即興小説トレーニング3「ないがある」

お題:僕と洞窟 必須要素:信仰 制限時間:15分(オンタイム)

 

僕は洞窟の奥へ奥へと進んでいった。かならず洞窟の奥は光あふれる次の世界へつながっていると信じていた。それは、僕のグルの教えで、あまりに暗すぎるから見えないけど、僕の同志たちも、同じことを考えて同じ方向へ進んでいるはずだった。
ついに、あまりに光あふれる世界にたどりついたが、それは僕の目がなくなるのと同時だった。新しい爽やかな風を感じたが、それは僕の身体がなくなるのと同時だった。
僕は、むしろ外へ外へと進むべきだったのか。それとも、これが正しかったのか。そんなことを考える脳ももうなくなっていた。
 

 

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即興小説トレーニング2「ブートレッグ」

お題:アブノーマルな仕事 必須要素:靴下 制限時間:15分(オンタイム)

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麻薬売りの俺は靴下の中にいつもブツを入れている。ブーツを履けばすぐには見えない。
どんな時だってうかつには靴をぬがない。
でも俺は彼女と寝る時に焦ってうっかり、そのブツを靴下ごとベッド脇にすっころがしたまま、眠りについてしまう。
起きたら彼女に問い詰められる。
「もう足を洗ったといったでしょう」
そういうけじめのつかない人とは、さようなら、と言われてしまう。
なんてこった。パンツはともかく、靴下なんて脱ぐ必要ないのに。
本当は、今日俺は求婚するつもりで、指輪だって用意していたのに。
彼女のアパートメントを締め出されるように出て、しかたがないので、玄関の前にでていた靴の中に指輪をしのばせる。

いつしか、風のうわさで聞く。
彼女の指がなくなったと。彼女だってアブノーマルな仕事だった。彼女は彼女で、何らかのけじめをつける用件があったのだろう。
なんてこった。指輪はあるのに。指がない。足はあるのに。クスリを詰める靴下も、クスリを詰めた靴下ごとつっこむブーツだってまだあるのに。

もう俺は彼女に連絡することができない。彼女はもうあのアパートメントに住んでいない。
まだ足はある彼女は、指輪を見つけただろうか。
もともと俺たちはすれ違いで、指がなくなる彼女に指輪を送る俺なんて、とんだトンチンカン野郎だったのだろう。
俺は足を洗ったが、おそすぎる。今更。

即興小説トレーニング「監禁期間」

即興小説トレーニング「監禁期間」

お題:臆病な監禁 必須要素:イヤホン 制限時間:15分(5分オーバー)

 

スパイだった俺は今敵の手にかかり監禁されている。
やつらが俺をどうしようとしてるか分からないが、すごい臆病者なのか、一度も姿を見せたことはない。
窓一つないし、周りに人気もなく、この四角くて白い部屋の外部がどうなっているかは分からない。
食事はトレイ一枚がやっと通る、郵便受けのような細いスリットからさしこまれる。そのスリットの向こうにも人気は無く、どうやら機械が食事を届けているらしい。
俺の耳にはイヤホンが差し込まれており、これはどうあがいても絶対に抜けることがない。そのイヤホンのAIぽい声が、たびたび話しかけてくる。
逃げようとしても無駄ですよ、とか、あなたはここで生きた心地のしないまま生かされ、気が狂うまで出られないのです、だとか、士気をくじく言葉を投げかけてくる。
はじめは、スパイになるまでに相当な訓練を受けた俺だから、そんな言葉には屈せず、無視していた。しかし他に全く他の人間がいない空間で、何日もそいつの声だけを聞く生活に耐えられず、時にはつい反応して怒鳴ったりしてしまうのだった。
次第に、AIが軟化してきた。疲れていることでしょう、とか、スパイになったことを後悔していますか、とか、家族はどこにいるんですか、とか、俺の俺の内面に踏み込もうとして来る。そして心なしか、声が俺に似てきたのだ。AIが俺の声紋を学習しているのだろう。精神的にかなりまいっていた俺は、軟化してきた俺によく似た声のAIと会話を始めるようになった。
そして、身の上話から何から話してしまった俺たちは、会話のネタもなくなり、しまいにはどんどん単純化していった。

「つらい」「つらいよな」「でたい」「でたいだろう」「いつまでここにいるんだろう」「いつまでここにいるんだろうな」……こんなものばかりで、俺に似た声が俺のオウム返しをするだけ、それでも精神をぎりぎり保つためには必要な営みだった。
やつらの意図がなんだかわからないが、気が狂わないでいるためには、この声にすがるしかない。
そんな中、ある日起きたらイヤホンがこわれていた。数週間?数か月?ぶりに耳からイヤホンがはずれ、しかし俺はもうあの声が聴けないことに耐えられず、叫び、あばれ、のたうちまわる。
イヤホンのコードを首に回し、意識を断とうとする。これが奴らの狙いだったのか?
 

 

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ボードゲームについて

ボードゲームをすると人生についてよく考える。
ボードゲームと言っても色々あるのだが、
「資源をためて街をつくる」系のゲームだと、私は資源を貯めることができずに割とガンガン使っちゃう。手札を切りまくりたいタイプ。
大体のゲームは手札を温存しぎるとペナルティが付くようになってるので、ゲームのやり方としてこまめに手札を消化するのは賢明ではあるのだが、そんなペナルティがなくとも、私はガンガン手札を使って、状況を変えていきたいタイプ。

あと、お金が絡むと得意……というのは賭け事に強いという意味ではなく(むしろ弱い)、お金をテーマにしたゲーム(人生ゲームとか)は強い。
普通にお金が好きなんだと思う。
日常生活でも、お金に関する計算が異様に早い。
算数はむしろ苦手で「10000×1.08は?」と言われても分からないが「一万円の賞品に消費税ついたらいくら?」と言われればすぐ答えられる。

でも、お金――ゲーム上の架空の通貨的なもの――を貯めるのは苦手である。上記と同じ理由で、すぐ使っちゃうのだ。お金を使うのが好き。

それから、他人の嘘を見抜く系のゲーム(人狼みたいな)は割と得意。でも疑われがち……。

 

 

これ、全部、ほんとの人生にあてはまる。
すぐ手札切っちゃう(なんか面白いこと思いついたらすぐやっちゃう。貯めておくのが苦手。一瞬後には状況が変わるかもしれないから貯めておく意味なし、と思う)し、お金は好きだが貯まらない。

 

 

ボードゲームをすると自分の人生観が分かるし、他人の人生観も分かる。

私は飲み会などが嫌いなのだが(酒が嫌いだし、薄い会話をしても何が楽しいのかわからない。ガチに仕事の話や人生観の話をすれば楽しいが、そこまでたどり着く前に大体時間切れになる)、
「人の集まりを全部ボードゲーム会にしてくれたらいいのに」とよく思う。

最近の日本には、ボードゲーム合コンとやらもあるらしいが、かなり理にかなっていると思う。
気になる人がいる場合は、付き合う前にぜひ一度ボードゲームをした方が良い。
金遣い、人遣いがヤバいかどうかが分かる。
あと、付き合うなら嘘が下手な人の方が良いと思う。人狼うまい人とは付き合いたくない。

 

 

ちなみに私は、言語系ゲームが異様に強い。この前日本帰国時に6人ぐらいでボードゲーム会をしたのだが、ほぼ全てで一位になった。

「人の集まりが全部、歌会(短歌を作って匿名で発表し合う会)になればいい」と思うこともあるのだが、敷居の低さ的には、ボードゲームでもいいんだろうな。言語系なら、その人の語彙が分かって楽しいし。

1 誰かになることと、何者かになること

何も書けなくなって数ヶ月がたつ。
書くこと以外に楽しいことをいろいろ探してみたのだが、やはり私にとって書くことが一番楽しく、書けないことが一番きついのではないかと思う(空腹とか睡眠不足とか怪我病気を除いて)。
何か楽しいことがあっても「書くことのネタにしたい」と思うし、そう思えないなら経験自体色褪せるような感覚がある。

つまり今は何をしても楽しくない。

書くことで身を立てたいと思い、東京とインターネットで頑張っていたが、今ならすんなり認められる、はっきり言って自分の力不足だったし、身の程知らずなチャレンジだった。

一応インターネットで長年活動した者として、万単位にバズったこともあるし、出版社から声がかかったこともある、でもだからと言って何か実を結んだわけではなく、いまだ誰でもない。

ベトナムにいるといると誰でもなさは更に強まる。
誰も私を知らなく、自分が誰かを説明する言葉ももたず、ただの弱者である(外国人は弱者である)。

インターネットで日本とつながっていれば誰かでいられるのだが、私はここ数ヶ月間インターネットにほとんど何も出力してないので、本当に私は着々と誰でもなくなっている。渋澤怜って誰。

 

 

東京にいると簡単に誰かになれた。すごく狭い世界の話ではあるが、「あーTwitterで見た/文学フリマで見た/ライヴで観た……渋澤さんですねー」となったし、会う人ほぼ全てが知人の知人なので、共通言語が既にあり、話が早かった。

そういう共通言語を吸って、その中で受け入れられる文章を書くことは圧倒的に楽で、(うすうす飽きてはいたのだが)続けていた。

 


しかし誰かになることがゴールでもないし、誰かになるために書いてはいけない。絶対にいけない。

つい、書く前に、バズるか、とか、ウケるか、とか、誰向けか、とか、どの層向けか、とか、考えてしまう。その思考回路の先にあるのは他人の模倣でしかなく、それは私の何より嫌いなものなのに。

誰かになることを手放して、ただ書くために書けた時、私は、何者か(英語でいうsomebody)になっているだろう。

 


東京とインターネットで私が作り上げてきたものは間違いなく財産だし、それ自体を否定するつもりはない。突然の移住と言う乱暴な捨て方で捨ててしまった、と言うか、遠くにうっちゃってしまったのだが、それらが無い時よりもある時の方が私ははるかに生きやすくなったし、それらが無い世界に戻りたいとは全く思わない。むしろ恋しい。

ただ、一ヶ月前には早く日本に戻りたいと思っていたものの、今は「戻ったところで以前と同じ文章を出力する自分になってしまうだろう、それはつまらない」と思っている。

 

 

今までと同じ文章を出力しても意味ないし、本当に変わったものを書けるまで隠居したいという気持ちがある。

本当に書きたくて書くもの以外、何の意味があるんだろう。
書かなきゃ、や、書いときゃいいだろ、や、とりあえず書いとけ、の、積み重ねの先には、とりあえず生きとけ、があって、そこは選び取れない、という自分の頑固さが好きでもある。

幼い頃から(小学校の頃から)物語を書いて本にしていた。その時は、バズるぞ、とか、認められたいぞ、とか、褒められたいぞ、すらなく、内なる創作欲によって書いていた。20代後半までそうだった。

そこに戻ること――ただし技術と諦念を身に着けて――が、目標である。諦念、というのは、人は本当に孤独であり、書くことで孤独じゃないフリなんてしても意味ないという諦念である。

冷蔵庫に文房具を詰めて窒息させる

ベトナムに来て、詰んでいる。

 

もともと私は、日本の/ネットの/東京の、

「皆同じストレスのもとに生きていて、そのストレスを解放するものがバズる」

というマッチポンプ感、狭い世界観、そして自分もそこにどっぷりはまっているという状況が嫌になって、「外に出よう」と思ったのだった。

 

しかし、そこで何も書けない。

書きたい、でも書けない、というか、書こうと思えない。

 

 

結局、ベトナムにも来ても東京と同じ生活スタイルに収束しつつある。

日本の本とネットに浸って日本語の文章を読み、仕事は最小限で、実働時間が少なめの日本語教師とライターを、ちまちまとやっている。ダイソーとイオンでそろえた便利グッズで、自宅を最強の作業場に整え、そして最強の作業場に整えちゃうと外に出る気が起きなくなるので、ずっとそこにとどまっている。

 

移住たった1年で、笑っちゃうくらい同じどん詰まりに、たどりついてしまった。

 

そんな、まるで日本を一部屋分輸入したような部屋で暮らしているのだが、東京の生活との最大の違いは、「芸術から遠ざかっている」ということだ。

 

■日本語芸術のインプット低下

 

わたしがやっているのは言語芸術だ。

絵とか音楽などのノンバーバルなジャンルなら多少違うかもしれないけど、言語芸術をやっている人が外国へ行くと、基本的に日本よりやりにくくなると思う。

 

単純に、インプット、つまり日本語の言語芸術に触れる機会が激減するからだ(日本の本の入手は難しくなるし、演劇や映画やコンサートなど空間芸術を母語で楽しむことがほぼ不可能になる)。インプットが減ると、アウトプットも出にくくなる。

 

 

更に、ベトナムは芸術に不向きの国だと思う。

 

■ベトナムは芸術に不向きな国

 

現在のベトナムはかなり実利一辺倒寄りな国である。

日本みたいな、「さて、物理的に豊かになりきったけど、しかし、人の心は豊かになってないぞ、どうする?」というフェーズに達する前の、「ウオー! 物質的に豊かになるぞー!」という状態。

(こういう、「日本はベトナムの先輩」みたいな言い方好きじゃないし、ひょっとしたらベトナムは全然ちがうルートをたどる可能性もあるけど、しかし今のベトナムはあまりに「昭和の日本」に似ている、とよく言われる)

 

 

そして、以前この記事にも書いたが、ベトナムには文化警察がいる。

こんなにも屋台がたくさんある国で、路上弾き語りや絵描きが、あまりにいないのはそのせいだし、展覧会には開会前に検閲が入るそうだ。

 

今思うと、日本って言論の自由があるし、芸術があふれた国だったんだなあと思う。ベトナムは、街を歩いているだけで芸術のヒントやモチベーションがもらえるような類の街ではない。

 

 

こんなこと元から分かってたし、それでも一年前の私は「日本の狭いストレス空間から出たい!」と思い、自分の意志でベトナムへ来たのだから、自業自得ではある。

 

そして逆に、「『外国で日本語を教える』という特殊環境に居たら、またちがう日本語が書けるようになるかも」という期待を持っていたし、その期待はある程度あたっていた。

それ以外にも、外国に住むと「ノイズが減る」(他人の会話や注意書きなどが単純に読めない、聞き取れないから、そこから受けるストレスがなくなる)など、思わぬ利点もあった。

 

インプットの低下は、kindleやオンライン映画サービスなどを使ってなんとか補うことができる。

 

しかし、そんなことよりなお一番困るのは、「芸術を一緒にする仲間がいないこと」だ。

 

■芸術仲間が必要

 

芸術は無意味だ。

無意味だから、「世の中的には無意味だけど、私にとっては価値があるぞ!」と、自力で担保しないといけない。

 

でも私は(というか多くの人は)、たった一人でそれをし続けるのは難しい。

だから、同じ志を持つ者同士で担保し合うのが良い。

同じ芸術が好きで、お互いの作る芸術を認め合える仲間。東京にはそういう仲間が(今思うと)たくさんいた。

しかしホーチミンでは、仮に在住日本語ネイティブが1万人いるとして、その中で芸術をたしなみ、かつ私と気の合う人なんているだろうか? 

(私の言語芸術は日本語だから、日本語ネイティブに限り、外国語話者はひとまず除外する)

 

仮にいたとして、1人や2人じゃないだろうか?

 

始めの半年はその、一人いるかいないかの人間を見つけようとして、Twitterで毎日ホーチミンネタをつぶやいたりもしたのだが、成果が出ないのであきらめてしまった。(在住者の馴れ合い系むかつくリプライが増えるのみで終わった)

 

■芸術が分かる人と仲良くなりたい

 

私は、なかなか気が合う人がいない。

ホーチミンに来てから、家にこもるに至る前には、かなり頑張っていろんな人と話す機会を持ってみた。しかし、「ただ同じ町に住んでいる日本人」という共通点しかない人にやみくもに会ってみても、仲良くなるどころか、すっごい毒を浴びて撤退する……経験を何度か繰り返した。

 

「女性は甘いものが好きですよねー」とか「ベトナム人はマナーが悪いですから」とか、はたまた慶応があーだ、とか、早稲田がどーだとか。

 

私は、偏見と差別と主語がデカい人はマジで無理なのだが、この世の中にはそういう人がゴロゴロいる。

 

こんな人としゃべるなら一人で家にいた方がマシだと思い、そういう会合にも行かなくなってしまった。

 

多分、私は世の中の9割の人と話せない。

それは私が強情だからかもしれないが、実際そうなのだから現状どうしようもない。

 

(※なぜか芸術をやってる人は、こういうよく分からない毒を浴びせてくる人がほとんどいない。世の中の物差しと関係のない、役に立たない話ばかりしていて、そこが最高。だから、東京だと、「芸術関連の会合に顔を出して、そこから友達を作る」のが手っ取り早かったんだけど……ホーチミンだと日本語ネイティブの人口が少なすぎるから、そういう会合が無い)

 

家で日本の本を読み、日本のネットを見て、自分一人のワンルームで自分の愛する世界を担保しようとしても、一歩外に出れば「実利の国」の空気が、ぐわーーっと押し寄せ、一緒にこちら側についてくれる友人もいない。

 

詰んだなーと思う。

 

 

でも、今日本に帰っても、渡越前と何も変わらない状況が待ち受けてるだけなんだよなー……一個でもステータス変えて日本に帰りたい。今帰ったらただの職歴のあやしい年増の無職、で、鬱病になること請け合いである。

 

「東京のストレスや物価地獄から離れられる環境」、かつ「芸術仲間は失わず創作に打ち込める環境」が両立できたら、海外暮らしは最高だと思うんだけどな……。

 

少なくとも、もし次に海外に住むことになったら、芸術色の強い街を選ぼうと思う。

パッと浮かんだのは昔行ったバリ島のウブド(キャンバスがゴロゴロ転がってて、皆絵を描いていた)だが、今Twitterで「インドネシアでは婚前セックスと同棲が禁止になった」というネットニュースが流れてきた。センス悪すぎる……そんな国は無理だ。

 

■今後のこと

 

ホーチミンにも、2区という、西洋人が住むわりかし芸術色の強い場所があるので、そこの絵教室にでも通おうかと思っている(ノンバーバル系の芸術なら外国人と仲良くなれるかもしれないし)。

 

それと、今月から、日本の友人たちと週1回程度「オンライン歌会」をしている。

https://twipla.jp/events/409031

ずっとドスランプだったけど、昨日突然短歌が作れるようになったのがとても嬉しかった。

 

それから、今月から飼い始めた猫。猫は無意味さを担保してくれる、というか、意味とか無意味から離れたところにいるので、ドン詰まった私の頭に風穴を開けてくれると期待している。状況は改善していると思いたい。

 

 

▼ ● ▲ ▼ ● ▲▼ ● ▲ ▼ ● ▲▼ ● ▲ ▼ ● ▲

この記事を読んでくれた日本の芸術仲間の方あるいはそうなりそうな方、「オンライン歌会」に参加してみてもらえるとうれしいです! https://twipla.jp/users/RayShibusawa

渋澤怜プロフィール・イベント情報

渋澤怜自己紹介・プロフィール

 

●現在更新しているのはTwitternoteです。(このブログはほとんど使ってません・・!!

Twitter or noteでフォローいただけると、最新情報が拾いやすいかと思います!!

 

ライヴ動画

「渋澤怜」と「既成事実と渋澤怜」という2種類の活動があります。

 

●「渋澤怜」として

 

 

詩の朗読みたいな、ポエトリーリーディングみたいな、演説みたいな、語り殴りみたいなことをしています。

 

●「既成事実と渋澤怜」として

2017.5〜「既成事実と渋澤怜」もやってます。

カタカナの三菱鉄郎と、渋澤怜による2人ユニット)(三菱のビートに乗せて渋澤怜が喋る)

https://kiseijijitsutorayshibusawa.tumblr.com/

 


 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※以下、過去のライヴ記録※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

■2018/6/23(土)「DADAフェス〜晴れたらいいけど雨でもいいな〜 」ラブTKO 東新宿 http://www.lovetko.net/ 

OPEN:16:00 START:17:00 チケット代:前売り2000円+1d/当日2300円+1d

※「渋澤怜」で出演  渋澤怜は21時30分~  20分程度出演

月35万あればいいのか

ここで、

「外国において外国人向けインフラをどれぐらい使うかは金次第」という話を書いた。

つまり、

・少なくともベトナムにおいては、「(日本人、欧米人などの)外国人≒金持ち=外国人向けサービスは充実しており、便利だが高い」

みたいな図式が成り立っている

・そして日本人の中でも駐在員(20代でも月収35万とか)と現地採用(月収10万とか)では使うインフラも異なってくる

・前者は外国人向け、後者は現地人向けのインフラを使う傾向にある

という話だった。

(インフラというのは、住居、レストラン、スーパー、美容院、サロン、病院、学校などなど)

 

現在の私のベトナムにおける収入は1314万円程度であり、結構なぜいたくをしているつもりだが何不自由なく暮らせている。感覚的には、東京で月収28万くらいの感じ。

 

……と、ここまで書いて、ふと「東京で月収28万かせげば私は何不自由ない暮らしが出来るのか?!」と思ったのだった。

 

……まあ実際日本なら税金がもっともってかれるし貯金もしたい…と考えると、じゃあ、仮に、もうちょっと多めに月収35万あればいいのか。

 

この程度(1020万は大金だがあえてこの程度、と言うが)、この程度の金の問題に揺さぶられて外国暮らしを選んでいるとしたら、なんか、しょうもないな、というか、母語で芸術を語る相手がいないために重大なスランプや体調不良や謎太りを背負うに至る生活を、たった月1020万で解決できるなら? という気もしてくる。

 

仮に月収35万で東京で生活してみて、どんな気持ちになるのか試してみたい。いやあそれでも、私が感じた東京独特のストレスを完全に消し去ることはできないけど。

たとえば広告地獄や過剰敬語は、街を歩く限り必ず目にしてしまうし。電車のストレスを消そうとしてタクシーを使ったとしても今度は渋滞でイライラするだろうし、タクシーってなかなかつかまらないし。

 

しかし、東京のフリーター時代にいつも抱えていた「固定費に殺される…」「こんな高い固定費払って東京に定住する意味…」「新宿って腰掛けただけで500円かかる…」みたいな感覚は、だいぶ減るんだろうな。月収35万あれば。

 

 

私はもともとあまり「お金持ちになりたい」という欲望がない(ない、というか、他に優先したい欲望がたくさんあり、それは金では叶わない、というイメージ)のだが、「月収35万程度にはなりたい」というのは、一つのラインだなと思う。

 

※家族が増えたり、持病が出来たりしたらこんなお金じゃ足りないからもっと欲しいような気もするが、ひとまず。

 

そういや、「食費を3倍にしたらかなり幸せになるだろうな」という記事も、昔書いてた……。

渋澤怜のバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)

作成 2017/1/18 

最終更新 2020/1/22

 

2016年の12月頃に、2017年の目標ならぬ、「バケットリスト」を作りました。

バケットリストというのは、「死ぬ前にやりたいことを全て書き出したリスト」で、

「大掃除をする」みたいな超近視眼的なものから「世界旅行」みたいなでっかいことまで、実現可能性とか妥当性とか考えず、とにかく死ぬまでにやってみたいことを、ワクワクしながら、片っ端から書きだすものです。

https://matome.naver.jp/odai/2138245486579359101

このへんを参考にして作りました。

 

箇条書きで書き出した後は、「グルーピング」して、妥当性のあるスケジュールに落としていく(「じゃあまず今年は世界旅行に行く方法を調べる」……みたいにね)のですが、まあひとまずは「グルーピング」まで済んだので、見てくださいよ。

 

「夢は常々言ってると叶う」という事例をよく知ってるので、とりあえずオープンスペースに書きたいなって思ったんですよね!

本当、今年叶える気のものから、ババアになるまでに一度はやっときたいかなってものまでゴチャマゼになってるけど、気楽に見てね!

 

 

随時更新します!

 

■記号の見方■

 

・未着手

○手をつけた

◎結構やった

●完遂・終了

×解消(やる必要がなくなった、やる気が失せた等)

 

■お願い■

他の人もバケットリストも見てみたいので、「自分もバゲットリストを作ったよ!」という人はコメント欄で教えてください!

 

それでは、ヒアウイゴ!

 

 

【小説・創作系】

・本を出す

・小説を書く

・webやツイッターで培った、悪く言えば短文しか書けない、よく言えばパンチラインが多い濃い文体を、小説というメディアに載せてみたい

・webでしか読めない、webの仕組みを使用した小説を出す

・刺激をもらえるような創作家とたくさん話したい

・小説書きなり創作活動なりのコミュニティを作ってみんなで幸せになる

・小説を書いた後に読者に楽しみを提供するのみならず、書いてる最中も楽しみを提供し、書き手も読み手も「過程」を楽しめる仕組みを作りたい 要するにライヴ。

○異ジャンルでコラボする(バンドのライナーノーツを書いた、ライヴハウスで朗読パフォーマンスした、歌人の石井僚一さんとコラボライヴした、クラシックピアノとコラボライヴした)

↑のように、基本ソロで活動しつつ、たまに他の人とコラボしていきたい。ペルシアンズの歌詞カードつくるのは楽しかった

◎短歌やりたい(2017/1~ だいたい月1,2回歌会に出てます! ガルマン歌会など)

・作詞してアイドルとかに歌わせる

・三菱とメディアアート作りたいっすね~(谷川俊太郎×コーネリアス小山田圭吾さんみたいなやつ!)

見た目と声が可愛い女の子2人組に私のポエムを朗読させたい 音楽もつける。

〇学校に通いたーい(ベトナム語の学校に通った)

〇noteにエッセイ書いて生活費まかなえるようになりたい。小野美由紀さんとか下田美咲さん、高石宏輔さんのnoteが面白いから、それみたくやりたい。(月千円台ですが始めました……)

・文学賞ほしい

・海外で出版

 

【仕事系】

・仕事で、大森靖子さんに会う

・仕事で、小野美由紀さんに会う

・仕事で、最果タヒさんに会う

・仕事で、永田カビさんに会う

・仕事で、下田美咲さんに会う

〇上記の人はとりあえず、仕事と言わず会えそうな時に会いに行く(2017/1/20下田美咲さんのカウンセリングルームに行ってきました!2017/9/17小野美由紀さんのライティング講座にいってきました!2018/3〜小野美由紀さんオンラインサロンに参加中)

〇不動産を見るのが本当に好きなのでなんらかの形で仕事にいかしたい(2017/1/30とりあえず不動産屋のバイトをゲットした)(「ニフティ不動産」サイトでエッセイ書いてます!)

・ホテルに行く、泊まるのが好きなのでなんらかの形で仕事にしたい

・インタビュー、人の話を聞くことを仕事しながらまなびたいなあ(2017/5〜ライターの仕事でインタビュー結構出来てる!)

 

【プロモート系】

×ミニマリストブログを作る(noteでいいや)

◎自分のキャッチコピーをつける(「ライヴができる小説家」!)

・HPを作る(いや、今時HP? という気もするけど、とにかくwebをもっと使いこなしてわかりやすくインフォメーションを提供する)

・長期的に自分を見てくれて褒めたりアドバイスしてくれるマネージャー的な人を作る

・コミュニティを作る

○プロモーションビデオを作る(映像学科の大学生の男の子がドキュメンタリーを作ってくれたよ!

・グッズを作りたーい(なんか文字とか警句を売る感じでメッセージカードとか的に使えるものがいいな。かつみんなのシブサワレイ帰属意識が高まるやつだ)

・来年こそメディア芸術祭にちゃんとしたものをだす(今期(2017)は準備期間無すぎで低クオリティだった、無念!)

・めっちゃインタビューされてー

 

【ライヴパフォーマンス系】

○音楽と合わせて朗読する(多分2017年9月にクラシック曲でピアノとやります。こうご期待!)

・能の楽器とコラボしてみたい

○フリースタイルなり即興はやってみたい(ボイトレで即興喋りをはじめた)

◎自分の本の紹介的な朗読をやって本を売る(「既成事実と渋澤怜」ではじめた!)

◎バンドを組む(2017.5.6「既成事実と渋澤怜」始動!!)

・合唱ユニットを作り超良い声で変なことを歌わせる

〇ワンマンをやる(2017.5.7(ワンマンというか、フェスのトリだけど)とりあえずワンマンと名のつくものは達成だ!)

・でかめのイベントのオープニングアクトとかをやって知らない人に観てもらいたい

・変わったハコ(新生姜ミュージアムとか、ゲンロンカフェとか)でやる

・ハコ以外でやる(選挙カー乗りたい)

・siriを使った朗読(朗読はほかにも、志人さんみたいな音の雨あられのやつとか、Anti-trenchがあえて声をはじめださないやつとか、いろいろパクりたいものはある)

・狩歌を使った朗読

・撮影禁止イベントをやる

◎衣装を作ってもらう!!(大森靖子さんに対する縷縷夢兎のように)(アラサー・ミニスカ・延命計画進行中!!

 

【イベント系】

・イベントをやる(オモコロの菓子盆イベントが神だったので、ああいうのはやってみたい)(あとこのオモコロの「世にも奇妙な物語風物語を作る会」とかやりたい)https://omocoro.jp/kiji/124202

〇悩み相談をやる (悩み相談をやるには→「この人に悩み相談したい」と思わせないといけない→そのためには私が悩んだことや人生の軌跡を一通り開示していこうと思う)(noteでお悩み相談始めたよ!

・人にものを教えてみたい(同上。何を学んだ人かを開示していこう)

・最果タヒさんのイベントみたく、リアタイで文章を作ってみせるイベントやってみたい

・ダイアローグインザダーク(完全なる暗闇で遊んだりご飯食べたりする)的なことをやりたい

・言語禁止イベントやりたい で、料理とかレゴブロックとか協力ゲーをやりたい

・言語ゲームで遊ぶ会をひらきたい 白い嘘ゲーム、ディクシット、かみ合った会話をしちゃいけないゲーム、パワポカラオケ、しったか映画評論、ひらがなポーカーなどをやる

◎歌会をやる(2019.8〜オンライン歌会)

・合宿をやる(合宿? なんの? なんかの!!)(JAMFESのように一週間ぶっ続けで何かをやると、成長率の高さがすごい)(仲間がいて、ひとつのことに集中できる場所と時間を備えて何かをやりたい)

・高円寺missionsで冷蔵庫や暖房まで切って完全なる静寂の中で生音ライヴをした、あの感動をもう一度イベントでやりたい

 

【身体系】

○体力をつける(ホットヨガ→ヨガ→キックボクシング、と何かかしらしている)

○敏感になる、感覚をとがらせる(同上)

○深いコミュニケーションをとれるようにする(同上)

◎バンジージャンプをする(ボイトレの先生に勧められた)(2017.11やった もうやらん……)

◎瞑想をする(2017.11~ 2日1日くらい、10分だけどやってる)

●小池龍之介さんの本を読む(3冊読んだ)

●高石宏輔さんの本を再読する(2020した)

・ミルトン・エリクソンの催眠の本を読む

・ヴィパッサナー瞑想の本を読む

・マッサージを学ぶ

●触覚を刺激することをなんかやりたい(頭でっかちになりがちなので。ペットかうとかガーデニングとかマッサージでも何でもいいんだが)→ペット飼った!

 

【習い事系】

◎格闘技をやってみる(システマの体験講習に行きました。ヨガに飽きたら通いたい)(キックボクシング通ってる!)

◎ボイトレに行く(徳久ウィリアム先生の講座に通ってる)

〇ダンスを習う(知人が社交ダンス、ポールダンスをしており楽しそう)(月一でからだ部、小西とっこさんのダンスの会に参加しており良い感じ)

・催眠術を習う

・気功を習う

〇太極拳を習う(教えてもらった!)

・合気道を習う

 

【遊び系】

・分子ガストロノミーを体験する https://omocoro.jp/kiji/159334/

◎VRを体験する(渋谷のVR PARK TOKYOに行ってきました! 楽しかった)

・オランダに行って大麻をやりまくる

・フィリピン留学してみる

◎またスペインに行く(2018.5に母といきました!)

・インドに行く(ねこぢる旅行記読んだら行きたくなった)

◎ホストクラブに行く(いった。あんましたのしくなかった…)

・女性向け性的マッサージ店に行ってみたい

・漫才を観る

〇落語を観る(2019.3ホーチミンでちょっと見た)

・ストリップを観る

○芝居を観る(2017年は3本くらい観たぞ)(2018年は前田司郎さんの芝居をもっとみたーい)(←2018年一本、2019年一本みた)

〇麻雀を学ぶ(教えてくれる人募集中)(2017.3.7バイト先の人に初歩を教わった! 引き続き教えつつ麻雀混ぜてくれる人募集中だ!)

・パチンコをやる(同上)

・ビリヤードをやる(同上)

・酒を飲んでも眠くならない方法を知りアッパーにキマってみたい(同上)

・外国旅行して紀行文を書いてみたい

・バリ島とかピダハンみたいなところに住みたい

・パイ投げ

・生前葬

・新興宗教にめちゃめちゃハマってみたい

◎ていうか何でもいいけどめちゃめちゃハマってみたい(下田美咲にめちゃめちゃハマっている)

・ヤバいセックスをする

・ヨガ合宿してみたい

・ディズニーランドで執筆(なんか根本宗子さんがやってて羨ましかった)

 

【ライフスタイル系】

●ミニマリストになる(なった)

・ミニマリストになったあかつきには、I氏がすすめてきためっちゃ良い椅子買う

●意味なく引っ越しできるほどの身軽さが欲しい(2018.8〜スーツケースひとつでベトナム移住した)

・海の近くに住みたいor長期滞在したい

・シェアハウスに住む

・トキワ荘みたいなのつくる

・ミーティングルーム、防音室などがついたタワマンに住んでみたい(そしたらライヴとか歌会とかトークイベントとか全部そこで出来るじゃん)(芸術家が困りがちな「場所がない」「場所代が高い」問題って、一人がタワマンに住めば割と解決するのでは?tと、下田美咲さんのこの記事を読んで思った https://note.mu/shimodamisaki/n/n1d7d0ecaee41 )

●外国に住む あるいはフラリと行って帰ってくる(2018.8〜ベトナム移住)

●動物を飼う(2019.8〜ホーチミンで猫を飼い始める!)

・家以外に好きな場所を作りたい

●外国人の価値観に触れたり楽しめるようになりたい(ベトナム在住なう)

・お金もそれなりに欲しい。ひとまず月の手取35万。

・専属マッサージ師を雇い、毎日揉ませる

・一回ド田舎で自給自足やって、衣食住について考えてみたい

●本をたくさん読む(2017で100冊読みたいなー)(←114冊読めました!)

・芸術家向けのライフハックを充実させていきたい。(なんかめちゃ才能がある芸術家なのに金回りが悪い人が多すぎる。まず自分が成功してからだけど、良い芸術つくる人が自分でお金回せるようになる仕組みを手助けするツールとかつくりたい)

・半年日本、半年海外みたいな、アドレスホッパー的な暮らしをしてみたい。ホテルとかエアビーを使いこなしたい。香山哲さんみたいに、ライフハッカー気質や移住好きを仕事化できたら最高

・自宅にサウナとエアロバイクがあると良いだろうなー

 

【ライフハック系】

●キンドルを使いこなす(ベトナム移住にともない、使いこなしている)

●料理を研究する 何を食べると体調良いか知りたい(下田美咲さんの管理食noteを買った。マジで神助かりしてる)

○睡眠時間の研究をする 自分は朝型で、うまくすれば4~5時間睡眠でも回せるところまでは分かったので、必勝パターンを作ってもっとうまく生活をまわす(2017.11~12「神・時間術」「最高の睡眠」を読んでマネジメント中)

●格安SIMにする(2017.3.6LINEモバイルデビュー!! 月の携帯代はこれから1690円だ!!)

 

【やめる系】※何かを辞めないとこんなにいろいろできないに決まってるので、「やめること」を定めて時間を増やします

・デジタルデトックスをルーティン化して時間を有効活用する

●探し物の時間を減らすために家具や物を捨てる(捨てた)

●積ん読を消化するためにとりあえず図書館で次々本を予約するのを辞めます(やめました)

●「コンテンツに興味ある>そこにいる知人に会いたい」となってるイベントにはいかない(会いたいならちゃんとアポとって会うし、そんな態度で観に行くのはコンテンツ自体に失礼。自分の時間も減る)(完遂)

・洗濯の時間を減らす(服とタオルを削減する)

◎掃除の時間を減らす(物を減らします)

・服を選ぶ時間を減らす(服を減らします)

・迷う時間を減らす(ちょっとまだ具体化できないけど)

・こだわりまくったり計画を立てすぎてしまう性格やめたい

 

【人との交流系】

◎恋愛したい(してます。彼氏の話を参照だ!!

・結婚したい…というより厳密には結婚してもいいと思うくらいの人に会いたい

〇現代アートの人と仲良くなる(面白いから)

・完全に他愛のない話で盛り上がる最強の仲間がほしい(バンド仲間とか、匿名ラジオみたいな感じが理想)

・いいと思ったらちゃんとほめる

・そして素直にほめられる

・ヤバい人に会えるように自分がヤバくなる

・下田美咲流の交流術を身につける そしてクソモテる

・人の家に行きまくりたい

 

【見た目系】

・似合う髪型を見つける(とりあえず伸ばしてパーマかけてみたい)

〇肌荒れをなおす(手ぬぐい洗顔をしたらかなりよくなった)

・小顔になりたい

・見た目にキャラを出していく(真似したくなるけど真似できない感じが出れば最強)(大森靖子ちゃんみたいな)横髪だけピンクにしてみた。

・自分のロボットが欲しい

・整形したい(片目だけ二重で、目の大きさが全然ちがうの。目の大きさ自体には満足してるから、単純にそろえたい。)

・痩せたい

◎断食したい(しました。3日間。効果はイマイチだったけど、「食わなくてもなんとかなるもんだな」とか「普段いかに無駄に食べてるか」「空っぽの胃がいかに快適か」は分かった。)

・顔の骨格矯正/ウォーキングレッスン/メイク講座の体験する(https://note.mu/mikipond/n/ncfdfed5dbfdd ←これの影響 http://bijuku.jp/lesson/ 

・友達にメイクや髪型についてアドバイスをもらう

 

【その他 2018.6〜追加】

・ネットから自由になりたい

・スイスイ歩ける軽い身体になりたい

・尊敬できる先輩、敬意を払える仲間と仕事をしたい(そのためにはまず自分が誰かにとっての「良い仲間」にならねばなー)

集中したい 心の部屋にいきたい

◎自尊心を削がない程度(つまり自活できる程度には)お金稼がないとダメだ(2018/9〜ベトナム移住することで自活ハードル激下がり)

◎日々の生活に適度な会話が欲しい(日本語教師になり毎日喋れるように)

・楽になりたい〜 自我を張ることに疲れたー

・いつでもヒラメキや遊びにノレるよう、適度な暇はほしい

・手助けしてくれる人が沢山ほしい

・いちいち説明しなくても自然と好きな人が寄ってきてくれるほどには有名になりたい

・退屈したくない

・能力を発揮してる感がほしい 頭を使い倒したい

・気楽にコミュニケーションできるようになりたい 素直になりたい 楽観的でいたい

・さみしくなくなりたい

・百戦錬磨を乗り越えてタフになりたい 冒険したい

 

まとめると「自我張るのやめる、気楽」「身体」「仲間」「集中」「能力発揮」ってかんじかなー

 

これでまだ80個くらいかあー。100個が目安だそうなので、もっと頭を柔軟にして考えていきたいですね! もっともっと人生でやりたいことたくさんあるよね絶対!

 

 

こちらもどうぞ→→渋澤怜の自己紹介 

つかれたから出来ることをやろうと思う

つかれたから出来ることをやろうと思う。

昨日から働かない日が始まり(厳密には9月10日〜だったんだけど予定が詰まったり体調不良だったりで「よし!まとまな身体で一日中空くぞ!」というのが3週間ぶりに昨日だった)、

「あーでも暇を持て余すと疲れるかも」と思い始めたのが今日で、いや、やることはめちゃめちゃあるのだが、うーんなんかバイトをしてる時は身体だけ貸して脳みそは渋澤怜業にハックしてることもありそれがいい塩梅に気分転換だったのかも、でも同時に「体力と気力を時給1200円で安売りしてる!!!」という危機感もあり、もう仮病してでも休まないと精神の均衡を保てない日が月一回〜2ヶ月に一回くらいであり、(生理の軽い女は生理痛のふりをして月一回〜2ヶ月に一回くらい仮病出来るのだよ)、ああ本当にバイト無理なんだなやめなきゃな、と思ってやめたんだけど、でも辞める宣言してから実際辞めるまで、いや今日も、「やっぱやめなくてもよかったんじゃないか」とも思う、でも、いや辞めた方が良かった、ワクワクするコンテンツをたくさん詰め込んで渋澤怜を楽しむ半年間にしよう、となんとか思い込もうと思っている。

弱っていると恋人に電話をしたくなるのだが、私は文字を書くか読むかしないと絶対に回復しない、いくら信頼できる人だろうが何だろうが会話じゃ回復しない、ので、文字を書くか読むかすべき、なのだが、弱ってるとイージーな方向に流れてしまう。恋人と一緒に住みたい、と、恋人いると頼っちゃう、恋人も断捨離せねばならないのでは、を、交互に思う。まあどっちもしないんだと思う。

 

ねえ知ってる? もう3週間も文章書いてないの。そりゃ弱るわ。

(ライヴ原稿とか短歌とか歌詞とかは作ったが、なんか私独自の「文章」の定義、すなわち書いてMPが回復するもの、があるようで)

 

こんなんで明日までに小説とか無理だわー。