

新著「バンドマンとは付き合うな」のセカンド最速レビューが届きました
- 2012.05.09 Wednesday
- 20:24
- RayShibusawa小説情報
息もしたくなくなる。 ~今村友紀『マスカレイドの零時』~【第14回文学フリマ感想文

~渋澤怜最新著作『バンドマンは付き合うな』の最速レビューが届きました~
- 2012.05.08 Tuesday
- 00:53
- RayShibusawa小説情報
いろいろな本を文学フリマで購入したレイシブサワ。
感想書きたいなと思った本は感想書かせていただきたいなと思ってます。
なぜなら、自分がそうされたいからです!
人にしてほしいことは自分から人にしなさいと昔の偉いキリストも言っておる。
とか言ってると……?
じゃーん! リアルタイムで@girliennesさんから
「バンドマンとは付き合うな」の書評ツイートが届きました!
引用するよ
渋澤怜さん@RayShibusawaの「バンドマンとは付き合うな」読了。カルト的人気を誇るインディーバンドのファンの女の子が主人公。冒頭のライブハウスの熱狂の描写が上手い。“ライブハウスあるある”もかなり小ネタが効いていて面白かった。女友だちとの会話のテンポがいい。
ボーカル目当てにやってくる、フリフリの服を着た30代デブの場違いな女を「バーガークイーン」と呼ぶ意地の悪いセンス(褒めてます)! 彼女のmixi日記「人が緊張してるの見てると、伝わってきちゃうんだ……私もナイーヴなところあるからね。人の、伝染っちゃうんだよね。」あるあるすぎ噴いた
「すっごい好きなバンドマンとは付き合いたくない、別に会話もしたくない」って本気で思っちゃう主人公のかたくなさ、わかるわ。ラストの、物語が終わった空虚な感じも。バーガークイーンがいいキャラなので、最後あまり出番がなく終わっちゃうのがもったいなかったかな
この、ざっくり褒めてちょっとけなす、みたいなバランスすげーよなー
自分でビミョーに気づいてるけど気づいてないフリしてるような短所をチクッと刺激してくれると
「あ! やっぱそこそうなんだよね!」って完全に気付けるし、
気づいてないこと言われたら考えるし、
マジで意味不明だったら無視するので笑、
なんかリアクションもらえると嬉しいなーと思います。
とはいえ、褒める以外のリアクションをするのはすごく難しい
(私も何度も失敗している笑)ので、
本当のことを言ってくれるのは同業者だったり、
まあこういうプロの編集の方だったりするわけですね(!)
金払って買ってもらってネットや文フリで丸出しにしている以上、どこから何が飛んできてもそれはアリなんじゃないかと思ってます少なくとも私は(もちろん根拠無い誹謗中傷とか顔ディスとかはアレだよ!)
こんなとこにこんなこと書いてもアレかもしれないけど、
まあこんなところまで読んでるあなたは相当の摩擦力をお持ちのはずだから、
そうしてみてくれちゃってもいいんじゃない?
さて、文フリ効果で二件も新しい人と遊ぶ約束ができました❤❤
というわけで今会えるアイドル、レイシブサワだよー!
白目は心の余白だよ☆ 表記揺れは乙女心の揺らめきだよ☆
ヤスイヨー! ヤスイヨー! ヤスッポイヨー!!
ばいばーい!
【20120506第14回文学フリマ】レイシブサワの買ったものズ
- 2012.05.07 Monday
- 23:18
- -
ハイハハーイ。
おしげもなく見せびらかしちゃうよん
ちょっと今回は諸般の都合であんまりブース回れなかったのが残念なんだよねー
やっぱ売り子に新鮮な若い十代の娘を使うべきだな、そうだな!!
ヒアウイゴ!
■D56 んんん文庫 『新刊3冊100円セット』

130部作って午後イチには売り切れちゃったらしい、んんん文庫!
午前中に買いに行ってよかったわ〜 粗末なコピ本が3冊100円! 価格破壊!
めっきり気にかけてる謎のひと・星井七億せんせいのサークルでした。
「ついったー見た」と言ったら飴くれて、
「うわ、アド街見た的なやつですかwww」って言ったら別な本もう一冊くれた。
それから七億先生は私のブースにも来てくれましたーなんてフレンドリーな人なんだありがとう!
いまだに中心的な活動が良くわかんないし、絵師なのか物書きなのかも良く分からんけど
これからも憧れの謎の人です!
■E38 1103号室。『self;control』『selection』

誕生日が一緒で、執筆ネタもガーリーやらジェンダーやらで似通っている
霜月みつかさんのブース。
紙フェチの私がめっきり目をつけてる「玉しきあられ」を
ふんだんに使ったぜいたくなコピ本。かわいー早くよみたいー
■E52 酔いどれラジオの無言癖 『酔いどれラジオの無言癖』

買いました。童話とも漫画ともラノベとも違う可愛い挿絵が素敵。
そしてあとから私のブースに来て絵葉書をくれました。
なんてサービスがよろしおすのー! センクス・ラヴ!
■E56 喫茶マリエール 『少女にしか向かない職業』

一個年上で編集者でガールズカルチャーに関するつぶやきが
とても私のツボをついててずっとフォローしている@girliennesさん、
お会いできて挨拶出来たどころかうちのブースまで買いに来てくれたたよーわーい!
@girliennesさんの作品はオチがちゃんと落ちてて構成がしっかりしてる感じがします。防御力が強いというか。まだ二本しか読んでないけど。
■F21 マゼンタ 『magenta vol.3』

このまえもらった『愛のタダ本』が面白かったので、
れいなさんの載ってるやつを買いました。
■ア07 今村友紀 『マスカレイドの零時』
『ENGLISH SHORT STORIES VOLUME.1』

隣、というか同じブースの今村先生の本。
『マスカレイド』、パラパラめくってたら思わず読み始めたくなっちゃうんだよね、目がついたところから。なんかスポーツ観戦とかに似てるんだよな。内容より、同じ濃さで継続して走っているところに磨き抜かれた一芸の価値を見出すというか。いやもちろん初めから読むよもったいないから。「私は若い私は強い私は誰よりも美しい」って書き出し秀逸だよね
■イ30 ナタリー 『無修正アンビバレンス』

創作文芸HappyReadingで立ち読みしたこちらのツイノベ集が
異様にレベル高かったので迷わず購入。
ツイノベってもんんんんんのすごく難しくて、
だいたいがださいポエムか意味不明な情景描写になっちまうんだけどさー
この人のは秀逸!
しかも今見たらこの人、お題縛りでやってる!!
お題縛りで100本も書いてる!!
それであのクオリティかよまじ天才すぎる!!
(そして奇しくも私が「小説の基礎練習」で使ったお題と同じものでした)
わー! はやく全部読みたいー!
■イ42 カオスカオスブックス 『ハンゲリブラ小史』

この本900円と高かったんだけど、
装丁めっちゃ凝ってるし中は美麗イラストつきだし、
話も面白そうなのは立ち読みサイトで知ってたので買いました。
■ウ14 東京因果帝国 『殆ど無い』

編集長はあいかわらずの美人ぶりでした。
行きたかったのに行けなかったブースが結構あって残念でしたーペース配分ミスったね
しかし結局、5000円使ってたよ。もう何なんだよー。
アルフォート50枚買えるじゃんかよー。中身どころか外箱でトランプ出来るじゃんかー。
……やっぱ、行けないブースは行けないままで良かったかも……
(10000円とか使うところだった)
40ブックス&トリプルガルボ、ダブルアルフォートでフィニッシュです 〜第14回文学フリマありがとう!〜
おつおつー
レイシブだよー
どうどう
はー。昨日は文フリだったね! 来てくれた人、どうもありがとう!!

これは自宅です!
ブースの写真撮り忘れましたー❤
おかげさまで
新刊「バンドマンとは付き合うな」26部、
既刊「蜂と蜜 the
sting and the sweet 渋澤怜第二短編集」10部、
既刊「娘と狼、妻と毒。 渋澤怜第一短編集」1部、
既刊「ロシアンガンジャ」1部、
既刊「Rosé機1部、
既刊「Rosé供1部、
合計40冊売れました、
買ってくれた皆様、本当にどうもありがとうございました!
でもねー、レイシブちょっと落ち込んでるのー。
下記をご覧ください
20101208 45部(新刊「ロシアンガンジャ」28部)
20110612 38部(新刊無し)
20111103 50部(新刊「蜂と蜜」30部)
20120506 40部(新刊「バンドマンとは付き合うな」26部)
というわけで微減なんだよねー
文フリ会場自体がどんどん巨大化してるゆえ、新刊は30は売れるだろうと思ってたんだけど、なあー。しかもいつもの半額の250円だぜ? なんでだろう??
・無料配布やらなかった(やっても全然リアクション無いから機嫌を損ねてやめた)
・「RTしてくれたら100円引き」やらなかった(やっても全然以下略)
・装丁がダサかった
(ひっさびさに有料本の装丁自分でやりました。そしたら失敗しちゃったよー本当はLKカラーオレンジって紙にしたかったんだけど、印刷屋のくりえい社の放出フェアとかいう一冊10円で表紙特殊紙印刷ができるプランにしたら第二希望の赤の紙になっちゃったのー(それは前から了解済だったし「でもオレンジ無くなんねーだろ」と踏んでいた私が悪い)しかも表紙キミドリ一色刷りにしたら赤×キミドリで完全補色でどう見ても黒wwwあー。(それもくりえい社からご丁寧に電話で「黒っぽくなるかもしれません」って言われたのに「どのくらい黒くなるんだろ? よくわかんないけどキミドリでいーです」って言ったお前が悪い)あと本文用紙は色上質のもえぎ色にしたんだけど本当は本文印刷を青紫にしたかったんだけど特殊印刷締切勘違いしてて黒刷りになっちゃったし(それもお前が悪い)あー! てかでも上記が全て実現してもやっぱ自分で装丁やるには限度がある。本気でフォトショイラレ(違いは良く分からない)取り組むか、本気で人に頼むかだな)
・ブースが半分だった
(でもその分高くしたんだけどなー当社比二倍。マジ高さパ無ェうちら最強(ヤンキー根性)
・やっぱ文フリは「ガーリー」「乙女」「女子」がウケるのか??
(今回は、ブースも原色推しで、新刊もガーリーとかじゃなかったしな……あとカタログに「今村友紀が来るよ!!」ってでっかく書いたので、いつもの紹介文が載らなかった。でもそれで客釣ろうとしたお前が悪いよね)
・タイトルが悪い
(一部に局所的にウケたタイトルでしたが)(正直ちょっとはずかしかった)
・二階だった
・天気が変だった
・私が臭かった
いやーもう、それくらいしか思い当るところ無いわー。
「数冊微減なんだから気にすることなくない?」って言うかもしれないけど
来場者数が増えてるし出展者同士の知り合いもどんどん増えてるわけですよ。
同業者はものすごい摩擦力で買ってくれるから嬉しい。
しかもちゃんと感想くれる人がいて嬉しい。
好きなもの書いてる人が自分のものも好きになってくれるのはものすごくうれしい、
物書きのお友達も増やしたいと思ってるからすごくうれしい、
でも、お店出す以上新規顧客が出来なきゃ意味がないとも思うんだよね。
要は「フリのお客さん」が減ってるってことなんだよね。
しかも今回は立ち読みしてくれる人自体少なくて、
その代わり立ち読みした人はだいたい買ってくれた。
てことはブース&カタログに訴求力が無かったってことだね。
よし次だ次。次は猫でも抱きながら接客しよう。(!)
そう言えば今回ブース折半した今村友紀先生ですが、
文フリっていうか今村友紀目当てで来ました! みたいな人もけっこういて、
隣は軽くインタビュー状態になってました。
本来ちゃんとブースとってカタログにも名前出してやればもっと売れたと思うんだけどねー既にブース申し込み締め切ってたんだよね(というか2ヵ月前くらいに私がツイッターで「どうせ文フリ来るなら本売りませんかー場所貸しますよー」て言ったら実現した)
今村氏はごはんも食べずトイレも行かずブースから一歩も出ずに座っており軍人かと思った。
それか2、3人いるのかもしれない。
なんにせよ今村氏のブースのついでに私のもペラペラめくって
買ってくれる人もいて、嬉しい限りです!(ひゃっはーしてやったり!)
今村先生は記号論やら海外文学やらいろいろ振られても機敏に反応しておりやっぱ頭良いなーすげえなーって感じでした。
しかも本の値段の付け方に経済学をもちこんだり装丁も自分でフォトショイラレ(違い知らん)でやってたり、まじで何でもできる。やっぱ2、3人いるのかもしれない。同じ東大でもこんだけ違うんですよ。ピンとキリですよ。はー。あーそれで落ち込んでるのか私―?
いやいや落ち込んでるのは美人をたくさん見たからですわ。
文学やってるやつって大体ダサくてモサモサなんだけどたまにいるんだよなーダイヤの原石がー! 生まれながらに高貴っつうかそもそも本物のお嬢様だったり。もう血から違うっつーの。そういえば東大在学中もそういう人にたまに会っては落ち込んでたな。遺伝子はどうあがいても変えられないからねー私最近サラリーマンと主婦の娘ってことにいろんな限界を感じております。
まあそこまで落ち込まなくてもいっかー☆
(とりあえず全部書き出したらスッキリした)
ハイハハーイ。
GW明けの今日は議事録2コ書いて文科省に提出する何かをどうにかしました(自分でも何かよく分かっていない)
そうやって毎日はどんどん過ぎて行って、小説を書かなくてもどんどん過ぎていく。
でもつるつる滑ってく毎日に爪おっ立てて血と細胞の生傷残していきてえんだよ、書きてえんだよ。もう一月半も書いてねえよ。死んじまうよ。どんだけ流産させてんだよ。
半年に一度の一日中小説家になれる日なのでした。
私を、あの場にただ座って休憩してる人にしないでくれたのはあなたです。どうもありがとう。
客がいないと成立しないのはライヴも小説も同じです。
以上、半年に一度会えるアイドル、文筆ヒロイン・レイシブサワより愛を込めて。
フロムトーキョーウィズアロッタラヴ!!
あー、装丁やり直してー!(黙れ!!)
【20120506文学フリマ予習】レイシブサワが気になってるブースはここだ!
アーハーン? 今朝書いた記事と矛盾しなーい? しーらんぺ。
明日見に行こうと思ってるブースを片っ端から書いてくよ! 明日スマホでこれ見ながら回れば私超便利だしついでならひとにも見せた方がよかろと思って!
まあ、今朝書いたことも真実だけど、好きな人の好きな人って気になるし、好きな作家の好きな作家も、好きなバンドの好きなバンドも、好きなツイッタラーのファボりも(!)、とても有益な情報よね。だって自分にとっても好きなものになる可能性高いもん
なので、もし私のことを気にしてる人が下記の記事を参考にしてくれるならこれほど幸運なことは無いわけよ。プラグマティズム! (適当に難しい単語を言ってごまかす)
ヒアウイゴ!
ブース順! 『』は書名!
■A28 ずんだ文学の会 『ずんだ文学第6号』
「小説の書き方本は読むべきなのか? 小説の書き方本を参考にするといかなる小説が出来上がるのかを検証すべく、紹介された作法に則り創作を行う。さらに、小説の書き方本レビューを掲載。」
おもしろそ!
しかも最新号のひとつ前の号は円城塔のインタビューと機械での物語生成だって。
おもしろそ!!
■D54 aBre 『aBre vol.7』
メンバー同士で意見を言って推敲しあうって書いてあって好感を持ってしまった
(私、そこまでしないとサークルの意味って無いと思うのよね。
ただ単に原稿持ち寄ってひとつの本に合体するだけじゃ)
■D56 んんん文庫
わたくし最注目!
めっきり気にかけてる謎のひと・星井七億せんせいのサークル。
そしてなんか見覚えあるな〜と思ったら、先日RTでまわってきた
「俺のダイスケがこんなに総受けなわけがない」を書いたひとでした。
今度100RTされたらプーチン鬼畜攻めも書いてくれるって。楽しみだね。
■E04 BLANK
MAGAZINE
「文学フリマ小説棚」で、たいへんお世話になっているブランクマガジンさん。
あと前作『エポック・メイキング』が面白かった
えー新作落としたのーあいさつしにいってやる!
■E35 鯨鳥三日
■E36 西瓜鯨油社
■E38 1103号室。
■E39 絶対移動中
E36は前作が面白かった牟礼鯨さん、
E38はこれが面白かった霜月みつかさん、
E35は両氏が書いている本、
E39は霜月さんが寄稿している雑誌のようだ。
あいさつに伺ってやる!!!
■E52 酔いどれラジオの無言癖 『酔いどれラジオの無言癖』
表紙と挿絵がかわいい気になる。あらすじがなんか気になる
■E56 喫茶マリエール 『少女にしか向かない職業』
同い年か一個上の編集者で
ガールズカルチャーに関するつぶやきがとても私のツボをついてて
ずっとフォローしている@girliennes さんの所属サークル。
文フリ出してるなんて知らなかったのに、奇しくも前作『自意識過剰少女』を買っていた。
最新作は「メイド」「魔法少女」などの少女にしか向かない職業についての短編集らしいぞ
■F21 マゼンタ 『花と魁』『ビューティフルワールド』
このまえもらった『愛のタダ本』が面白かった!
■F24 痛覚
文フリはじめて来た時からずーっと買ってる
少女とかガーリーとかジェンダーとかいう単語が気になって純文学好きならぜひともオススメ
えー新刊落としたのー無料配布だけもらいにいってやる!!
■F30 Cooked.jp
むかし買った、『注文の多い料理店』を装丁文字組大幅に変えた本が素敵だったんだよね
(私が買ったのは、『料理店』を全て漫画の吹き出しに入れたものだった。ものすごく素敵な本)
■ア02 京都ジャンクション
「文学賞の受賞を目指す……」って、サークルカタログにちゃんと書いてあるから気になってる
(実はちゃんと書いてる人って全然いない!)
■ア21 はしっこ文庫
立ち読みしたらちょっと面白そうだ!
■イ16 二代目文芸吉田組 『無題』
ハンドメイドで文庫本作ってるらしい。まじか……!!
■イ30 ナタリー
かなり気にしている。
立ち読みした『無修正アンビバレンス』というツイノベ集が
すごく面白かったからだ。
ツイノベってもんんんんんのすごく難しくて、
だいたいがださいポエムか意味不明な情景描写になっちまうんだけどさ
(私も苦心しながら20本くらい作ったことがある)
この人のはすごいおもしろいー買いに行くー!
■イ42 カオスカオスブックス 『ハンゲリブラ小史』
同じく創作文芸HappyReadingで立ち読みしたら面白そうだった!
■ウ07 恋と童貞
なんか周りでやたらめったら評判がいい恋と童貞!
おちかくの童貞も乙女も「恋と童貞!」と臆せず口にしては褒めちぎっておった。
ブース名がアレすぎて近寄れなかったけど今回はこそは買ってやる。
■ウ14 東京因果帝国 『殆ど無い』
おなじみのわたくしの知人・童貞王が所属するサークル。
それから、私のすごく好きなバンド「うみのて」の映画を撮ったり、ライヴ映像をとったりしている、たけうちんぐ氏も寄稿しているらしい。ガチホモにナニかされた話? とからしい。
それから編集長が美人なので顔見にいくだけでも立ち寄る価値のあるサークル。
■ウ19&20 PRWインターナショナル
『別冊少女パルチザン』が面白かったサークル。
マジでこの雑誌は、プロが書いてるだけあってすごいクオリティ高かった。
「文化系女子の人間革命マガジン」がスローガン。
■ウ23&24 秘密結社笑い飯
おなじみの知人・童貞王を童貞王たらしめた、
早稲田祭企画「童貞王選手権」を主宰したサークル。
とにかくやることが、偏差値の無駄遣い!
めちゃくちゃ面白くて全力でアホで、いつも生温い目で見守ってます。
今回は一体なにをやらかすのかな。
この前は犬のエサを床に置いて、「stay hungry, stay
foolish.」って書いた紙を添えてたね。
(ジョブス氏の逝去直後だったんだよね)
そういえばこの前、童貞王、岩波書店の前で
「コネをください」って看板つくって座り込みしたりしてたね。
(その時は岩波書店のコネ採用で盛り上がってたんだよね)
あ、「可愛い女の子が背中蹴ってくれる」ってやつは結局ボツ?
以上、明日会えるGWヒロイン・レイシブサワより愛を込めて。
とりあえず明日はンンン文庫をソッコーでゲットだな。
それからあと一日しか無いけど、
創作文芸HappyReadingと文学フリマ小説棚は、ぜひチェックしてから現地に赴いた方がいい!!
歩き回るのは疲れるし、当日カタログなんか読むのももどかしいでしょ。
とくに立ち読みができる前者のおかげで、当日まわるサークルをかなり絞り込むことができた!
渋澤も両者とも登録しております。
では、明日、地球JAPAN東京流通センターFホール・ア07にてお会いしましょう!
差し入れは甘いものがいいでーーーす!(言った!!)
大森靖子と私はアイドルになりたい 〜20120504新宿タワレコインストア〜 & バンドマンが「あのバンドいいよ」って言うのは、女の子が友達のこと「可愛い」ていうのと同様信用できない 〜ネット上における同業者同士の褒め合いの功罪について〜
- 2012.05.05 Saturday
- 08:38
- RayShibusawaはバンドを追う

インストアって嫌いなんだよな。CD屋も、路上も、用事があって来てる奴ばっかだから音楽にわざわざ足止めないだろ。ハタから見たら、歌う方も観てる方も見世物・スキモノってかんじで落ち着かない。しかもセーコちゃん(ヤスコじゃないよ)は若くて可愛い女の上にギャーギャー叫ぶし、余計に
しかしリニューアルされた新宿タワレコはステージが売り場よりちょっと奥まってていい感じなのであった。
大森靖子嬢と言えば裸足で髪振り乱してラブホテルとか歌舞伎町とか歌う高円寺産の娘、という見解があったのだが出てきた姿はキューティクルつやつやでお化粧もちゃんとしてて裸足じゃない娘だった。もっちりしたかしゆかみたいだ(むっちり、でもぽっちゃり、でもないよ)。にっこにこして可愛い! これは、ちょっと、アイドルっぽい感じで売っていけるんじゃないかと思っとったら歌い出したら顔可愛くないし髪はどんどんバッサバッサになるしこりゃダメだ。
しかし憎いと言う時に憎い顔をしているのであっていつも笑顔のアイドルより私は全然好きだ。そして顔をあげて右も左も睥睨し歌う彼女は格好良いし、小気味良い。超アウェイでも度胸ある。すげーな私が歌歌う人だったら絶対インストアなんかやりたくねーよ。
そして曲終わった後ににかっと笑って「ありがとー!!」という可愛さとのギャップったら。自意識自意識で曲終わってもツンツンしてる人とか見るとイラッとくるけど気持ちの良い挨拶
なんか、本題に入らずキモファンみたいなこと書いてますが、
彼女は歌声と歌詞がすごい良いんだ
「スタンプラリー 最後の一個
銀のエンゼルもあと一枚
あとちょっとで幸せだから
もうこれでさようなら」
「逆上がりもできないまま
大人になっちゃって私
缶コーヒーなんか飲んじゃって
やられたって感じだ」
「魔法が使えないなら死にたい」
「もしもいつか子供がうまれてもギターの方が可愛いんだもの」
さようなら(はじめに引用した歌詞の曲)ラストにやられたら生理前だし泣いてしまうんじゃないかと思ったが一曲目でよかった。
ときに客層はお兄さんおじさんばかりでしかもあんまりお外に出なそうな感じの。男九割。うーんなんかインディーズのライヴに来なそうな人だ。私はいつも好きなバンドの対バンで観てたからいつもと違って不思議な感じ。アウェイとかさっき書いたけど大森靖子を観るためだけに来た人がほとんどだったのだからそういう意味では普段のライヴハウスの方が彼女にとってはアウェイなのかもしれん
べつに、異性だからって不純な目で見てると決めつける気はさらさら無いが(不純と言えば私が書いてるこの記事こそ不純な気持ちにあふれている)、しかしこれだけ女性性について書いた歌詞ばかりだと男と女で大分見解は違うはずである。私と同じように良いと思って大森靖子を好きになる人はあんまりいないんだろうか。女には好かれないのだろうか。と、終演後に知人(女)と会話していた。だがそいつも普通の女とはちょっと違うので、私たちが変なのかもしれない。いずれにせよ悲しい
あ、はじめからいた(つまり特典チケットを持って入場した)ガチのお客さんは男九割だったけど通りがかりで見てた人は普通に男女いた気がする。そして客は全部で80人くらいいた気がするからほぼ満員であった
終わったら特典のサイン&ポスター&握手が始まりさながらアイドルだった。
「キャー! アイドルしてんじゃーん!」とか
「セーコ!! 愛してっぞ!!」とか
「サインは要らんから谷間にCD挟ませろ」とか野次飛ばしたかったけど神々しかったので話しかけず帰る
ときに私は知人を介して大森靖子と知り合ってて認知してもらってるしめしとか食ったし幸運なファンなのだが、そして、知り合いになれたからこそ聞きたいことはいっぱいあるのだが(たとえば「エンコー本当にしてたの?」とか それはファンとしてじゃなくてむしろものつくる人同士として)そういうのがいつか聞けたら嬉しい、しかし知り合いであるからこそここに書けないこと、というのがあって悔しい。
それはdisなんぞではなく、褒めちぎりすぎてキモがられないか、とか、内輪感を出して彼女をおとしめるんじゃないか、とか(サイン中に声かけなかったのもそれ)、知り合いに褒められても嬉しくないんじゃ、とか。
たとえば私の好きなバンドの某氏はツイッターでバンド名で検索して片っ端からFavるしRTするしありがとうリプ送るし、はじめそういうの安っぽいからやめたらいーのにって思ってたけど、
自分の「このバンドが好き!!」という気持ちが本人に伝わる(しかも直接言うのではなく、あくまで空気中に放り投げたものがたまたま本人へ届く。ここ大事)というのは、まじで奇跡のようにうれしいことで、またやりたいと思って再び空気中に褒め言葉を放ることになる。
それがバンドの宣伝にもなるし本人の励みにもなるし(名ツイッタラー高木壮太氏のエゴサーチ公式RTはもはやお家芸)、しかし、いつしか大して好きじゃなくても褒め言葉を放り投げて「相手にしてもらおう」とか「認知してもらおう」とか、に、なる。
今奇しくも文学フリマ直前で、文フリTLはその「褒め合いTL」みたいになってるところがあり、少し多めに褒めて、お近づきになろうとかこっちの宣伝もお礼返しでしてもらおうとか思ってる。
文フリでサーチして片っ端からフォローしてる(だろう)、私のジャンルなんか全然興味無さそうな奴もいる。(本当に興味あるなら嬉しいありがとう)
だから例えばこの記事が大森靖子に届くのはとても嬉しいことだし同時に汚いことなんだわ。
つまりね。バンドマンが同格のバンドを「あのバンドいいよ」って言うのは信用ならないし、文フリ出展者が褒め合うのも信用ならない。
そう言えばこの前インディーズのアイドルを観た。
全然可愛くないし踊りも下手で、口パクだし、服もダサくてアイドルのオーラの何物も纏っていない。
しかしそのファンの数十名の人々がフリ・コールを行い、アイドルたらしめていた。
極端に言うとあんな感じ。
ほんのちょっと可愛い子に、まだ数十名しかいないファンとして認知してもらいたいという見返りを求めて踊っている、
(本当はそうじゃないのかもしれないけど、少なくとも私にはそうとしか思えないほどのクオリティの低さだった)
あんなニセアイドルより靖子ちゃんの方が可愛いし、歌って弾けて曲も作れるのだから勝ってるよ、と思ったし、本人にも言った。
ああ完全に話逸れた。とにかく大森靖子は観といた方がいいぞ
【20120506文学フリマ】ブースはきっとこんな感じ!【ア-07@RayShibusawa】

第14回文学フリマ詳細情報! 〜GW最終日はレイシブサワと握手!〜
スプリングハズカム!
マイゴールデンウィークスタート! ナウ! アンド・エヴァー!!
レイシブだよ!
(この人は4月の繁忙期から解放されて喜んでいます)
ついに・お待たせ! パソコンがネットに繋がらなくなっちゃって遅くなっちゃった!
文学フリマのシブサワレイ出店情報を、つまびらかにするよ!
GW最終日はレイシブと握手! &ハグ! &バイ・マイ・ブック!!
****文学フリマ基本情報*************
第14回文学フリマ
2012年5月6日(日)11:00〜16:00
@東京流通センター第二展示場
(東京モノレール「流通センター」駅より徒歩1分)
入場無料
http://bunfree.net
**************************
渋澤怜のブースは2F「ア‐07」、サークル名は「@RayShibusawa」です。
ガンガン訪れてね!
以下いろいろ情報!
【1】 新刊「バンドマンとは付き合うな」爆誕!

A5/40P/¥250
『インディーズのロックバンドがたむろす汚い小箱。
そこに現れた、フリル満点のお洋服に身を包み、
お目目を輝かせてバンドマンを見つめる、三十超えの勘違い女。
ハンバーガーに似た顔のそいつを私たちは“バーガークイーン”と名付け、
ウォッチし始めた……。
本格ロックバンド小説「ロシアンガンジャ」の渋澤怜が送る、
ステージとフロアと愛と奈落を書き上げた
本格「ライヴハウス小説」。』
これは2011年10月末締切の「新潮社女による女のためのR18文学賞」への
応募作でもありました。
ぱっさり一次で落ちたけどね。
まーいいだろ、それでお前らこーやって読めるんだからっ!★
それに加筆を行い、今回の文学フリマに臨みます。
R18文学賞は別に官能小説の賞ではないんだけど、
女性性をテーマにした小説というお題があって、
まあ、今作も濡れ場というほどのものは無いけど、多少湿り気を帯びた小説になっております。
装丁は渋澤怜。
真っ赤なツルツル表紙にキミドリの本文用紙という色キチガイ仕様なので
お楽しみにして来てね。
(というか私も当日まで現物見られない……\(^o^)/)
はじめしか読めないけど気になったら読んでみてね。そしてアクセス回数をのばしてね。
しかし、このサイトまじで便利。
立ち読み機能すばらしい。作ってくれた人ありがとう!
【2】 なんと! 第48回文藝賞受賞作家の今村友紀氏が来るよ!
なんでこうなったかよく分かんないけど私のブースを今村友紀氏と折半することに
なりました。というか
「今村さんも文学フリマ来るなら場所貸しますよwwww何か売るならwwww」
って言ったらそうなりました。
以下、氏のfacebookのコピペだよ! http://www.facebook.com/immrtmk
【販売予定物品】※価格、部数、内容等は随時変更
・単行本『クリスタル・ヴァリーに降り注ぐ灰』1,200円
→第四十八回文藝賞受賞作。単行本発売中。
→30部ほど用意したいと思います。
→既にご購入の方も、お持ちいただければサインします。
・冊子『マスカレイドの零時』700円
→第四十三回新潮新人賞最終候補作(未発表作品)
→100部用意。
・冊子『English Short Stories Vol.1』500円
→James Joyce, “Eveline”
→F. Scott Fitzgerald, “The Lost Decade”
→英語訳文と訳者解説付き。
→70部用意。
☆複数購入すると、1冊あたり100円割引。
☆要望があればその場でサインします
プロ作家が文フリに来て限定品を売るというのもすごいですが
特に「マスカレイドの零時」は新潮新人賞最終候補作で、
落選作というのは普通講評しか読めないものだから貴重だよね。
楽しみだね。(私もまだ読んでない!)
「ロシアンガンジャ」
も販売します。(クリックすると立ち読みサイトへ)
でも「娘」と「ガンジャ」は残部ウルトラ僅少です。
「娘」は5部、「ガンジャ」は......3部!
欲しい方は info@rayshibusawa.her.jp までご連絡いただければ、取置きます。
【5月4日加筆】「ロシアンガンジャ」、取り置き分にて完売です……!
ありがとうございました。
……しっかし、100部刷ったものがなくなると思うと、感慨深いねー。
「蜂と蜜」はたくさんあります。
【4】 各種プレスリリース
うっぴぴー、プレスリリースって言ってみたいだけ!
・「ものすごく見やすくて、ありえないほど仕事が速い」でおなじみの
@blank_magazineさんの「文学フリマ小説棚」に、
新刊の情報を掲載してもらいました!
今村氏のも載ってるね。
渋澤 http://matome.naver.jp/odai/2131955445556904901/2133518006515210103
今村 http://matome.naver.jp/odai/2131955445556904901/2133437664360282003
ところで@blank_magazineさんが出してる「エポック・メイキング」という本は
純文学の単行本の中ではダントツで面白いからおすすめだよー
今日か明日再読してちゃんと感想ブログ書くね。
・「第14回文学フリマ出展者twitter一覧」に新刊情報を載せました。
・前述の通り「創作文芸見本誌HappyReading」にて立ち読みが出来ます。
【5】 渋澤怜も書評をしたためた「文学フリマ非公式ガイドブック」が出るよ!

『面白い本、23作品を紹介。56ページ。価格は200円。』
(http://bunfreeug.web.fc2.com/guide.htmより)
下記のブースで買えるようです。
オサレな表紙! これも@blank_magazineさんがデザインしたんだってーよく働くね。
渋澤も2作品のレビューを書きました。
わたし寄稿したのとか初めてかもー◎ よかったら読んでねー!
以上、今会えるアイドル、GWヒロイン・シブサワレイより愛を込めて。
パソコンが壊れてるので職場の図書館から更新します。
結婚指輪はポテコでいいです 〜華子さんご結婚おめでとうございます〜
- 2012.04.02 Monday
- 21:33
- RayShibusawa日常情報
http://blog.hnsm.lolitapunk.jp/?eid=788
実は柿原嬢、昨日4月1日に「結婚しました」という記事を書き、
「嘘かな〜? ホントかな〜? 今日はエイプリルフールだよ〜?」
と読者を散々煽りつつ
当人は男根神輿で有名な「かなまら祭」に繰り出し男根型の飴をペロペロしながら
「ちんこ! ちんこ!」
とツイートしまくってた、という、
かなり罪深いカリスマ・ブロガーなのですね……。
しかしこの結婚報告記事、彼女の幸せを心から祝福しつつもそれ以上に
「なんだよこれ! 私の理想じゃん! シンパシー!!」
と叫ばずにはいられない内容でした。
もう、片っぱしから線引きまくりたいくらい!
無理だからちょっくら引用するよ!
『結婚と、恋愛とは、実は関係がないんじゃないかなぁと、
小学生くらいの頃から思っていました』
!
『世間一般では、結婚とは、「恋愛のゴール」、あるいは「恋愛の成れの果て」みたいに解釈されることがほとんどですけれども、それって違うよなぁ、とずっと思っていて。
いわゆる、「パートナーシップ」という概念のほうが正しいのではないか、というか、自分にしっくりくるのではないかと、大学で心理学を専攻していた頃に、気づきました。
なので、もしもわたしが結婚するなら、最低限、パートナーシップの概念を理解している人でないと、無理だろうなぁと思っていました』
!!
『いやいやいやいや、そりゃー無理だろう、そんな人が存在したら、それこそ自分の生きうつし、「たましいのふたご」レベルの話じゃないか』
!!!
そうそうそうそう!!(ヘドバンしながら)
というか「たましいのふたご」は現存する日本の完結している漫画おそらく私が最も好きな漫画だ!
そして私だって3月のツイートで「ふたご欲しいふたご欲しい」って喚いてたわけなんだよ!
(欲しくて欲しくてたまらない私の双子はこの世に絶対に現れない以上、異性愛より魅力的な精神的つながりも見つからないしなあ。一体一対応で対等で割に長期的な契約って他に無いだろ。血縁は性愛で埋められるのだろうか?https://twitter.com/#!/RayShibusawa/status/183236062276091904 )
そして私がこの前書きあげた小説は
「異性愛より良い関係」として「バンドメイト」を提唱するというものでした
(「好きです」より「付き合って下さい」より「バンドやろうぜ」は嬉しくないですか)
そう守るとか養うとか責任とか立場じゃなくて、双子とか片割れとか、ツレとか伴侶とか。
(でもパートナーって単語はちょっと嫌い。先進的ぶってる感じがするからだろか?)
「嫁」も「旦那」も聞くたびピキリとする単語だよね。
独身の頃から知ってた友人が突然「嫁が」「旦那が」と言いだした時の、
この、追いてかれた感。
(「妻」と「夫」は、まあまあです)
パーソナルスペースは八畳(!)、
人に会わなくても全然平気(3月は職場以外の人に会ったのは3回、2月は2回でした)、
twitterと本と文字と甘味があれば大体平気なのが私ですが、
それでも、
深く狭い付き合いを誰かとしたいと思ってるし、
ギブもテイクもキャパ余ってるから勿体無いと思うわけよ
……なんか、恋愛って、2パターンあるなあって思ってて、
たとえば私はこのPVを一日30回以上見る病気に罹患し10日以上抜けなかったということがあるのけれど、
http://www.youtube.com/watch?v=rc8f3zyPIs4&feature=related
(新宿ゲバルト映像広告)
(PVだったから良かったものの、これが生身の人間だったら大変なことに……
まあ実際、大変なことになってしまったことが、二度ほどあります★)
もう一度惚れたらこれ以外の情報も掻き集めてひたすら全肯定しまくるしかないっていうかんじ
(なんか私「好きなタイプは」と聞かれると「変人」とか「性格悪い人」とか言ってしまっては「ああ中二病だと思われてしまった……」って反省するんだけど要はイット感がパ無ェ人には弱いよ)
華子さんは「結婚と恋愛は違うと思ってる」って言ってたけど
確かにファナティックタイプと結婚は違うwwww
でも周りを見てると、(ファナティックって程ではないけど)割にパーッと舞い上がって、都合の悪いところがいろいろ見えてもチューニング合わせつつ結婚する、そしてチューニング合わせを「愛情」と呼ぶ、みたいな人が多い感じがします。
そーんなのーはーいーーやだーー!!
ディストーションかけておくれよ!!(適当)
なんかこんなこと書いてると
「恥を知れ恥を二十五にもなってダセえこと書き散らしてんじゃねえよイタイぞこら」って、私の中の検閲マンが言い出しておるのですが、
でも!!
華子さんがそういう結婚しちゃったんだもん!!
これは現実に起こることなんだもん!!
だから私もとりあえずこうやって書いておくわけ〜そしたら誰か共感してくれるかもしれないじゃん〜♥
てか4月1日に入籍して
「ウソみたいなホントの話にしちゃおう!」と企んじゃうカップルなんて、
なんてアンチロマンチックなロマンチックー!
いいなあ。
PS!
……ときに先ほど引用した私のツイートですが、後には
『まあ血縁でも性愛でもなんでもいいけどやっぱ人間は身体があるんだからそれは使ったほうがいい気がする。身体の力は使える限り使ったほうがいい気がする。となると友情セッくすもいいじゃんとなり、ループ』と続くのですが、
確かにソウルメイト的恋愛だと家族化して、いちゃいちゃギッフェリ! な方向とは逸れていく気は濃厚にする。華子氏も「この人が、自分と家族でないのは、おかしい」と思ってた、とか、多分前世で生き別れた兄妹なんじゃないかと思うとか、言ってるけど、まあ双子とセックスするのは人類の夢だし「強姦は下層階級の、姦通は中流階級の、近親相姦は上流
それと彼女の記事であと一個だけ、全然共感しなかったところが
「彼氏欲しいと思ったことが一度も無い」というところなのだけれど、
物語を愛して物語を紡ぐ彼女が、世界に最も多く溢れる恋愛物語を自分も演じてみたいと思ったことは一度も無いのか?? うんこれも聞いてみよ。
でも、まあ、ちんこちんこ言う奴ほどエロくないという私の持論もあります。
つうかこのカップル、入籍してはじめて行った共同作業が「かなまら祭へ一緒に行く」ことだったらしいから、もうものすごい境地に達している気がする。もう実は両方還暦行ってるだろコレ。







