じゃねえんだよ!!!

 

もうすべて、ステージでやるべきことだと思えない。

 

私は苦労を一切してないし善人でもないし誠実アピールが使えるポジションでもないので、苦労人善人誠実アピールする奴は本当に嫌いだ。そういう奴はステージをさっさとおりて、実世界で皆に愛されて生きていけばいいと思う。演目じゃなく人格を愛されればいい。

 

 

 

こうやって書いてて気づいたのは、ポエトリーリーディングの現場が内輪くさいだけでなく、ポエトリーリーディングという演目自体が伝統的に内輪臭いんだろうってことだ。これはたった半年この世界に首突っ込んだだけの私の直感だし修練を積んだトッププレイヤーには当てはまらないと思うけど、とにかくこの界隈、あまりに自己言及が多すぎる。皆、日常の話しすぎ。日常嫌いの私には根本的にポエトリーリーディングという現場が向かないんだと思う。たまに参加する時は「蛮勇の外様」としての登場しかない。優勝なんて当然ありえなかったのだ。

 

 

ここまで読んで鋭い人は気づいたとおもうけど、私にとってラップは地雷だ。ラッパーはすぐ「マイク一本で立ってんだ」って言うし、地元や仲間の出自語りや苦労自慢が多すぎる。昨日はラッパーが半数近く参加してたので、もうそれだけで観客としての私にとってシビアだった。

 

 

 

 

 

ねえそろそろ、私があえてヒールポジションとる理由、わかってきました?

 

 

 

でもね、

私めっちゃあざといから、

決勝戦のために、ちゃんと「自分語り系」の「誠実アピールネタ」もってきてたんだよ。

皆こういうのが好きってちゃんと分かってたからね。一回戦と二回戦の悪態は布石だったのさ。

 

ま、私がやるんだから一筋縄でいく自分語りなわけないけどね。

みんな、私の貴重な自分語り聞けなくて残念だったわね。

 

 

までも、岡野さんと石渡さんが出た決勝はとても楽しかったし、別にいいや。

自分で自分を愛す

バカなので「新年だから!」と思って嫌なことをやめたり新しいことを始められている。このままバカさを利用して最高の2017年にしたい。

 

思い切ってひとつ、とても楽しいけど苦しいことでもあったことを減らしてみた(前述のジェットコースター案件である)ら、大量の時間が手に入って、

「わああ! 今日という日を一日中、私のために使っていいんだ!」

と思うと歓喜と恐怖が湧きあがり、初日は怖くて泣いた後疲れて9時間眠ってしまった。

 

2016年に最も突き刺さった言葉は、永田カビさんの「さびしすぎてレズ風俗行ってきましたレポ」の

「自分で自分を大事にすれば、他人に『私を大事にして!』と依存しないで済む」

という言葉だった

 

「そうそう私って全然自分のことを愛してなかったわ、いつも『なんで無職のくせにハーゲンダッツ食ってんだ』とか自分を縛るセルフ風紀委員が出てきてハゲダの味を楽しめないんだわ」と気づいたという話は先日noteに書いたとおりなのだが、

なんとこの3日間、おそらく生まれた時から脳内同居していたセルフ風紀委員を完全にひっこめることに成功しました。よっしゃー!

 

どうやってやったかというと、草薙龍瞬先生の「反応しない練習」(この方とお会いする縁があって、それがきっかけになりこの本を半年前に初読したんだけど、いつか私のバイブルになるだろうという確信があったのでいつでも読み返せるように手元にずっと置いてたんだけど、今回神がかったタイミングで再読できたため、輝かしい効力を発揮した)を、ゆっくりゆっくり、心に栄養を与えるつもりで読んで、言われた通りのことしたんですね。もう読みながらだくだく泣いて「大丈夫、絶対良くなります」って書いてあるから泣きながら復唱して「大丈夫、大丈夫」って念仏みたいに唱えてマジ大変だったんだけど。

 

この本、本当に画期的に合理的に、「余計なことに反応するな」ということが書いてあるんだけど、要旨はめちゃめちゃシンプル。

 

「なんでうまくいかないんだろう」「なんであの人は私を認めてくれないんだろう」「この先どうなってしまうんだろう」「なんであの時あんな失敗しちゃったんだろう」という妄想が出てきたら、「今」「この瞬間」に確実に存在する「身体」に集中しろ、と書いてあります。

 

「過去、未来」「概念」「頭」←→「今」「実体」「身体」 

前者は全部ウソ。確実に存在する後者だけを信じろってことですね。ハーゲンダッツ食ってる時はごちゃごちゃ考えずハーゲンダッツと己の舌に集中しろ、と。

 

今ここの身体に集中するために、「身体感覚を味わう」、それから「快楽の感情を肯定する」「けして自己否定しない」「作業場の効率をよくする」などが書いてありました。

 

これを踏まえて私がやったのは、走ったり、家じゅうの整頓をしたり、服を買ったり、座禅の本読んだり、料理しまくったり(あともうひとつスペシャルトライがあったけど後述します)。

 

まあ、めちゃめちゃ普通なんですけど。

しかしどれもこれも、「やりたい」と思いながら、一か月以上できなかったことなので、完全に自由になった自分の時間をふんだんに使ってやり切ったら相当の幸福感があった。

しかし、

「こんなしみったれた主婦みたいなことして幸福感じるなんて次元が低い奴だな」

とかセルフ風紀委員が出てきそうになったので、

「私は病人なの。まず心の体力を回復させることが最優先なの!」

と言ってひっこめた。

 

まず、自愛が優先。

他人に愛されることや対外活動(文章を書いて人に見せたりライブをやったり人に会うなどして他人に自己を見せていくこと)は二番目。

まずは、自分にうまいもの食わせて清潔な衣服と居住空間を整えて作業場を快適にして快楽をたくさん味わわせることが先決。

 

 

で、ここからは身体感覚の話をします。

人は、身体感覚に集中していると、頭でごちゃごちゃ考えられないそうです(セックスの時に考え事されてたら嫌ですよね)。逆に、頭でごちゃごちゃ考えていると、身体に意識を向けられないそうです(考え事してると料理の味が分からなくなるあの感じ)。

 

つまり、頭でごちゃごちゃ考えすぎる、私みたいな人は、身体感覚に集中すればごちゃごちゃ考えなくて済むのだ。

 

例えば草薙先生の本に、「過干渉の母がトラウマで、いつも誰かに監視されてる気がしてイライラしてたけど、イライラしたらホットヨガに行くことにしたら症状が劇的に好転した」女性の話が載っていた。

 

それから、永田カビさんの

「一人交換日記」にも「あまりに寂しいからか、病的に寒くて何枚着ても常に異常なほど凍えていたけど、レズ風俗に行って抱きしめてもらったら帰り道はほかほかで見違えるようだった」

って話があった。

 

「あ、つまり温めれば良いんじゃね? 今、死ぬほど寒いし。」

と思った私は早速ホットヨガのスタジオに体験レッスンを申し込んだ。私は元来、ちょっと尋常じゃないほどの冷え性なんだけど、じっとしてるのが嫌いだから半身浴も岩盤浴も全然続かなかった、しかし適度に動くホットヨガはちょうど良さそうとピンときた、というのもある。

 

 

結果、最the高。

 

なんだか「愛」という概念を知らない宇宙人に教えるとしたらここに連れてけばいいんじゃね? ってくらいの、自愛の極みだった。まあ私が冷えすぎてたから効果てきめんってこともあるだろうけど。

 

行く前は「あーん? 初めの二か月タダ? どーせ半年解約できないとか体験後即入会に限るとかいろいろ条件つけるんでしょ」とか思ってフィットネス商法にかなり懐疑的だった私なのですが、あまりに幸福感すさまじいので観念して即入会した(若干割高なプランにしていつでも解約できるようにしたけど)。

LAVAていう最大手のところです。これで私もフィットネスクラブに通うアラサー女だ。黙れ風紀委員、私は快楽を追い求めるんだよ。

 

 

 

 

昨日は、ポエトリースラムジャパン(詩の朗読の大会)の原稿が出来なかったので、気分転換にリンパヨガというコースに参加した。

ひたすら身体を触ってリンパを流し続ける中で「あ、私全然、自分の身体触ってなかったな、見てなかったな」と思った。

20代後半とか水商売やってた頃は、商売道具だから結構ケアしてたんだけど、最近は身体にかまけることに罪悪感があって鏡も見ないし服も買ってなかった。(風紀委員が「いいから創作活動に専念しろ」ってうるさかったんですね)。

 

身体を触りながら湧き出てきたのは「あー、原稿を頭からヒリ出そうとしてもダメで、身体から勝手に出てくるものを信頼してあげればよいんだな」という気づきだった。

 

そういう意味でも、セルフ風紀委員に駆り立てられて机に縛りつけられる私より、「自愛♪ 自愛♪」って言いながらヨガ通ってるフィットネス女子な私の方が、意外と良いものが書けるかもしれない。

 

まあ、結局その後、からだがあったまって眠くなって、何もしないで寝ちゃったし、今日は「まずは自愛♪」とか言って新年初出勤のバイトも休んじゃったんですけどね。

だってポエスラが明日なんだもーん(みにきてね)

 

 

 

心の無いロボットに心を教え込もうとするような3年間だった。

私がいかに心が無かったかというのはnoteのこの記事に書いたけど、まあ、なんだかんだ言って人間だから結局心はあったんすよ。でも風紀委員の存在があまりに強くて、ほとんど自分の声が聴けなかったんだと思う。

で、3年前に水商売というちょっと尋常じゃないほど心が丸出しの人々(客も嬢も)のなかにぶっこまれて私も心というものを強制表出させられて、でも出てきたばっかりでうまく使いこなせないからひたすら寂しくて変な恋愛をしたりこっち来いと言う人に引き寄せられて我を失ったり無駄道をたくさん食った

 

本当に、心の成長が遅い、というか、私はまだ3歳児だと思う。

他人に「褒めて」「認めて」と言うのではなく、自分で自分を愛せれば全然寂しくない、と、やっと気づいた。

実際この3日間、誰にも会わず仕事もせずに用事もゼロなのに、Twitterを見る機会が激減して驚愕している。

 

今年はさ、隣の他人を殺すことでなく、自分で自分を触ることで、自分の輪郭をはっきりさせていきたいですね。

 

 

 

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ちゃんちゃん。

割と究極の質問だと思うけど、「面白い」のと「幸せ」、どっちをとりますか

 

割と究極の質問だと思うけど、面白いのと幸せと、どっちをとりますか?

 

 

面白さをとった2016年だった。面白かったなー不幸だったなー。

それはつまり、ジェットコースターみたいなもんだった。

しかし本質的に他人に駆動してもらう乗り物は私の気に染まない。

(電車より自転車で都内どこでも行ってしまうのも、そういう理由だと思う)

 

他人は絶対に自分の思い通りにならない。ジェットコースターは思いつきで動き、しかも元の場所には戻してくれない。

 

2017年は幸せをとりに行く勇気がありますか? 自分で動かすチャリだか白鳥ボートだか知らないけど、心から自分のマシンを愛して自分のために面白く幸せに乗りこなすための鍛練に思い切って時間を費やせますか?

 

1000円入れて2分遊んでくれるジェットコースターに誘惑されませんか?

いつか来たる、同じく白鳥ボートなりチャリなりを乗りこなすことに時間を費やしてきた人がたまにひととき伴走してくれる時を信じられますか?

 

 

物販席で「バンドマンとは付き合うな」を売ってたら、

どうしたらバンドマン以外と付き合えるんですか、と聞かれた。

自分はバンドマン以外と付き合えないわけではないが、芸術家にしか興味が無いかもしれない、と言った。

しかも気づいたら仲良くなるのはバンマスばかりだ あるいは小説家とか画家とか、個人プレイの人ばかりだ。

 

まあ、そういうこった。

 

おまけですが知人が教えてくれたジェットコースターの動画です。ものすごくきれいで面白いです。

 

 

 

好きなタイプは死なない人

 

今月は一回しか泣いてなくて超偉いと思ってたんだけど、さっき皮膚科行ったら今日は予約診察だけです、って言われて、ちゃんと年末の休業日調べてきたのになんで門前払い食らわないといけないんだと思って、病院出た途端涙すごい出てきてあちゃーってなった。

 

昨日も何言ってるんだ分からない会話をされたうえに「何が分からないの?」っていわれてしまった
みんなもっとわたしにわかるように説明してほしい
わたしはめちゃめちゃわかりやすく説明してるのに、なんでみんなはそうしてくれないんだろうって思う
でも別にみんなわたしにわかりやすく説明するために話してるわけじゃないし、別にわたしのために存在してるわけでもない 主人公に話しかけられるためだけに存在してるRPGの村の人ではない

 

誰も私のために存在していない

 

知り合いが自殺未遂して、みんな彼のことは大好きだったけど全員ビリだ 置いてかれて平気で死なれた
誰も彼のために存在していない/彼は誰のためにも存在していない

 

「たたかう アイテム まほう にげる」に常に「しぬ」が加わってる人。人間の最大の変化に対して、ビビりが無い人。

 

 


すごい人やすごい芸術に会うと、怖い、と思って、すごさを味わうのを躊躇ってしまったりする。すごく好きな人の演奏の時こそ、余所事考えてしまったりする。打ちのめされてしまうのが怖いんだろうか。つまらないプライドで自分を守ってるだけなのか。死ぬのが/変わるのが、怖いんだろうか。

 

私は死なないタイプだ。

いれていれて

ある人に

「渋澤さんはなんでバンドマンのdisばっかするんですか。disは立場が上の人に対してぶつけてこそクリティカルヒットなのに、なんでうだつのあがらない地下バンドマンばっか相手してるんですか」

 

と聞かれた。

 

彼が意図していたのはたぶん、私の11/1のライヴパフォーマンスにおける

「『今日呼んでくれたAバンド、ありがとうございました、それからこれからでるBバンド、Cバンドも超かっこいいので楽しみにしてます、それからこの場を作ってくれたスタッフのDさん、ありがとうございます、俺たちは次で最後の曲でーす!』と言って、内輪の仲間にしか感謝せず、真っ先に感謝すべき純客に感謝できないサブカルクソ馴れ合いバンドマンは一生村の中で盆踊りしてろ!!」

という文句とか、ツイッターの

「プロになりたいならプロのライヴたくさん見ればいいのに、なんでインディーズのバンドマンはインディーズのライヴに行き合うんだろうね。私はインディーズの小説ってほっっっっとんど読まないよ」

という発言などだったんだと思う。

 

私はこう答えた。

 

「言われてみれば、確かに……。

しかし、私にとってバンドマンは昔からずっと性的で宗教的な存在だったから、自分がいざライヴハウスに出てみて彼らのクソな面を多々発見してしまうのが許せないんだと思います。

ライヴハウスは神殿だからしみったれたことで汚すな、と。お前らは私のヒーローのはずなんだからちゃんと格好よくいろ、と」

 

 

なんで音楽という形態を、バンドという集団を、男という性別を、うらやましがってしまうんだろう。

 

なんで、女の私が一人で最強の小説を書くことでは、私は満たされないんだろう?

 

2016年はこの気持ちに蹴りをつけようとしてライヴハウスにも立ってみた。

でも、なんで、女の私が一人で最強のライヴをしても、満たされないんだろう?

 

 

「俺たちは最高の集団で、俺たちの鳴らす音楽は最高で、俺たちが集まったらいつでも超楽しい」

とか云ってる集団、たとえそれがただの集団催眠で、鳴ってる音楽が大したことなくても、そういう集団が全然羨ましい。

 

このことはすでに2億回ブログに書いたからもう読んでくれる皆様も飽き飽きしてるとおもうんだけど、書くと少しだけ癒える(自分の心を客観視することで「あ、わけわかんねえこと言ってるな」と少しだけ冷静になれる)し、バイトが暇すぎてサボり放題なので書いてる。(何人がお気づきかわかりませんが私は、渋澤ビギナーに読んでほしいよく整理整頓された親切で密度の高い記事をnoteに、ハードコア渋澤ファン向けの未処理なパッションバミンバミンぶつけ系の文章をこのblogに、と場所を使い分けています)

 

だいたい生まれながらに一人大好きで集団行動が極度に嫌いだし自分の芸術はできるだけ自分のコントロール下に置きたいタイプだから本当にバンドやりたいわけでは全然ないのだ。(月に1度の大喜利ツイキャスのスケジューリングだけでも鬼面倒で、毎回キレそうになってた)

 

なんかたぶん要はさみしいだけで、「バンドマンうらやましい」を翻訳すると「自分(の芸術)を肯定して、自分と同じレベルで自分(の芸術)にコミットしてくれる応援者、マネージャー、編集者、後見人が欲しい」ということなんだと思う。そしてそれを互いにできたら最高だと思う。結局のところ私は芸術をやる人間にしか興味がなく、それが結構フェータルだ。

 

2016年の私は確実に誰かの後見人だった。砂漠に水をかけるような不毛さの中の戦いだったが結局結構な量の水をぶっかけたと思う。でも結局向こうは全然潤わないし、水をかけられた記憶さえろくに残ってないのだ。

でも逆に、一生懸命私に水をかけていたのに潤わないどころか私に認知さえされてない人がいたのかもしれない。

 

要は似たもの同士なのだ。ジョーカーじゃない限りは、同じ数字の人間が引き抜かれるのだ。